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2016年9月23日 (金)

ついに21万社のリストが公開「パナマ文書」で始まる金融覇権戦争(8/8)

ついに21万社のリストが公開、「パナマ文書」で始まる金融覇権戦争

Voice Voice 2016年6月号掲載) 2016年5月12日(木)配信

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(中略)文書の流出は米国にとって好都合であり、また米国のやり方とも一致している」と述べている。

 つまり米政府は世界中の富を自国に還流させ、それを一元管理することで「世界最強の金融覇権帝国」をつくり上げ、それで諸外国に対する支配権を再び確立しようとしているのであろう。おそらくこれこそがパナマ文書の「真の目的」であり、ジョージ・ソロスや情報機関はその目的のために活動しているに違いない。

 そう考えると、パナマ文書はEUやロシア、中国など世界中に向けて米国が仕掛けた新しい金融戦争の「強力な兵器」である。米国内に資金を移動させれば守ってやるが、それをしない企業や富裕層は、それぞれ自国において高額の税金を支払うか、あるいは第2、第3の「パナマ文書」によって大打撃を与えるぞ、という意味なのだろう。米政府はそうして地球規模での経済金融覇権を取り戻したいし、ソロスあたりの投資家は、それに乗じてさらなる巨額の利益を稼ぎたいのだ。

 そんな彼らにとっての共通の敵は、ロシアや中国のように、自国の権益や存立を守ろうとする「民族主義」であり、また、国民をまとめて米国の政策にノーを突き付ける「強力なリーダーシップ」であろう。今回、習近平の汚れた親族の素顔や、プーチンの親友の名前がリークされたことは、米国得意の信用破壊工作であるに違いない。

 パナマ文書の暴露は、国際金融競争を中心とした国家の生き残りを懸けた戦いの序章になるだろう。そのなかで、米国という国家を乗っ取った多国籍企業や超富裕層が「現代の王族」として君臨し、日本を含めた他の国々は、いずれ彼らに隷従することになる。そんな恐ろしい時代はすぐそこまで来ているのかもしれない。

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以上は「voice」より

 

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