カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 自然災害

最近のトラックバック

« 太陽と暴力2016:「ゼロ」の状態から突如急激に太陽黒点が増え始め、世界も荒れ始めた | トップページ | ニッポンの首都圏は人間が住んではいけない地域 »

2016年8月23日 (火)

2016年も半分をはるかに過ぎたことにやっと気づき最近のことを少し思い出す」

2016年も半分をはるかに過ぎたことにやっと気づき、最近のことを少し思い出す         

               

                2016/08/13             

                                           

perseids-02

情報リーク人物たちのヒーロー像…。犬も人も精子が減少し、今後それがさらに拡大する証拠。そして、地球の上空は火球だらけ

今日、知り合いから電話がありました。

知人「最近、何してんですか?」
私 「いやもう、ゆうこりんがかわいそうで」
知人「なんか答えになってないですし」
私 「最近暖かいよね」
知人「表現が違います」
私 「え? だって風が生暖かいよ?」
知人「それは暑いと表現するんです」
私 「あ、そう」
知人「オリンピック見てます?」
私 「興味あるのが近代五種と女子エアピストルだけだから、テレビではあまり見られなくて。昔から他は一切見ない」
知人「それは日本強いんですか」
私 「さあ・・・そういう基準で見たことないから・・・」
知人「お盆は何してます?」
私 「テレビで中山エミリさんがさ、そうめんのタレにラー油を入れると・・・」
知人「お盆は何してますかと聞いてますッ」
私 「ああ・・・お盆っていつ?」
知人「今でしょ」
私 「お、イラつくフレーズ言うね」

ということで、今がお盆だということに、この電話で初めて気づいたのですが、要するに、今というのは、一種の夏の休日期間ということになるのですかね。

奥さんの仕事も含めて、毎年、うちはあまりお盆が関係のない日程で過ごしているせいで、そのあたりがよくわかりません。

さきほどの電話の相手も、お盆とかがあまり関係のない日程である上に、仕事は休みということで、要するに「暇なので飲みにでもいきましょうか」というタイプの電話でした。

「お盆ということは、もう1年も半分をはるかに過ぎたということか…」

ということも思い出しまして、早いのか何なのか、いろいろとあっという間です。

Sponsored Link


お盆に少しだけ振り返る

今年前半は結構大きな出来事が、自然現象も人為的事象も含めて、ものすごくたくさん起きていたのですけれど、逆に「色々起きすぎると、少し前の過去の過去の出来事も忘れやすくなる」という部分はありそうです。

先ほどのように「1年を半分より大きく過ぎたのかあ」と思っても、ほとんど何も具体的な出来事が思い浮かばなかったりする始末です(それはそれで問題ですな)。

ここ数日は、アポロ関係の記事とか、太陽フレアによって全面核戦争になっかもしれなかった1967年の出来事のことだとか、エドワード・スノーデンさんの動向が不明になっていることなどの記事を書いていまして、個人的にも興味深いものが多かったですが、「最近、少し前のことを振り返っていなかったなあ」とも思いました。

なので、今日は、最近の些細な出来事・・・というか、少し興味はあったけれど、ご紹介する機会のなかった出来事を簡単にいくつかご紹介したいと思います。

自然の現象や災害は、地球の記録で記事にするものもありますが、そういうところでも扱いにくいような話題などです。

ちなみに、動向がわからないスノーデンさんは、8月13日現在、いまだにツイッタに復帰していません。

 

情報リーク御三家のヒーロー像の建立

ところで、前回のスノーデンさんを含めて、それと、ジュリアン・アサンジ、チェルシー・マニングの3名が「英雄」として、スイスのジュネーブに彫像が建てられたことが報じられていました。スイス国家が建てたわけではなく、芸術家の人によってですが。

下は、ジュネーブの国連事務局前の広場です。

スイス・ジュネーブの国連事務局の前に立てられた彫像

hero-snoden▲ 左が製作者のイタリア人アーティストのダビデ・ドルミノ(Davide Dormino)さん。彫像が、左から、エドワード・スノーデン、ジュリアン・アサンジ、チェルシー・マニング、の三氏。yournewswire.com

ずっと設置され続けるというタイプのものではないでしょうけれど、今現在は、観光スポットとして、観光客の皆さんが記念写真などを撮っているようです。

hero-threeyournewswire.com

ちなみに、チェルシー・マニングという人については、ご存じない方もいらっしゃると思いますが、下のような方です。

チェルシー・マニング – Wikipedia

Bradley_Manning_US_Army

チェルシー・エリザベス・マニングはアメリカ陸軍兵士で、機密扱いの多くの文書を公開し漏洩させたのち、2013年6月にスパイ活動法等に違反した罪で有罪判決を受けた。

2009年にイラクで情報分析官として陸軍部隊に任命されたマニングは機密文書にアクセスしてきた。2010年前半、ウィキリークスに機密情報を漏らし、オンラインで知り合ったエイドリアン・ラモにこの秘密を打ち明けた。

情報には2007年7月12日のバクダッド空爆や2009年のアフガニスタンのグラナイ空爆のビデオが含まれていた。25万件のアメリカ外交公電、50万件の陸軍報告書がイラク戦争記録およびアフガン戦争記録として知られることになった。

その多くが2010年4月から11月にかけて、ウィキリークスとそのメディアパートナーによって公表された。

マニングは結局、22件の違法行為を告発されたが、そこには敵幇助罪も含まれていた。これはもっとも重い罪であり、死刑もありえた。

マニングは2013年8月に軍事刑務所での35年の刑を言い渡された。

ちなみに、この「チェルシー・エリザベス」という名前は女性名ですが、マニングさんは、陸軍にいるあいだに性同一性障害と診断され、その後、ホルモン補充療法を開始するなどして、今は彼女は女性として刑に服しています。

この後の一生も女性として全うしていくはずです(刑期8年で仮出所できる可能性があります)。

それにしても、この方が、「 35年の実刑」というものを受けたところを見ても、スノーデン、アサンジ両氏が、堂々と表に出てくることの難しさを感じます。

というわけで、他に最近の話題をいくつか。

 

犬の精子も減り続けている

dog-sperm-decline▲ 2016年8月9日のニューサイエンティストより。

これは詳細な数値などはともかく、研究により、過去 26年間で、犬の精子の運動性が減少し続けていることがわかったというものです。

精子の質というのは、「元気な精子」というような意味で、それが少ないというような言い方でいいのだと思います。

「犬もか」

と思った次第でして、最近はあまり話題にならなくなりましたが、人間の男性も、この数十年間、一貫として元気な精子の数が減り続けています。

下は人間(日本人)の 1970年代から 1990年代までの精子数の推移です。

sperm-70-90mamapress.jp

1990年代になって、ガタンと落ちた日本人の精子数は、2000年代に入ってから、さらに大きく減少しているのだそうで、現状の日本の人口構成の問題は、ひとつふたつの問題ではなく、いろいろな面に散らばっているというようなことのようです。

かつては、環境ホルモンというような言葉も聞いたことがありましたが、結局、犬にしても人間にしても、これらの数が減っている根本的な理由はわかっていないのだと思われます。

ただ、デンマークなどの研究では、妊娠中のネズミに、プラスチックの成分であるノニルフェ ノール、ビスフェノールA、フタル酸エステルなどを飲ませたところ、精巣の大きさが著しく減少したという結果もありますので、プラスチックというものとの関係もあるのかもしれません。

そして、そのプラスチックといえば、やはり最近の報道があります。

 

プラスチックだらけの海から人体に入る成分たち

plastic-occean▲ 2016年8月2日のエポック・タイムズより。

この「海のプラスチック」に関しては、独立した記事にしようと思っているのですが、毎日いろいろと起きることが多く、なかなかできていません。

上のエポック・タイムズの記事はとても長いものですが、結局は、

> 現在の海はプラスチックだらけであること

と、それは、魚類などを通じて、人体に入ってくるわけですが、

プラスチック成分のビスフェノールAが、人間の腎臓、肺、および脳の損傷と関係していることが研究でわかり、フタル酸エステル類というものが、脳の損傷と子供の問題行動と関係していることなどがわかってきている他、それらが、男子の生殖機能を低下させることにも関係している。

というようなことがわかってきていているということで、そしてこれは、どこそこの国という問題ではなく、「海」が対象ですから、全世界的な問題となっているというようなことです。

まあしかし・・・では、私たちは、いきなりプラスチックを排除した生活に突入できるかという話でもあります。

おそらく、ここまで極度にプラスチック文明が進むと、それがない生活は難しい。結局は、これも破局まで突き進む要因のひとつということになりそうな気はします、

上のエポックタイムズは「この問題は時限爆弾だ」という例えをする研究者の言葉を取り上げています。

いつか「爆発」するわけです。

こういうニュースひとつとっても、何の自然災害がなくても、現代社会は「十分に終末の時代」だということを実感できるような気もします。

しかも、改善の可能性が見えない。

そういえば、ここに至る話の関連として、「犬」がありましたが、犬といえば、パキスタンで、当局による「犬の大量毒殺」が海外から問題視されています。

 

カラチで今

karachi-dog▲ 2016年8月5日のロシア・トゥディより。

これは、パキスタンのカラチで、野良犬の対策に苦慮した市当局が、カラチの街中に「毒餌」を起き、報道のあった日までに 700頭の犬が毒殺されたそうです。

海外からは非難の声もありますが、市当局は、犬が人々を噛んだりする問題を起こしていて、「これ以外の方法はない」と、今後も続ける予定で、市内の野良犬がいなくなるまで続ける(おそらく数千頭)と表明しています。

思えば、今は日本には野良犬というものはいなくなりましたが、子どもの頃はいました。この「野良犬が日本の街からまったくいなくなっていく過程におこなわれていたと思われること」を考えると、一概に外から批判していいものなのかどうかはわかりません。わかりませんけれど、カラチの街に積み上げられている犬の絵面は悲しいものではあります。

ああ、なんだか、紹介できなかったニュースを「簡単に少しずつ」と思っていて、全部箇条書きにしようと思っていたのに、いちいち長くなっていますね。

そろそろタイムアウトのようです。

お盆かどうかはともかく、夏の間に、この続きというか、最近のニュースを少し振り返るというのはもう一度しようかと思います。

そういえば、昨日と今日あたり、ペルセウス流星群というものの極大の日で、昨日の地球上空は、火球の観測数がえらいことになっていました。

2016年8月12日に地球上空で観測された火球

perseids-2016-0812Spaceweather

この 262個の火球の中で、ペルセウス流星群によるものが 158個。そして、どの流星群にも所属していない「独立系の火球」も 98個もあったのです。

ペルセウス流星群のどさくさに紛れて、関係のない様々な火球も地球上空を交差していた昨日でした。

今晩もそんな感じになりそうです。

以上は「IN DEEP」より

自然現象も78万年ぶりの地球大異変期にありますので人間を含む生物界も生き残るために懸命です。                                 以上

« 太陽と暴力2016:「ゼロ」の状態から突如急激に太陽黒点が増え始め、世界も荒れ始めた | トップページ | ニッポンの首都圏は人間が住んではいけない地域 »

「地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1277943/67066693

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年も半分をはるかに過ぎたことにやっと気づき最近のことを少し思い出す」:

« 太陽と暴力2016:「ゼロ」の状態から突如急激に太陽黒点が増え始め、世界も荒れ始めた | トップページ | ニッポンの首都圏は人間が住んではいけない地域 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ