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2016年1月24日 (日)

北朝鮮の水爆実験と日本の気象庁の対応は!

A Happy New Year Artificial Earthquake! :水爆は「人工地震の見分け方」の勉強になるな!

みなさん、こんにちは。

いやはや、日本の気象庁は「天然のボケ役」なんだろうか?

北朝鮮が「水爆実験した」というと、ここぞとばかりに顔面に笑みを浮かべてうれしそうに水爆実験による地震波を披露した。以下のものである。

“水爆実験”で気象庁「揺れの特徴が過去と類似」(16/01/06)

地震波を拡大すると


いや〜〜、これは気象庁のお役人さんたちも黙って俺のこのブログの「人工地震の見分け方」を勉強したな!

地震学と核実験探知
「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!
日本の地震学者の皆さんへ:人工地震の見極めのチャンス到来か!?
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
北朝鮮の原爆実験と人工地震予知:再び「人工地震の見分け方」を復習しようヨ!
ザ・「人工地震」:その特徴と我々西日本の将来とは?オーマイガー!



まあ、簡単におさらいしておくと、核爆弾による人工地震とプレートの跳ね返りによる自然地震との違いは非常に明確なものである。だいたい以下の通り。

(あ)人工地震はP波のみでS波が弱い。→自然地震はP波が弱くS波が強い。
(い)人工地震は高周波(=高振動数)の振動が起こる。→自然地震は低周波(=低振動数)の振動。
(う)人工地震は低周波の音波を放出する。→自然地震は音波を放出しない。
(え)人工地震は震源地が浅い。10km前後→自然地震は震源地が深い。数十キロ。
(お)人工地震はmb−Ms/mbプロットで分別できる→自然地震も同様。


さて、(あ)〜(え)はすでに有名になって陰謀論に興味ある人達には既知の概念だろう。だから、まだあまり理解されていない(お)だけここに再録してメモしておこう。

「mb−Ms/mbプロット」とは、簡単に言えば、P波とS波の分布を比較する統計的手法である。だから確実性が高い。だいたいこんなものであるという。

「人工地震」の見分け方:mb−Ms/mbプロットを作れ!

A probability of detection method for reducing short-period mb-Ms false alarm rates



mbとは、bulk wave(実体波)、すなわち「P波」の大きさ(=マグニチュード)を表す指標である。
Msとは、surface wave(表面波)、すなわち「S波」の大きさ(=マグニチュード)を表す指標である。

自然地震の場合にはだいたいこんなものになる。

マグニチュード
Earthquake size


したがって、自然地震の場合には、通常、S波のマグニチュードの方がP波のマグニチュードより大きくなっている。すなわち、Ms > mbだから、mb - Ms < 0となってしまう。

そこで適当な数値aを入れて、それがマイナスにならないように、mb- a Ms>0で代用する。

このmb-a Msを縦軸にして、mbを横軸に描いたものが、最初の「mb−Ms/mbプロット」である。
要するに、S波マグニチュードとP波マグニチュードの差をP波マグニチュードと比較したものである。

こうすると、人工地震の場合には、P波がメインでありS波がマイナーだから、縦軸の値が大きくなる。

北朝鮮の原爆実験と人工地震予知:再び「人工地震の見分け方」を復習しようヨ!

前回の北朝鮮の地震波

東日本大震災の地震波

(時々、この最初の時間スケールを拡大して立ち上がりが無いなんていっているバカがいるが、地震はカオス現象だから「べき法則のスケール普遍性」が成り立つ。だから、スケールを変えようが自己相似性になってまた同じような形状が現れるのだ。)

したがって、ある基準となる直線より上の方にプロットされるようになるわけだ。

ということで、一発の人工地震が起こると、そのデータはかなり上の方の点として現れる。

ここまではおそらく気象庁の御仁たちも知っているだろう。

面白いのはここからだ。

ところが、核爆弾で大規模な人工地震を起こすと、その後にその余震として大中小さまざまな地震が生じるのである。そこで、ついでにこういった余震も全部同じようにプロットする。

すると、驚くべきことに、一発の大規模人工地震の後に出てくる人工余震もまた同じ基準線の上の方に分布するのである。

ともかく、アメリカの地震研究者はネバダ州の数百回以上の核実験のデータからそういう情報を入手していたわけですナ。


さて、これが意味するのは何か?

つまり、地下核爆発の体積膨張で地下に空洞の巨大な穴ができる。これが実体波であるP波を生じる。
その後、この空洞穴は地下の上にある地層の重みで潰れる。この時に低周波の音波を放出するのである。いわゆる衝撃波である。しかし、その後も一気に体積膨張で周りに押し付けた地層部分が元に戻るためにさまざまな大きさの余震を起こす。しかし、その余震もまた体積収縮によって起こされるためにP波しか生じない。

すなわち、プレートそのものはまったく歪まないし動かないのである。

例外は、大陸プレート境界においた核爆弾を炸裂した場合である。この典型例が、2011年3月11日の東日本大震災の場合である。これについてはすでに当時メモしたから省略。

ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!



無知は犯罪である。

もっと勉強してちょ!

やるな、北朝鮮。やっぱ日本も核爆弾作るべきですナ。

バンカーバスター核爆弾、これしかない!


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、かつてイラクとイランで戦争したが、今度はエジプトとイランで戦争しそうである。こうなると、災害保険やら生命保険が必要になる。火災保険も必要だろう。自動車も火災に撒かれるかもしれないから、自動車保険も必要だ。つまり、戦争の危機になると、保険屋が儲かる。

世界最大の保険会社と言えば、AIU(ロンドン)とチューリッヒ(スイス)とAIG(ニューヨーク)であろう。

戦争で一番得をするのは誰か?それが戦争の黒幕である。これが陰謀暴露論のイロハだ。

つまり、黒幕はロンドンのシティー、チューリッヒのシティー、ニューヨークのシティーにいるということですナ。これが本当のNWOの住処なのである。シティーとは、治外法権の市国のこと。バチカン市国という時の「市国」のことである。

ロンドン、チューリッヒ、ニューヨーク、バチカン、モナコ、ブリュッセル、ベルリン、パリ

こういった都市には「シティー」が存在する。そこにレプティリアンの血流である欧州白人血筋の人たちが住んでいるという噂がある。

はたして東京にもあるか?

実はある。

それが「帝国ホテル」である。ここの地下には官邸と横田基地を自由に行き来する地下トンネルがあると言われている。そして、ここに身長2mの若手ロスチャイルド、ナサニエル・フィリップ・ヴィクター・ジェイムス・ロスチャイルドが住む。

おお、怖わ〜〜。

この真似をしたのが、ソフトバンクの孫正義。都内に大成建設によって地下ビルを秘密裏に建築したのである。ちなみに、この大成建設こそ、地下基地に欠かせない地下トンネルの掘削技術を持つ、トンネルのエキスパート企業なのである。1970年代までにアメリカのエリア51などの地下基地を作ったアメリカの地下トンネル技術を1980年代に日本に導入したのである。
火星に空いた巨大な穴?:なんだこれは?(地下トンネルでブログ内検索)

以上は「井口和基氏」ブログより
「3.11テロ」時の気象庁も実は自然地震ではなく、人工地震であったことを知っていたのです。それを敢えて国民をだましていたのです。小生も当時すぐに気象庁に電話して、「3.11テロ」の地震が自然でなく人工地震であることを確かめるべく、幾度も電話しましたが遂に一度も電話口に出ませんでした。その後東京・大手町にある気象庁までゆきましたが回りを機動隊員が守り一歩も入れませんでした。完全シャットアウトでした。「3.11テロ」は作られたテロ事件です。その黒幕は今政権に居座るアベです。国家反逆罪の罪人です。                                  以上

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