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2016年9月29日 (木)

”アメリカ外交政策は、兵器販売用マーケッテイング戦略”ージル・スタイン

‘アメリカ外交政策は、兵器販売用マーケティング戦略’ - ジル・スタイン


緑の党 大統領候補 ジル・スタイン © Dominick Reuter / ロイター

公開日時: 2016年7月31日 15:22
編集日時: 2016年8月1日 09:09
Russia Today

民主党も共和党も、銀行、巨大石油企業、保険会社や、戦争でもうける企業に支配されていると緑の党大統領候補ジル・スタイン医師は語った。彼女の党は、大企業から献金を得ておらず、諸問題に本当に自由に対処できると彼女は主張している。

アメリカの二大政党が、大統領候補指名を公式に決定した中、RTの番組「オン・コンタクト」のホスト、クリス・へッジズが、緑の党大統領候補者ジル・スタイン医師と、代替案として何がありうるかを語り合った。

スタイン医師によれば、今の大統領選挙戦で、アメリカ国民は“これまでにないレベルで、何かを強く求めているのだ”。

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“国民は、実際の世論調査では、少数派政党である二大政党を拒否しているだけでなく、…両党候補者の支持率は記録的水準で、国民が民主党と共和党の両候補者を嫌っている率は、史上最高です”と彼女は言う。

“アメリカ国民や、世界中の人々はこの政治体制のもとで、犠牲にされています…二大政党のいずれも、基本的に、略奪的な銀行、巨大化石燃料企業、戦争で儲ける企業、医療産業など - 舞台裏で牛耳っている札付き連中から資金提供され、支配されています”とスタインは言う。

彼女の選挙活動と緑の党は“唯一の候補者と党”大企業やロビイストから金を受け取っておらず、そうした資金集めのための政治活動特別委員会もないので、アメリカ国民が直面している“危機に自由に対処する”ことができると、スタインは言う。

‘トランプが言っていることは、既にクリントンが実施したこと’

最有力候補たちについては、緑の党候補者は、“実績をみれば、ドナルド・トランプが言っている酷いこと - ヒラリー・クリントンが実際に行ったことは、本当に非難されるべきで、恐ろしいこと”だと述べた。

彼女は、例えば“移民についての、外国人嫌いや憎悪の扇動から、トランプと共和党は、憎悪と恐怖の党だということを我々は学びました”。だがスタインは続ける。“民主党は、強制送還、拘留と夜襲の政党です。”

“ヒラリー・クリントン自身が賛成した、ホンジュラスでのこの恐ろしい大企業クーデターの暴力を味わっている”女性や子どもに対して夜襲が実行された。

“クリントン自身大いに推進したアメリカ政策が、こうした難民を生み出しているのに、彼女や民主党は、難民がこちらにやってくると犯罪人扱いし送還するのです”とスタインは言う。

彼女によれば“核のボタンに指をおいている”状態の安全保障問題に関しては、緑の党候補者は、トランプは“無責任な発言”をし、クリントンは、“核武装している国、ロシアに反対して”シリア上空の飛行禁止空域設定を支持していると述べた。

クリントンは、既にミサイル基地や軍隊で包囲して、ロシアを敵に回していますとスタインは言う。“もしロシア軍がメキシコやカナダ国境に大挙して集まったら、我々は一体どう感じるでしょう?”とも言った。

トランプは、クリントンによる経済的苦境の産物

スタイン医師は、ドナルド・トランプを“自分たちにとって、困窮が目新しい人々”であるアメリカ人労働者や中流階級に、脆弱さ、恐怖や不安をもたらした経済的苦境の“産物”だと呼んだ。

“彼らは‘かつての強力なアメリカをどうすれば再建できるのか’というような都合のよい記憶の扇動に乗せられやすくなります”と彼女は言う。だが、この苦境を一体何がひき起こしたかについては、ほとんど問われない。スタインの意見では、これは、ウオール街規制緩和や、何百万の雇用消滅をもたらし、“住宅所有者から、500万の住宅を奪った“経済崩壊”、そして、基本的に、百万以上の雇用を海外に移転し、賃金を押し下げることを可能にしたNAFTA”に帰するものだ。

ビル・クリントンが成立させたウオール街規制緩和を、ヒラリー・クリントンは擁護し、称賛していると彼女は言う。

“ですから、もう一人のクリントンをホワイト・ハウスに送り込んでも解決策にはなりません。逆に問題なのです。右翼過激主義をあおることにしかなりません”とスタインは言う。

‘我々は悪党連中を緊急支援しました。連中の犠牲者を緊急支援すべき時です。’

本当の解決策は、アメリカを大恐慌から救い出し、雇用を創造したもののように、緑のニュー・ディールという形ででの経済投資です。と緑の党候補者は言う。

“我々があらためることができると言っているのは、絵に描いた餅ではないのです。本当の解決策は、経済投資です。雇用創生です。ドナルド・トランプが一体どのようにして、我々により良い条件をまとめてくれるかという願望成就とは違います。ドナルド・トランプは、破産と、騙された労働者からの訴訟の山と、海外に移転された雇用を残しました。ですから、この親分は、我々が必要な親分ではありません”と彼女は言う。

緑の党は、公正かつ、維持可能な形で、経済を成長させることが可能だと彼女は主張している。彼女は選挙戦で、“経済を崩壊させた、ウオール街の悪党の借金を帳消しにしたように”

“我々が悪党を緊急救済したのであれば、納税者に一銭の負担もかからない同じ量的緩和という手段を使って、彼らの犠牲者を緊急救済すべき時です”とジル・スタインは言う。

外交政策の非軍事化

アメリカは、軍に、年間一兆ドル使っていると、ジル・スタインは言う。この予算が半分に削減されれば、アメリカ経済には、無料の公的高等教育、医療費補填を提供したり、世界的に重要な問題である気候変動問題に対処するため他の国々と協力したりするのに国内で必要な資金が生まれると彼女は考えている。

“まず銃撃してから、質問をするというこの破滅的軍隊に我々が支払っている金額を知っている人はごくわずかです。実際、アメリカ外交政策は、本質的には兵器販売用のマーケティング戦略です。”と彼女は言う。“アメリカが、こうした戦争をしているのは石油のためです。兵器を売り、他人の化石燃料資源を手にいれる好機なのです。それが、基本的に、アメリカ軍が行っていることなのです。一体なぜアメリカは世界中の100カ国に、1000の基地を有しているのでしょう? 他の国々は、こういうことはしていません。”

アメリカがそうし続けている理由は、エネルギー供給と、その輸送路を保障するためだと、スタインは言う。

“これは、もはや正当化できません -緑のニュー・ディールを実行すれば、2030年までには、100パーセント、風力、水力や、太陽光といったきれいな再生可能エネルギーが得られるようになるので、こうしたものは全て陳腐化します。ですから、このネットワークを徐々に減らし、他人の石油を盗むのを直ちに辞めることが可能です”と彼女は言う。

アメリカは、アフガニスタンとイラクの戦争に6兆ドル費やしたが、いずれも失敗だと大統領候補は述べた。

アメリカは、イラクだけでも100万人を殺害し“中東の人々の心を掴めていないと言わざるをえません。それで一体何が得られたでしょう? 破綻国家、膨大な難民移民がヨーロッパも中東もバラバラにし、より酷いテロの脅威を生み出しています”と彼女は述べた。

本コラムの主張、見解や意見は、もっぱら筆者のものであり、必ずしもRTのそれを代表するものではない。

記事原文のurl:https://www.rt.com/op-edge/354079-jill-stein-green-us-elections/
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憲法解釈変更も積極的戦争主義も、武器輸出三原則の廃止も同根。昔の日本は、でたらめでも、独自の帝国・軍国主義だった。今の日本は、でたらめな小判鮫軍国主義。

確かに「価値観外交」ではある。

大本営広報部洗脳呆導、ますますみる気力がなえている。これまで昼の白痴製造番組、音声を消して、翻訳しながら、我慢して横目でみていたが、辞めようと思う。
精神衛生によく、しかも電気代の節約になる一石二鳥。その分、扇風機にかけられる。

IWJ、孫崎享氏メルマガ、植草一秀氏のブログ『知られざる真実』で日本の現状はわかる。深く知りたいので、この皆様の著書はほとんど拝読している。

知られざる真実』記事 80万票の投票誘導もたらした大規模選挙妨害

以上は「マスコミに載らない海外記事」より

トランプも欠点の多い候補ですがしかし悪魔のヒラリーよりは益しです。米国民の良識が試されています。人類の命が掛かっているのでそれを承知で投票してもら居たいものです。以上

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