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2016年9月22日 (木)

呪術の国・アメリカでは、選挙が近づくと予知・予言が大流行り

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呪術の国・アメリカでは、選挙が近づくと予知・予言が大流行り

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※これは、メルマガ臨時増刊号の一部です。
呪術の国・アメリカでは、選挙が近づくと予知・予言が大流行り


・・・大統領選になると、このアメリカ人の予言好きな国民性が首をもたげてきます。

・・・ニューヨークタイムズは、ヒラリー・クリントンが勝つ確率が69%、ドナルド・トランプが39%と報じています。オンライン投票による集計なので数字は動きます。彼らの都合によって。

CNNも同様に、世論調査の結果を発表しています。
ヒラリ―が70%、トランプが30%。ニューヨークタイムズと歩調を合わせています。

よく多国籍企業のキャンペーンに駆り出されて捏造記事を掲載するCNBCなどは、個人の予想まで取り上げています。

ワシントン・ポストは、アメリカン大学(ワシントンD.C.)の教授、アラン・リヒトマンの予想を持ち出してきて「ホワイトハウスを占拠している党は負け。そして、挑戦的な党は勝つ」という見立てを載せています。

「常に的中させてきた」というリヒトマンの言うことが正しいなら、今度の大統領選は、企業メディアの予想を裏切って、ドナルド・トランプが勝つことになるはずです。

アラン・リヒトマンは、オバマの研究でも知られている選挙予想屋です。

常にさまざまな恐怖と隣り合わせで暮らしているアメリカ人は、とにかく、明日何が起こるか知りたがるのです。

その一方では、何人かの有名な占星術家の予想や、いわゆるコンスピラシー・セオリー(陰謀論)的視点からの予言といった予想までもが渦巻いています。

・・・ホロスコープ(horoscope)とは、日本語で言うと「星占い」ということになるのですが、彼らにとっては、「占い」ではなく「学」なのです。
ですから、ホロスコープ=占星学と書くことにします。

ホロスコープの詳しい説明については省きますが、簡単に言うと、天宮図の12星座の室項表に入座している太陽系の10個の惑星の位置や惑星相互が形成する 座相(アスペクト)から、その個人固有の人柄や性向、過去から未来にわたる運命などなどを「学」として予想することを言います。

知識のある人がホロスコープを読み解くと、その人の過去世、いわゆる「因縁」まで見ることができる場合があります。
それは、他の人にない顕著な特徴がある人の場合に限ってよく分かります。

「何のことか分からない?」・・・とにかく先に進みましょう。

宇宙は、因縁因果のスパイラルによって変転する

・・・では、そうしましょう。

まず、「運命」について話す前に、「宿命」について話したいと思います。

「宿命」とは、あなたが、この時代に地球という惑星上の日本という国に生まれ、数多くの人たちと出会う中で、特にその後の生き方や考え方を左右するような、あらかじめ用意されている「出会い」のすべてを言います。

これは自分の意思で変更することができません。(本当は、宿命さえ変更することができるが、現世的にはできない)

人は、「縁」のあやなす糸が、“ある采配”によって紡がれた結果、生じる世界で暮らすことになります。

「縁」とは、過去世に「因」を結んだ「果」によって生じます。その「因」とは一つの要素ではなく、無限です。

「運命」とは、あらかじ用意された世界の中で、自分の考え方を変えることによって、わずかばかりの変更がきく流れのことです。
流れですから、未来に描く強烈なイメージによって、必要なものが引き付けられて運命のひな形が形成されていきます。

ですから、強く継続した祈りと念によって、やってくる「運命」を、ほんのわすがでも変更することができますが、人によっては、邪心が多すぎると自分自身を傷つけることによって自滅していきます。

その邪心を滅する方法として、祈りや宗教があるのですが、その教祖自身が「邪」である場合がほとんどであるので、自我を確立していない人は近づくべきではない、というのが私の考え方です。

自我が弱いと簡単に憑依されてしまいます。
カルトは、それを知っていて、人々の祈りの中に、ある毒素を入れることによって個人をコントロールします。

やがて、それは同調圧力となって集団全体にウィルスのように蔓延するようになります。その集団は「烏合の衆」と化して、人の道に反したことを正義であると錯覚するようになってしまうのです。

これが、戦争を引き起こす連中が使っている手口です。

世界の宗教的対立は死後の世界の解釈の違いから起こっている

・・・ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」は、それを描いたものです。

この二つの小説の中では、バチカンと秘密結社(フリーメーソンやイルミナティーといったグノーシス主義の「宗教集団」)との対立を「宗教」と「科学」という善悪二元論として描かれています。

イルミナティーの構成員は、もとは、その時代の先端を行っていた哲学者や科学者たちでした。
なぜ、彼らは迫害されたのかと言うと、彼らが科学をつきつめてしまったからです。

天才的な数学者が、難解な数式を解いていくと次々と新しい命題にぶち当たります。

それを一つ一つクリアしていくと、やがて、その数学者は「神の存在を認めざるを得ない」という結論に導かれるのです。これは、物理学者も同じです。

天才的な理論物理学者であるホーキングが、最終的には、神を語ったり、宇宙人を語るようになってしまうのは、これが理由です。

しかし、一般の人には、どんなに平易に解説しても理解されることはありません。

そこで、秘密結社が考え出したのが、ニュー・サイエンスです。そう、科学と宗教の合一・・・

・・・「天使と悪魔」の中では、宗教と科学の対立を描き、その象徴的存在として、セルン(CERN:欧州原子核研究機構)が登場しました。

ここで言う「宗教」とはキリスト教のこと、「科学」とはセルンが追求している宇宙の構造=つまり、量子力学のことを指しています。

・・・人々を迷妄の霞んだ世界に閉じ込めておくためには、どうしても宇宙の謎が解き明かされては困るのです。つまり、「縁」「運命」「宿命」とは、量子が紡いだ結果であるということが。

なぜなら、量子論によって輪廻転生や、《人の念》が未来や宇宙を形作っていくことが完全に解明されてしまうと、キリスト教の欺瞞性が明らかにされてしまうからなのです。

といって、私はキリスト教を否定しているのではないのです。

聖書は、「それを解き明かせ」と、言っているのです。

しかし、多くの「キリスト教」と冠につけられた傍流のコピー宗教が、人々を、そこから遠ざけています。

・・・ちなみに、ローマ法王フランシスが言った驚愕の言葉を思い出してください。(画像をクリック)

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・・・ we need to remember that we are followers of Jesus Christ and his life,  humanly speaking, ended in failure, the failure of the cross.
「・・・人として言うならば、結局は、(全人類の罪を背負った)十字の(非業の死)は失敗に終わったとはいえ、私たちがイエス・キリストと、その生涯の支持者であることを思い起こす必要があるのです」。

つまり、ローマ法王フランシスは、
「イエスは人間であり、十字架を背負ったことは偉大ではあるが、その結果はどうだ。
世界のどこかで、今日も血で血を洗う惨劇が起きているではないか。
イエスは神の子ではなかったのだ」と言っているのです。

ダン・ブラウンが、彼の小説の中で言っていることとまったく同じです。

このバチカンの最高位に君臨し、その心臓部をコントロールしているイエズス会出身の男は何者なのでしょう。
少なくとも彼はキリスト教徒ではありません。

「現代人のほとんどが憑依されている」

占星術家のウィリアム・スティックエバーズが、トランプが大統領選の共和党候補になることを的中させました。

ウィリアム・スティックエバーズとは、ニューヨークのホロスコープ研究家でITエンジニア。
惑星の運行と地球上で起こる事象との関係を数値化することによって政治・経済・金融動向を予測し、証券業界や個人投資家向けにコンサルティングを行っている占星術家です。
彼は、中世の占星学魔道書を元にした願望成就タリスマン(talisman)魔術の使い手でもあります。

・・・「魔」は軍事と結びついていて、すでに魔道の奥義を手に入れている米国の情報機関が、ポケモンGOのような人間の洗脳ツールを次々とリリースしてきます。

若者たちが、下を向いて小さな画面の中で追いかけごっこをしている光景が、いかに悪魔的なものか、人々は気が付かないのでしょうか。

それを、広告代理店とマスコミがプロモーションしているのですから、これ以上ないほどオゾマシイ現実が目の前で展開されているのです。
いよいよ、釈迦の言う末法の世が近づいていると言わざるを得ません。

星がトランプに与えた本当の役割とは

ウィリアム・スティックエバーズが、自分のことをけなした、その他大勢の占星術師のことを恨みがましく言っていますが、実は、その他大勢の占星術師の見立てのほうがホロスコープ解読のセオリーに沿っているのです。

これは、トランプのホロスコープです。(画像をクリック)

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技術的な解説は省きますが、このホロスコープをひと目みただけで、彼が生まれながらの革命児で、それを言葉によって達成しよういう意欲にあふれた人間であることが分かります。

その革命のエネルギーは、膨張・増幅の星「木星」から大きな支援を受けています。

・・・と、まあ、このように細かく観ていくのです。

・・・2016年の秋から2017年にかけて、トランプには非常に不吉な星の配置が巡ってきます。
それは、トランプの本当の役割を暗示しています。

都知事選の結果と自公政権の行方について

・・・Kは生まれながらに革命家の気質を持っています。そして、タレントとしての魅力も十分。
これは、都民、いや国民にとって恐ろしい結果を引き起こします。

対抗馬と目されているTは、特異な星の配置を持っている上に、革新の星周りが近づいています。
Tには、むしろ選挙が終わった後の方で大きな動きが出てきます。

これ以上は控えます・・・

以上は「kaleido scope」より
それだけ歴史の浅い国だからです。明日どうなるのかいち早く知りたいのです。以上

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