カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 論理的に考えれば制空権も握らずにシリアへ軍事侵攻できないのだがトルコ大統領は正気でない | トップページ | 「STAP細胞」すでにサルで実験、ハーバード大学 »

2016年3月24日 (木)

桜島で大規模な噴火の兆候!世界各地でも噴火が相次ぐ

【注意】桜島で大規模な噴火の兆候!姶良カルデラの膨張が継続、先日の噴火は極一部が漏れた?世界各地でも噴火が相次ぐ!


20160218225513po@op.jpg

☆桜島「火山活動さらに活発化する可能性」
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160217/k10010412731000.html

引用: 
今月、5か月ぶりに噴火が発生した鹿児島県の桜島について、専門家などで作る火山噴火予知連絡会は「今後も活発な噴火活動が続くと考えられるうえ、姶良カルデラの膨張が続いていることから、火山活動がさらに活発化する可能性があり、引き続き注意深く監視していく必要がある」とする検討結果をまとめました。
:引用終了

☆桜島噴火情報(鹿児島地方気象台発表)
URL http://www.nhk.or.jp/kagoshima3/sakurajima/

20160218224750popop@o.jpg

☆国土地理院 桜島分析 
URL http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H27-sakurajima.html

引用: 
干渉SAR(2015年8月24日~2016年2月8日) 2月17日公表 NEW
2015年8月24日から2016年2月8日のSAR解析結果
20160218225030ppo@o@op.jpg
図:2015年8月24日から2016年2月8日の解析結果

観測条件(1)のデータを用いて解析を行いました。解析の期間は, 2015年8月24日から2016年2月8日の24週間(約5か月間)です。南岳山頂火口の東側の広い範囲で最大6cm程度の衛星から遠ざかる地殻変動が見られます。
:引用終了

☆世界の火山情報
URL http://www.volcanodiscovery.com/volcano-map.html

20160218225254opop@oop.jpg
20160218225344opiopi.jpg















カルデラの膨張は非常に不気味ですね。1914年の桜島大正噴火では1メートル近く沈降したという記録がありますが、正にそんな感じの大噴火を示唆しています。

桜島では2015年1月から山体膨張を観測し続けており、未だに収まる気配はありません。先日に報道された噴火は先端に溜まっていたエネルギーが少し漏れ出た程度であると言え、本番の大噴火はドンドン巨大化している状態です。
鹿児島の町が埋まる規模になる可能性があるため、今までの噴火とは別格であるということを覚悟して備えをやっておく必要があります。



関連記事
以上は「真実を探すブログ」より
いつも言いますように今は、78万年ぶりの「地球大異変期」にあります。それが原因で世界各地で大噴火や大地震が起きています。現在地球の内部のマグマが回転しつつありそれにより地殻の変動が生じています。ポールシフトという現象で地球の南北の磁極が逆転しつつあるのです。原発再稼働した地域は大変危険な状態です。再稼働に同意したのが運のつきです。福島原発の再現となります。明日は我が身です。それを承知で再稼働に同意したのですから自業自得です。  以上

« 論理的に考えれば制空権も握らずにシリアへ軍事侵攻できないのだがトルコ大統領は正気でない | トップページ | 「STAP細胞」すでにサルで実験、ハーバード大学 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桜島で大規模な噴火の兆候!世界各地でも噴火が相次ぐ:

« 論理的に考えれば制空権も握らずにシリアへ軍事侵攻できないのだがトルコ大統領は正気でない | トップページ | 「STAP細胞」すでにサルで実験、ハーバード大学 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ