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2016年3月 7日 (月)

犯罪閣僚ばかりの安倍政権はタレント候補を大量に擁立する

Fri.2016.02.05 

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犯罪閣僚ばかりの安倍政権はタレント候補を大量に擁立する

20160119-1.jpg

官房機密費使い放題で、メディアにアメとムチを使って内閣支持率を偽造したところで、実際に、安倍の支持者など、どこにも見当たらない。

内閣支持率10%台がばれないうちに、小泉進次郎は出してくるは、『NEWS23』の新キャスターに“青菜に塩”の星浩を持ってくるは、報道ステーションのコメンテーターには、見ているだけで暗くなってしまう後藤謙次を据えるは、で、もう破れかぶれの安倍内閣。

さらには、芸能スポーツ・タレントを多数動員して、国民を徹底的に騙しつつ臨む参院選。


しかし、どんな手を使おうが、安倍内閣の支持率が10%台であるという事実を変えることはできない。
「やっぱり、やっぱり、お笑いには馬鹿しかいない」

やっぱり、お笑いには馬鹿しかいない」の第二弾。
いや、未成年者売春の容疑(不起訴)で逮捕されたことのある東国原英夫を取り上げたことがあったので、これが第三弾か。

筋金入りのプロ集団「LITERA(リテラ)」。
週刊誌がネタ拾いにたびたび訪れている、日本では本格的な市民メディアだ。裏取りがちゃんとしているので、安心してリンクを貼ることができる。

アメリカにはこの種の「第三メディア」が多く存在しているが、日本には、これまでなかった。

そのリテラが、ダウンタウンの松本人志のあまりの頭の悪さに“警鐘”を鳴らしている。もはや、松本人志は、社会的に非常に有害な存在になっているからだ。

「はあ……とにかくすべてが間違っているので、ツッコむ気さえおきなくなる」。私も同感。

しかし、lLIETRAの記事の本題は、甘利明の収賄問題、国民が完全に騙されたTPP参加という国家的犯罪に切り込んでいる。松本人志など、記事のつかみにもってくるほどの玉ではない。

やっぱり、お笑いには馬鹿しかいない」というのは真実だ。

タレント候補擁立はいいが、あまりにも筋が悪い

さて、芸能人をめぐる、誰にでも分かる鮮明な絵が浮きあがってきた。

スマップジャニーズ女帝との確執、ベッキーの不倫騒動、清原の薬中と暴力団コネクション・・・

これだけタイミングよく、芸能界のスキャンダルが噴出してくる偶然は、めったにない・・・ではなく、官邸が国民を洗脳するために、事前にメディアと打ち合わせをしている何よりの証拠だ。

なんと、あのSPEEDの元メンバー、今井絵理子が、夏の参院選で比例代表の候補として自民党から立候補することで調整中とのこと。

今井は、今年33歳の沖縄県出身。沖縄北方担当大臣の島尻安伊子(暴力団との交際疑惑)と連携させる方針とか。

ほとんど何も分からない今井などは、明らかに沖縄の基地問題を争点化させないための駒にすぎないのだが、すでにそれを見抜かれて批難殺到だ。

今年の参院選、タレント候補が続々」・・・「イスラム国とは、よく話し合えば分かり合えるかも」といったトンデモ乙武洋匡も、自民が擁立を検討しているという。

自民からは、他に菊池桃子、昨年末引退した元サッカー女子日本代表・澤穂希暴力団とのつながりが明らかになった原辰徳、さらには五郎丸まで。

自民党は、菊川怜を東京選挙区から出馬させようとしているらしいが、本人が「政治家になる意思がない」と言っている。よく見極めているようだ。

これらは、自民党に、夏の参院選で「踊る阿呆」を演じさせられそうだ。彼らに、議員として、政治や経済がわかるはずがない。

これは、あきらかに自民党のB層対策である。

こうした連中を駆り出して、安保やTPP、福祉、少子高齢化、基地問題といった政治争点から国民の目をそらすための煙幕を張ろうというのである。

これらは、安倍晋三のプロパガンダ紙・産経新聞をはじめとする御用メディアは、5月頃から毎日毎日、これらタレント議員をテレビのワイドショーに頻繁に露出させていくだろう。

いっそのこと、産経は芸能新聞に看板をかけかえたらどうなのか。

自民党に常につきまとう暴力団との関係と金権

東京地検特捜は、まず手始めにUR職員に任意の事情聴取から入っている。この国が法治国家であれば、少なくとも、甘利明清島健一公設第一秘書や鈴木陵允政策秘書の逮捕は免れないだろう。

民主党の岡田代表に、甘利の収賄事件についての説明を求められた安倍晋三は、いつものように、口をわなわな震わせ発狂しつつ、「甘利さんは頑張った」と、わけのわからないことを言い出した。都合が悪くなると、何でも「誹謗中傷」にすり替えるのは、いつもの安倍のやり口だ。

甘利明は、何も交渉してこなかった。何も、だ。
これほどの詐欺師をかばう安倍晋三には、そもそも恥の概念がないのだろう。とうてい、日本人のメンタリティーとは思えない。

甘利明は、「農産物5品目の関税は絶対に撤廃しない」と国民に約束したが、実は、農産物5品目の関税は、7年後には、すべて撤廃されることで決めてきたのである。すべてが、メディアと安倍内閣の悪質な閣僚たちの芝居だった。

だから、甘利明は、ほとんど遊び半分でTPP交渉に臨んでいたのである。これが真相だ。

そもそも、TPP対策委員長の
西川公也自身が、「農産5品目の関税は守れない」と、2013年7月24日のマレーシアTPP交渉会合で言っていたのだ。最初から、農産5品目のすべてを売り渡すつもりだった、ということ。
20130729-2.jpg

この
西川公也長男が顧問を務めていた「安愚楽牧場」が倒産直前まで献金を受けていたこと、親族企業から物品を購入する形で政治資金を支出したことが判明。

しかも、
西川公也は栃木県職員時代に収賄で栃木県警に逮捕されたこと(起訴猶予処分)があることが分かった「札付き」だった。

出るわ出るわ、小渕優子松島みどり山谷えり子・・・ドリル優子は、地検特捜の捜査まで受けながら、結局、説明責任さえ果たさずトンズラ。


経産大臣を務めていた宮沢洋一には、SMバー、東電株保有問題に続いて、今度は外国人企業からの献金を受けていたことが発覚した。

さらに、有村治子・女性活躍大臣が、脱税企業から献金を受けていたことも発覚した。

望月義夫・環境大臣は、パーティー収入に記載漏れがあったため収支報告書を訂正した。(不明瞭な金は、いつもこれ)


江渡聡徳・元防衛相も、支出額のうち1200万円が使途不明。実際にどう使われたか分からない状況。江渡氏の生活費や遊興に費消された可能性も否定できず。

さらに、さらに、塩崎恭久・厚労大臣の地元老人ホーム“口利き”疑惑。山谷えり子・元国家公安委員会ら元在特会幹部らとの関わりの問題も継続中。


下村博文・元文部科学相の任意団体をめぐる政治資金規正法違反疑惑下村。

そして、麻生太郎愛人への利益供与問題。

さらに、新農水大臣、森山裕暴力団との黒い交際疑惑。

遠藤利明・五輪担当相が、外国語指導助手(ALT)の派遣会社の創業者から献金を受け、ALT派遣事業への国費投入に向けて文部科学省への口利きを行った疑惑。

そして、逮捕確定の甘利明の後任が石原伸晃
党内からも、「使えない男」と言われている遊びにしか関心を見せない税金ドロボーが、この国の舵取りをしていくというのだから、国民はのけぞるしかない。


くたびれたので、このへんで。

このように、安倍晋三が任命する閣僚は、ことごとく真っ黒クロ介。犯罪と暴力団とのかかわりが疑われる。安倍マフィア内閣と言い換えた方がいい。

この捜査線上で、安倍内閣の他の閣僚の大スキャンダルが発覚する可能性がある。

東京五輪の土建利権が次のターゲットになるだろう


「ワタチに任命責任がある」・・・国民のすべてが聞き飽きているだろう。

安倍晋三
は、今までただの一度も任命責任を取ったことがないし、説明責任すら果たしていない。安倍晋三の言うことのすべてが「嘘」である。


任命するそばから金と黒い人々とのスキャンダルが発覚。にもかかわらず、大臣規範の改正は必要ないという。その理由は、「民主党時代も3年間変えなかったから」というもの。

民主党議員は、ほとんど致命的なスキャンダルを起こしていなかったので、「変える必要がなかった」のである。
安倍晋三ほどの馬鹿は、地球上を探しても、そうそういるものではない。

さて、どんな候補を擁立しようとも、自民党の議員には政策立案能力などないし、人材もいないことが、はっきり分かった。はったりと徹底した売国政策だけで政権運営をやって来た政党であるということだ。

さらに、東京五輪にからむ不正疑惑の噴出が考えられる。

とうてい、7月の投開票日までもたないので、芸能人やスポーツ選手を候補に仕立てることによって、毎日、こうした、およそ政治家としては不適格な人々をテレビで流すことで、政治争点に国民の目が向かないようにしようという算段なのだ。

アベノミクスは葬式を済ませて、いよいよ埋葬へ


ロイターが、日本の景気後退確率を「2012年末以来の高水準に達した」と報じた。
果たして、メガトン級の巨大危機を、タレント候補で誤魔化すことによって乗り切れると考えているようだ。
無為無策の安倍内閣の閣僚たち。彼らは本物のギャングたちなのである。

参院選で、自公が3分の2の議席を確保するようなことにでもなれば、国民は、「マイナス金利」というステルス口座預金収奪機によって、いつの間にか銀行口座の残高を減らされるだろう。

ここまで来てしまうと・・・だな。
以上は「kaleido scope」より
これほどの売国奴内閣は歴史に残ることになります。日本民族崩壊です。  以上

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