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« ハザールマフィアの支配を今年終わらせるために集中的圧力が進行中である | トップページ | 日米同盟強化と対中関係改善は両立できるか(1/4) »

2016年1月26日 (火)

田中角栄を失脚させたロッキード事件に酷似する甘利氏のワイロスキャンダル暴露事件:東京地検特捜部がどう動くのかがカギ

田中角栄を失脚させたロッキード事件に酷似する甘利氏のワイロ・スキャンダル暴露事件:東京地検特捜部がどう動くのかがカギ

 

 

1.安倍官邸は甘利氏のスキャンダル暴露を知って、あわてて、同氏をスイス・ダボスに一時避難させたのか?

 

 

 

 週刊文春による甘利氏のワイロ・スキャンダル暴露で苦境に陥れられた安倍首相が今年のダボス会議出席を見送ると決めたのは昨年暮れだったのですが、今年になってあわてて、甘利氏のダボス会議への代理出席を決めたようです。安倍氏のダボス行きドタキャンの理由は補正予算の国会通過時期と重なったからのようです。昨年暮れに今年のダボス会議に欠席すると決めた安倍氏は、そのとき甘利氏への代理出席の指名を行っていなかったのです。ところが、今年115日、急遽、甘利氏を代理出席させると決めています。このニュースは15日に流されていますが、その記事の多くは今日、124日現在、削除されています。この記事の削除は安倍官邸から報道機関への要請でしょうが、いかに安倍官邸があせっているかが伝わってきます。

 

 

 

 さて、週刊文春の記事、すなわち、甘利氏のワイロ事件の暴露記事が出たのは120日です(注1)

 

 

 

 上記の時間関係から、115日の段階にて、安倍官邸は20日に甘利氏スキャンダル暴露記事が世に出ることを知っていたと思われます。

 

 

 

 この記事が出た後の、国会の混乱状況は誰でも想像できます。そこで、安倍官邸は、甘利氏をダボスに一時避難させることを考えたことがミエミエです、なんという姑息な発想でしょうか。

 

 

 

2.マスコミに圧力を掛けるのが得意な安倍氏はなぜ、週刊文春を押さえ込めなかったのか

 

 

 

 安倍氏は昔から、マスコミに圧力を掛けるのを得意としてきましたが、今回、全力で圧力を掛けたはずの週刊文春を結局、抑え込めなかったということです。

 

 

 

 週刊文春も、このタイミングで、このような暴露記事を載せれば安倍政権に与える打撃が大きく、安倍官邸にとって非常に困ることを百も承知で暴露記事掲載を強行しています。週刊文春を発行する文藝春秋は、安倍官邸という独裁化した強力な政権に堂々と楯突いていることになります。しかしながら、文藝春秋の強気は正義感に基づくものとは思えません、まさに、安倍政権のみならず自民党への攻撃そのものです。安倍政権および自民党への実に政治的な挑戦です。文藝春秋の単独の決断でこのような思い切った冒険ができるものなのでしょうか。

 

 

 

3.文藝春秋の背後に控えるのは米国戦争屋CIAジャパンハンドラーなのか

 

 

 

 上記のように考えると、文藝春秋の背後に、安倍政権も自民党もひれ伏す強大な権力が控えているとみなせます。

 

 

 

 ではそれは一体どのような権力でしょうか。すぐに想像できるのは、日本を乗っ取っている米国戦争屋CIAジャパンハンドラーでしょう。

 

 

 

 そこで、本ブログはまずそのように疑ったわけです(注2)

 

 

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 

 

 しかしながら、今の安倍自民党は米戦争屋CIAジャパンハンドラーに面従腹背ではなく、面従腹従で隷属しており、かつての小沢・鳩山政権のように米戦争屋から陥穽工作のターゲットにされるはずがないのです。

 

 

 

4.米国戦争屋CIAジャパンハンドラー以外に、安倍自民党からの圧力が効かない権力はあるのか

 

 

 

 さて、今回の文藝春秋による甘利スキャンダル暴露攻撃に関して本ブログでは、TPP担当大臣を甘利氏よりもっと米戦争屋べったりの隷米政治家にチェンジしたいのかと一瞬思いました、なぜなら、これまでの日米間のTPP交渉はUSTRの思惑通り順調にはいっていなかったからです。それは、甘利氏が結構、抵抗したからではないかとみなせないこともありませんでした。

 

 

 

 TPPは明らかに、米国寡頭勢力からの対日圧力そのものであり、財務官僚も経産官僚も農林官僚も厚労官僚も本音ではTPPに反対のはずです、なぜなら、自分たちの権益を米国寡頭勢力に奪われる取決めだからです。

 

 

 

 しかしながら、日本の官僚幹部の人事権は半ば、米戦争屋ジャパンハンドラーに握られており、彼らに表立って抵抗すると、かならず、左遷させられることがわかっています、だから日本の官僚幹部はTPPに対して表立って反対できず、TPPをなんとか回避するミチを探ってきたと思われます。

 

 

 

 甘利氏は経産大臣の経験があり、USTR対策に精通する経産官僚の助言を得ながら、TPP交渉に臨んできた可能性があります。

 

 

 

 もしそうなら、TPPに本音では反対の官僚は、甘利氏をサポートしても、失脚工作のターゲットにすることは考えにくいわけです。

 

 

 

5.文藝春秋は何でもよいから、とにかく週刊文春が売れればよいだけなのか

 

 

 

 今回の文藝春秋の思い切った行動は、安倍政権から仕返しされることを承知の上で強行されています。上記のように、115日には安倍官邸は120日にこの暴露記事が出ることを把握していたはずで、当然、必死で抑え込もうとしたはずです。

 

 

 

 それでも、文藝春秋は暴露を強行しているので、よほど、大きな権力が味方しているとしか考えられません。いずれにしても、文藝春秋は、単に週刊文春の売上げ倍増だけのために、この甘利スキャンダル暴露を強行したとは考えにくいわけです。

 

 

 

 この暴露行動は、70年代、ロッキード事件の引き金となった文藝春秋の特集記事「田中角栄研究~その金脈と人脈」による田中角栄スキャンダル暴露事件と酷似しています。

 

 

 

 そのように観ると、甘利氏は田中角栄に近い利権屋だけど、反米政治家なのか、それとも、安倍氏同様の、単なる隷米政治家なのか、まだ答えが出せないのです。

 

 

 

 田中角栄失脚事件のときのように、CIAの日本支部・東京地検特捜部が大規模に動き出せば、甘利氏は第二の田中角栄ということになります。

 

 

 

 甘利氏はTPP反対の官僚の言いなりに動いて、CIAの攻略ターゲットにされたということになります。

 

 

 

 いずれにしても、米戦争屋CIAの日本支部・東京地検特捜部が今後どう動くかに注目すべきです。

 

 

 

注1:週刊文春“衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」”2015120

 

 

 

 

注2:本ブログNo.1301TPP担当大臣・甘利氏への失脚工作開始:郵貯簡保・年金・農協預金の合計830兆円の合法的奪取作戦の合図か?』2016121

 

 

以上は「新ベンチャー革命」より
甘利氏大臣のみの失脚なら、国内問題です。安倍政権打倒につながるなら、これはオバマ政権の指示でしょう。                            以上

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