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2016年5月 4日 (水)

「九州でM8クラスの直下型巨大地震が起こる」と予測していた

Sat.2016.04.16 

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「九州でM8クラスの直下型巨大地震が起こる」と予測していた

20160416-2.jpg

あの阿蘇大橋が崩落。
いかに凄い地震なのか、やっと現実に立ち返ることができる。
唯一稼動している川内原発にも震度4の地震が複数回、襲っている。
いずれ放射能漏れが起こるだろう。

それでも、九電と官邸は意地でも川内原発を止めないだろう。止めてしまえば、今後、すべての原発の再稼動が暗礁に乗り上げしまうからだ。
いったい、自民党は何度、日本を破壊すれば気が済むのか。

中央構造線の先にあるのは、「年中放射能おもらし」の最悪の伊方原発

阿蘇大橋は、九州を訪れるツーリング・ライダーなら必ず走りたくなる美しい橋。
この頑強な構造の橋脚が崩壊したということは、おそらく阪神淡路大震災より大きな破壊力が作用したと考えるほかない。

気象庁は、今日の午前1時25分頃に起きた震度6強(発表では深度12km)の地震が本震で、地震のエネルギーもM7.1からM7.3に変更した。

これは、阪神淡路大震災と同規模のエネルギーだというが、被害の拡大はそれ以上かも知れない。(阪神淡路大地震はM7.3だった)
20160416-3.jpg
今朝、テレビで地震速報を見ていた人は、震源が東にどんどん移動していく様を目撃したはずだ。

熊本市街→阿蘇→大分・・・そして別府まで震度5以上の地震に複数回見舞われていることから、中央構造線づたいに震源が広がっていることは確かだ。
20160416-4.jpg
つまり、「断層のズレが連鎖反応を起こしている」というより、日本列島の真下で広範囲の地殻変動が起こっている、ということなのだ。

余震はすべてピンポイントで起きている。

ところが、この震源にしても計算上のことであって、実際の震源とは違う。
もっとも浅い余震もあるのだ。

だから、数年前から一貫して気象庁の推測は当てにならないので信じてはならない、と何度も書いてきた。

気になるのは、関東でも微震が13日の夜から続いていることだ。
特に14日、15日は目立って体感が激しくなっている。(敏感な人でなければ気が付かないかもしれないが) 地鳴りも聞こえる。関東も油断しない方がいい。

武蔵野学院大の島村英紀特任教授は、この地震を『双子地震』と推測している。
双子どころか、三つ子地震になる可能性もある。

というのは、低気圧がやってくると、「摩擦の解放」が起こって地下で地滑り(地震のこと)が起こりやすくなるのだ。

それまで高気圧によって地層に圧が加えられていたところに、突然、低気圧がやってくると圧が解放されて、断層などの地滑りが起きやすいラインに沿って群発地震が次々と起こるという説である。

これは、ニューヨークタイムズが2009年に報じた科学者たちの見解だ。

「平成28年熊本地震」(気象庁はそう命名した)の場合は、震源がおそらく数kmから12、3km程度だから、急激な減圧によって、群発地震が起きやすくなる。
最悪の場合は、本震のM7.3を上塗り更新することが起きるかも知れない。

さらに悪いことに、震度6の地震が阿蘇のカルデラの中で起きたことだ。

これが小規模噴火を招いたことは否定しようがないが、さらに今夜、暴風雨によって大量の雨が降った場合、阿蘇山系の地下に雨水が蓄えられる。
それが、中央構造線つだいに新たな地滑りを次々と誘発することが考えられる。

結局、その震動がマグマの通り道を作って、阿蘇の大規模な噴火に結びつく可能性がある。

そうすると、桜島、霧島山系でも噴火が起こって、川内原発にダメージを与える可能性が出て来る。

また、中央構造線伝いには、四国の佐多岬半島にある伊方原発が位置している。この原発は、年中、放射能漏れを起こしていることで知られている最悪の原発だ。
結果は言うまでもない。
20130223-2.jpg
この地震で、海外から数通、メールをいただいている。
内容は、やはり川内原発の放射能漏れである。

お馬鹿な日本人より、海外の人々のほうが、よほど日本の政府の対応をよく観察しているのだ。

政府の非常災害対策本部は、くだらない会議ばかりやっている。これが欧米の政府の顰蹙を買っているのだ。

同じタイプの地震、同じタイプの原発事故は二度と起こらない。

安倍晋三が元凶となって引き起こされた福島第一原発人災事故のときは、震源が沖合だったため、被災者は建物の中に避難することができた。

しかし、今回の「平成28年熊本地震」では、直下型のピンポイント地震が群発するという今までにないタイプ。
建物の中にいると余震で建物に押しつぶされるかもしれない、という恐怖から屋内に入ることができないのだ。

今夜から雨が降る。
外で毛布にくるまっている避難者たちに一刻も早く、テントを。遅れると病死する人が出てくる。

潜在的な「双子地震」、「三つ子地震」がこれから襲う蓋然性はかなり高い。
それでも安倍の官邸は川内原発を止めないのであれば、東京オリンピックに不参加を表明する国を劇的に増やすことになるだろう。

この無能で人間離れしたクズは、いったい何度、この国を破壊すれば気が済むのか。

もっとも、その前に日本は経済崩壊しているだろうから、どのみち東京オリンピックを開いたとしても、小学校のマスゲーム大会ほどの淋しいイベントになるだろう。

2013年の時点で、「九州でM8クラスの直下型巨大地震が起こる」という予測が出ていた

実は、2013年の段階で、「M8クラスの九州大地震が起こる可能性」が指摘されていた。
これについては、何人かの学者が、すでに警鐘を鳴らしていたのだ。

そのひとり、琉球大学名誉教授の木村政昭氏が、昨日、ホームページを更新しているので読んで欲しい。(画像クリック)
20160416-1.png
木村教授は、「これは、本図で予想される“日向灘地震域”からのプレッシャーによる、右横ずれ断層と解析されます」と述べている。

つまり、かねてから多くの地震学者が指摘していた「日向灘に溜りに溜まっているストレス」が、九州全体の活断層に圧力を加えているのだ。
これが、九州全体の地下で起こっている地殻変動の主な正体である。

すでに、3年前に九州でマグニチュード8クラスの地震が近いというデータが続々出ていたのだ。

それでも川内原発の再稼動差し止めを「根拠なし」と認めなかった裁判官、西川知一郎の電力会社との癒着を疑え。国民は、不正が出てくれば、この裁判官を法廷に引きずり出さなければならない。

非難を浴びそうな言い方ではあるが、この日向灘地震域のストレスが、現在進行中の「平成28年熊本地震」によって若干でも解放されたのであるなら、さらに破滅的な巨大地震は少しでも遠のいたのかも知れない。

しかし、そうでない場合は、日向灘地震が南海トラフ地震を早め、富士・箱根・伊豆火山帯をゆさぶることによって伊豆・小笠原海溝での地震を誘発するだろう。

その前に、伊豆大島が噴火する。

それにしても、自衛隊には頭が下がる。
私たちは、こうした若者たちをアメリカのために無為に死なせるような愚劣な国民になってはならない。

九州を揺るがしている神は、その怒りから阿蘇神社を破壊し、私たちに訴えているように思えてならない。


以上は「kaleido scope」より
いずれ川内原発が事故を起こすことになるでしょう。その時には再稼働OKを出した裁判官を弾劾すべきです。                      以上

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