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2016年3月24日 (木)

放射性物質を放出し続ける原発の残骸より、衛星を軌道に乗せた「ミサイル」を脅威だというマスコミ

放射性物質を放出し続ける原発の残骸より衛星を軌道に乗せた「ミサイル」を脅威だというマスコミ              

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     2月7日に朝鮮の国家宇宙開発局は地球観測衛星「光明星-4」号を軌道に乗せることに成功したと発表した。衛星を軌道まで運んだのは、外務省の発表によると、『「人工衛星と称する弾道ミサイル』。マスコミはこの表現をそのまま使ったり、「事実上の弾道ミサイル」と表現している。

 ロケットとミサイルは基本的に同じものだが、違いもある。ロケットは衛星を周回軌道に乗せるために一定以上のスピードを出す必要があるが、兵器としてのミサイルは爆弾を目的地へ落とすことが目的なのでロケットのような加速は必要なく、通常の衛星が周回する低地球軌道よりはるかに遠い高度を飛行する。もし朝鮮が衛星を軌道に乗せたとするならば、ロケットと呼ぶべきである。『「人工衛星と称する弾道ミサイル』、あるいは「事実上の弾道ミサイル」といった表現は正しくない。

 こんなものが脅威だと言って大騒ぎするなら、放射性物質を垂れ流して太平洋を汚染、廃炉まで数百年は必要だと言われる東電福島第一原発のことをもっと騒ぐべきであり、原発再稼働のような無謀なことも危険だと叫ぶべきである。福島にある原発の残骸の方が日本人にとってはるかに脅威だ。

 また、巨大企業の利益を守るため、国が健康、労働、環境など人びとの健康や生活を守れなくするという次元のとどまらず、日本の法体系を破壊するTPP(環太平洋連携協定)に対する反対キャンペーンも展開しなければならない。

 TPPは巨大企業という「私的権力」に国より強い力を持たせる仕組みで、1938年4月29日にフランクリン・ルーズベルト米大統領が語ったファシズムの定義に合致する。つまり、TPPは環太平洋をファシズム化する協定だ。

 勿論、腐敗した西側メディアがそうしたことをするはずはない。支配層の意に沿うプロパガンダを展開するだけだが、最近は腐敗の度合いが進み、「言論機関」や「ジャーナリスト」を装うこともなくなった。これは日本だけの問題ではない。

 もし今回の打ち上げに使ったロケットを弾道ミサイルだと言いたいなら、日本が開発を進めていたLUNAR-Aもそう表現しなければならない。M-Vを使って探査機を打ち上げ、月を周回する軌道に入った段階で母船から観測器を搭載した2機の「ペネトレーター」を発射することになっていたが、これは「MARV(機動式弾頭)」の技術そのものだ。

 1991年にソ連が消滅した直後、日本は秘密裏にSS-20の設計図とミサイルの第3段目の部品を入手し、ミサイルに搭載された複数の弾頭を別々の位置に誘導する技術、つまりMARVを学んだと言われているが、これを使っているのだろう。

 LUNAR-Aの計画では、地震計と熱流量計が搭載されたペネトレーターを地面に突き刺し、2メートル前後の深さまで潜り込ませることになっていた。その際にかかる大きな圧力に耐えられる機器を作るために必要な技術があれば、小型のバンカー・バスターを製造できる。

 実際、この計画は弾道ミサイルの開発が目的だと国外では見られていた。日本がアメリカの一部勢力と手を組んで核兵器を開発していることは情報機関の常識だ。    

以上は「櫻井ジャーナル」より
現在のマスコミの偽善報道が、いかに世の中を悪くしつつあるのか自覚する必要があります。この姿勢を続ければやがては自らの身を亡ぼすことにつながります。マスコミ人の腐敗がここまで進行している現状は由々しき問題です。言論の自由を制限している安倍政権が諸悪の根源ではあります。大本を絶つ必要があるのです。早く天罰が下ることを祈るばかりです。                                 以上

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