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2016年7月24日 (日)

「衝撃」2009年10月、NASAは月面宇宙人基地を核攻撃していた?真実を隠す米国の思惑とは?

衝撃】2009年10月、NASAは月面の宇宙人基地を核攻撃していた!? 真実をひた隠す米国の思惑とは?

      
    
    

 2009年秋、NASAの無人探査機・エルクロス(LCROSS)が時速9,000キロもの速度で激しく月面に衝突した。月に水(氷)があるかどうかを調査するために、NASAが周到な計画のもとに行った月面衝突だったのだが、実はそこに別の目的があったことを有名なUFO研究家が主張している。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9460.html

■エルクロスの月面衝突で月に大量の水があることが判明

 月の南極に位置する直径98kmほどのクレーター「カウベス」に向け、NASAの探査機・エルクロスと、事前に切り離した第2段ロケットのセントールが時速5,600マイル(時速約9,010キロ)という凄まじい速度で、続けざまに衝突したのは2009年の10月9日のことだ。

 この模様はアメリカの月周回無人衛星であるLRO(ルナー・リコネサンス・オービター)によって入念に観察され、LROから撮影された映像は、NASAのエイムズ研究センターを通して世界中にネットでライブ配信されたことも話題になった。当初NASAは、探査機が時速9,000キロもの速度で衝突すれば、月面のクレーターから粉塵が高く舞い上がる派手な激突シーンが繰り広げられ、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)やパロマー山天文台の200インチ望遠鏡からでも観測できる一大スペクタクルになると見込んでいた。

 しかし、衝突そのものは成功したのだが、その光景はかなり“しょぼい”ものであった。2機の探査機はまるでアリ地獄にでも吸い込まれたかのように静かに姿を消し、映像であまりはっきりした噴出物を確認することはできなかったのだ。それでもこの時にはスペクトル観測などの各種のデータが大量に収集されており、これらの情報を詳細に分析した結果、NASAは月には大量の水が存在し、そのほかにも水素、アンモニア、メタン、水銀、ナトリウム、銀などの物質も存在していることを公式発表した。

 水の存在は今後の月探査、開発を進めるうえでカギを握る重要な要素であり、この衝突実験は将来に向けて多大な貢献をもたらすものになったことをNASAはその後も繰り返し強調している。しかし何か腑に落ちないことはないだろうか? この翌年の2010年にオバマ大統領はNASAの月有人探査計画「コンステレーション計画」を中止し、火星探索を推進するほうへと舵を切ったのである。せっかく月に水があることを突き止めたばかりであるというのに、なぜこの“第2のアポロ計画”をこうも簡単に中止してしまったのか……? 不可解なオバマ大統領の政策転換に、2009年のエルクロスの月面衝突ミッションは、実は別の目的で行なわれたものだったのだという意見が昨今聞かれるようになっている。ではその真の目的とは……? なんと、この時NASAに課された本当のミッションは月面の宇宙人基地を壊滅することであったというのだ。

■NASAの真のミッションは宇宙人基地への核攻撃だった!?

 台湾の英語教師であり著名なUFO研究家でもあるスコット・ウェアリング氏もまた、2009年10月にこのエルクロスの月面衝突ミッションのライブ配信映像を、台湾で自身の教え子と共に固唾を呑んで眺めていたということだ。しかし、この時は“真実”に気づくことはできなかった。だが先日、当時のライブ配信映像を切り取ったYouTube動画をたまたま目にした時、その“真実”を見抜き、それは確信に変わったことを自身のブログ「UFO Sightings Daily」で表明している。

「2009年にNASAが月面の宇宙人基地を核攻撃したことは、これまでのところひとつの仮説に過ぎなかったけれども、(この動画を見て)今、それが100%真実であることが証明できます」(スコット・ウェアリング氏)

 では、この動画のどこを見てウェアリング氏はアメリカ政府(NASA)が、月面宇宙人基地を核攻撃したと“100%”確信したのか。それはこの動画の3分59秒から4分4秒に登場する2人のエイムズ研究センターの科学者、アンソニー・コラプリート氏(奥、黒いシャツ)とカレン・ガンデイ・バーレット氏(手前、エンジ色のシャツ)の挙動である。この数秒の間、LROから送られてきた月面の画像を凝視している2人は同じタイミングで頭をかいているということだ。これはやはり、月面クレーター・カウベスに衝突したエルクロスがなぜ大爆発を起さないのか、そしてなぜ噴煙を巻き上げないのか「そんなバカな!」という感情に襲われているからであるという。そしてそもそもNASAが事前にこの瞬間を“一大スペクタクルになる”と吹聴していたのも、衝突するエルクロスには核弾頭が装備されており、月面でキノコ雲を立ち昇らせるほどの大爆発を起すことが“予定”されていたからだという。

 そしてこの時、アンソニー・コラプリート氏がヒジをついているあたりのデスクに、カウベスの周辺の画像をプリントアウトした用紙があり、それを拡大してよく見ると正方形に近い形をした宇宙人基地(とウェアリング氏が指摘する建造物)が写っているのだ。月の南極部分にあるこのカウベスは、太陽からの光が当たらない影になっていて、これまでの観測ではクレーターの中央部の様子はよくわかっていないということだ。

 ……話を整理しよう。ではなぜ、アメリカはこの月面宇宙人基地を壊滅させなければならなかったのか? ウェアリング氏によればそれは昨今の宇宙開発競争においてアメリカは、ロシアや中国、インドなどの猛追に晒されている(提携関係にある日本は別として)からだという。このままであればいつかは他の国にも発見されてしまうこの宇宙人基地を、発見される前に壊滅させてしまう方策を選択したということだ。

 そしてもうひとつ、ではなぜ派手な核爆発という“一大スペクタクル”が起きなかったのか? それはやはり、月面に基地を構えられるほどの技術力が為せる技であるということだ。爆発が起こったとしても、爆風を除去し無力化する技術があるに違いないという。とすれば、この月面基地は今もほぼ無傷で存在していることになる。

 そしてこれが本当であるとすれば、翌年のオバマ大統領の政策転換は、月からの撤退であり“侵攻作戦失敗”というニュアンスを帯びることになる。気になるのは攻撃を受けた月面基地が地球へ反撃してくるのかどうかだが、2009年から7年目になる今のところは目立った攻撃はないように思える。しかし、我々が気づかない方法(人工地震、人工ハリケーンなど)で、すでに幾度となく地球を攻撃しているのかもしれない。

© TOCANA 提供 

 人間が月面に降り立って今年で47年目。普通に考えれば今頃は月旅行経験者が3桁に近づき、なんらかの施設が月面に建設されていてもおかしくないような気もするのだが、その後の月探索が思った以上に進まないでいるのは、やはり“先客”の存在が判明したからなのだろうか。今後の月への動きがますます気になる話題である。(文=仲田しんじ)

※画像は、月に向かう探査機・エルクロス

以上は「MSNニュース」より

急に米国が月開発から手を引いたので変だなと思っていましたが、やはりそれだけの理由があったのです。宇宙人からの反撃はどうなったのか聞きたいところです。以上

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