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2016年7月 2日 (土)

深刻な医師、看護師不足で病気ひとつできない

病院の医者が治せる病気は一つもない!救急の応急処置や激痛や心筋梗塞発症時の対症療法。これは医者の得意分野だ。 原発事故後は医者が看護婦が放射能を恐れて避難し,さらに離職。医療体制が十分に機能しなくなった。これはこれで深刻である。

病院の医者が治せる病気は,じつは,一つもない!
救急の応急処置や,激痛や心筋梗塞発症時の対症療法。これは医者の得意分野だ。
原発事故後は,医者が看護婦が放射能を恐れて避難し,さらに離職。医療体制が十分に機能しなくなった。
これはこれで深刻である。
その実態を報告した以下のレポート…。
読む価値はある。 (飯山一郎)




nikkanGendai.jpg
深刻な医師、看護師不足で病気ひとつできない

岡 邦行 (ルポライター) 2016年4月4日

minamiSoumaHsp2.jpg【要 旨】 福島県太平洋側の浜通り。福島第1原発を擁する相双地区は、いまだ放射能禍に喘いでいる。悲惨だ。

「この2月、69歳の女性が腹痛で救急車を呼んだところ、虫垂炎だとわかった。ところが、病院が見つからず、たらい回しにされたあげく、破裂して亡くなった」

もともと相双地区は看護師や医師が少ない“医療過疎地”とされていたが、原発事故後は放射能を恐れ、看護職員が避難してさらに離職。医療体制が十分に機能しなくなった。

南相馬市には市立総合病院(写真)の他、2つの総合病院があるものの、スタッフ不足は深刻になる一方だ。

その結果、被災地の住民は「病気ひとつできない」と嘆くのだ。 (記事)

ishibusoku.jpg
以上は「文殊菩薩」より
医者も人の子人間です。放射能汚染で死にたくないのです。御用学者たちは放射能汚染に強い様ですから現地で働いてもらうと良いでしょう。     以上
 

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