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2016年3月20日 (日)

ロシアの地質学者、磁極交代の不規則な頻度について語る

ラジオ放送
ロシアの地質学者、磁極交代の不規則な頻度について語る

ロシアの地質学者、磁極交代の不規則な頻度について語る

                        ©                    Fotolia/ V.P.
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ロシア科学アカデミー地質学研究所が、5億5000万年前には地球の磁極が現在のおよそ10倍ほど頻繁に交代していたと発表した。

地球の磁極は毎年数十キロ移動するが、時には交代することもあるという。この5億年の間これは100万年に2回から4回のペースで起こっている。地質学の研究はこうした磁極の交代の歴史を浮かび上がらせるものだ。

地質学者らが南ウラルの様々な年代からなる断層を調べたところ、5億5000万年前には北磁極と南磁極は100万年毎に20回から30回交代していることがわかった。

磁極の交代は1回につき数千年単位で続くこともある。この際に磁極が本来果たしている宇宙線から地球を守る働きが非常に弱まることから、地球の表面への照射レベルが著しく上がることもある。研究者らの見解ではカンブリア爆発はこれが主な原因となって引き起こされた。

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タグ
宇宙, ロシア

コメント・ガイドディスカッション
以上は「sputnik」より
今回の磁極逆転は78万年ぶりのことです。最近の逆転期間は20万年に一回程度でした。しかし今回は特に長くて78万年振りとなっています。このポールシフトの影響から、大地震や巨大噴火、異常気象などが起きているのです。この影響からエルニーニヨも発生しているものと思われます。この磁極逆転は銀河系宇宙の影響で起きるのです。したがって現在地球上で起きる様々な異常現象は、狭い地球の中だけで考えていては理解できません。銀河系宇宙の広い視野から観察しないと分からないのです。        以上                 

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