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2016年6月10日 (金)

トランプ氏が本気で米大統領になろうとすれば、JFK(ケネデイ)同様暗殺される危険が増す

トランプ氏が本気で米大統領になろうとすれば、JFK(ケネディ)同様、暗殺される危険が増す:米国戦争屋エージェント・ヒラリーが大統領になったら米国民の反戦運動が活発化するはず

 

1.米国を支配している米国寡頭勢力にとって、トランプ人気はシナリオにない誤算だった

 

 次期米大統領選はトランプ氏とヒラリーの一騎打ちとなる気配ですが、このところ、トランプ候補への嫌がらせや妨害が激化しています。これまでの米大統領選はことごとく、米国寡頭勢力の手のひらの上で行われてきました。ところが、トランプ候補は彼らのシナリオになかったのでしょう。だから彼らは大慌てなのです。この状況はJFK(ケネディ)登場時とよく似ています。

 

 当初、誰もがトランプ氏を泡沫候補と観ており、米寡頭勢力も同じ見方だったのでしょう。ところが、彼らの予想を超えてトランプ旋風が吹き始め、米寡頭勢力はあせっています。おそらく、トランプ自身もこれほどの人気を予想していなかったのではないでしょうか。それだけ、今の米国民は米寡頭勢力に怒りを抱いているのです。

 

 さて本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋は欧米銀行屋とともに呉越同舟の関係で米国寡頭勢力を構成していると本ブログでは観ています。

 

 これまで、米戦争屋は主に米共和党に寄生し、片や欧米銀行屋はどちらかと言えば米民主党支持でした。その欧米銀行屋と米民主党の関係は、米戦争屋と米共和党の関係ほど濃くないと本ブログでは観ています。ちなみに現オバマ政権は欧米銀行屋系の政権であり、アンチ米戦争屋であると観ています。

 

 米民主党オバマ政権は8年続き、米戦争屋は今度こそ、次期米大統領選にて政権奪還を果たそうと必死です。ところが、伏兵トランプ氏の登場で、米戦争屋傀儡のジェブ候補が早期撤退を余儀なくされ、米戦争屋の思惑がはずれ、彼らのシナリオが大きく狂ってしまいました。

 

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

2.次期米大統領選にて米政権奪還を至上命令としている米戦争屋はセカンドオプションのヒラリーに乗り換えている

 

 米戦争屋ジャパンハンドラーのひとり・アーミテージが最近、漏らしたように、米戦争屋傀儡候補ジェブが撤退した今、米戦争屋の担ぐ候補は民主党ヒラリーとなっています(注1)

 

 上記、ヒラリーは民主党所属ですが、米戦争屋エージェントと本ブログではみなしています。今回のように、共和党に米戦争屋傀儡候補がいなくなった場合に備えて、米戦争屋は用意周到にもセカンドオプションで、民主党内ではヒラリーを傀儡化しているわけです、その意味で米戦争屋はほんとうに抜け目ないのです。

 

 この事実を、日本国民はもちろんのこと、米国民の多くも知らないかもしれませんが、米のネット住民や米民主党議員はみんな知っています。だから、2009年、オバマ政権が誕生したとき、米民主党は、絶対にヒラリーを副大統領にしなかったのです。なぜなら、米戦争屋の隠れ傀儡・ヒラリーを副大統領にすると、すぐにオバマが暗殺されてヒラリーが自動的に大統領になるからです。米民主党内にはJFK(ケネディ)のときの苦い経験が今も残っているのでしょう。とにかく現職の米大統領が暗殺されると、自動的に副大統領が大統領に昇格することが決まっているのです。1963年、ベトナム戦争に反対していたJFKが暗殺され、米戦争屋エージェント・ジョンソン副大統領が自動的に大統領になって、米戦争屋はまんまとベトナム戦争突入に成功した歴史がありますが、米民主党の反戦議員はこの事実をみんな知っています。

 

 さらに、2013年、オバマが二期目の大統領になったときも、ヒラリーは民主党の大統領候補にすらなれませんでした。しかも第二次オバマ政権では閣外に放出されています、それほど、米民主党の反戦議員はヒラリーを嫌っているのです。また、欧米銀行屋も隠れ米戦争屋系のヒラリーを嫌っているのです。

 

 そのヒラリーが今回、三度目の正直を狙って強引に出馬したのは、米戦争屋から強い要請があったからと思われます。決して、米民主党議員が担いだからではありません。しかしながら、アンチ・ヒラリーの米民主党議員は、オバマ政権下で米民主党政権が8年続いたので、ポスト・オバマは共和党政権にチェンジされると予想し、ヒラリーが大統領になる芽はないと判断した可能性があります、だから、ヒラリー出馬を渋々認めたのでしょう。その意味で、米民主党議員ですら、今起きているトランプ旋風を予想していなかったと思われます。

 

3.ポスト・オバマの政権奪還を至上命令とする米戦争屋は何が何でもヒラリーを大統領にするしかない

 

 今の米国大統領選の現状では、米戦争屋にとって傀儡候補はヒラリーしかいないのですが、米民主党内の反戦議員の予想を裏切って、ヒラリーが米民主党大統領になるためには、米戦争屋はあらゆる手段を使って、トランプ失脚作戦を展開する必要に迫られています。

 

 今後予想される米戦争屋のトランプ失脚作戦は以下でしょう。

 

(1)マスコミのみならず、選挙民を広範囲に束ね、カネを使って組織化し、トランプへの大規模ネガキャンを展開する。そのために、米戦争屋は米軍事産業のみならず、安倍政権にもカネの無心を密かにしてくるでしょう。

 

(2)トランプへの大規模ネガキャンが奏功しない場合、CIAにトランプ除去作戦を実行させる。CIAが最も得意なトランプ除去作戦は、彼らが日頃から飼っているテロリストを起用して、JFK暗殺と同様、トランプを射殺させる作戦がもっとも有力です。トランプは人種差別主義者とみられているので、マイノリティ出身者をテロ実行犯を仕立てれば、人種差別主義者・トランプ氏はもっともらしくマイノリティによるテロの犠牲者にされてしまうのです。そのテロの黒幕はJFK暗殺と同様、ばれることはないわけです。なぜなら、米戦争屋はCIAのみならず、FBIも支配下に置いていますから・・・。

 

 米戦争屋CIAネオコンの過激派は、即、暗殺を実行しようとやる気満々でしょうが、トランプ陣営も、そのことを予想して、もしトランプが暗殺されたら、米戦争屋CIAネオコンの抱える闇、すなわち、JFK暗殺の真相と9.11事件の真相をプーチンにばらしてもらおうと、すでに先手を打っています(注2)

 

 そこで米戦争屋ボス・デビッドRFRF財閥の元番頭・キッシンジャーを露プーチンの元に派遣して、JFK暗殺の真相と9.11事件の真相を世界にばらしたら、第三次世界大戦を起こすぞとプーチンを脅しています(注3)

 

4.もしトランプがほんとうに米大統領になりそうになったら、JFK同様に暗殺される危険が増す

 

 今、水面下で米戦争屋はトランプ陣営および露プーチンと必死で交渉しているはずです。

 

 トランプ自身、目的達成のために手段を選ばない米戦争屋CIAネオコンが現実に存在している状態にて、ほんとうに米大統領になったら、確実に暗殺されるとわかっているでしょう。

 

 しかも、トランプ大統領候補の当初の立候補目的はジェブの撤退にあり、その目的はすでに果たされています。

 

 トランプは米戦争屋CIAネオコンの凶暴性を知っていますから、すでに米戦争屋キッシンジャー一派と水面下で交渉が進んでおり、どこかでソフトランディングしそうです。

 

 そうなれば、結局、ヒラリーが次期米大統領になる可能性が高いと言わざるを得ません。そして、世界は再び戦争世紀に突入です。

 

 しかしながら、ヒラリーの正体を民主党議員はみんな知っているわけですから、ヒラリーが次期大統領になっても民主党内では孤立する可能性があります。

 

 したがって、イラク戦争のときのように米戦争屋の思い通り、本格戦争に簡単に踏み切れるかどうかは疑問です。

 

 2003年のイラク戦争時代と比べて、今はネットの発達で、米国民は昔ほど米マスコミにだまされることはないでしょう。

 

 イラク戦争に懲りている米国民が覚醒して、たとえ、ヒラリーが次期大統領になっても、米戦争屋が容易に戦争を起こせないよう、反戦運動を起こしてくれることを是非、期待したいところです。

 

注1:日経新聞“アーミテージ氏、トランプ氏指名なら「クリントン氏に投票」”2016311

 

注2:本ブログNo.1320ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか2016219

 

注3:本ブログNo.1323米国寡頭勢力のフィクサー・キッシンジャー氏、米国大統領選立候補者・トランプ氏と仲の良い露プーチンを唐突に訪問:第三次世界大戦が始まると恫喝した?2016223

 
以上は「新ベンチャー革命」より
現在のオバマも何度か暗殺の危機がありましたが、ロシアと中国により助けられています。もしトランプが当選すればまたロシアと中国に助けを求めるものと思われます。いずれにせよ際どい国際政治が続きそうです。                   以上

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