カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 国連と中国軍は、なぜアメリカ人から銃を取り上げたいのか | トップページ | 加速する中国の優勢 »

2016年9月 6日 (火)

ロシアの湖の水が「一瞬で」消えた

ロシアの湖の水が「一瞬で」消えた         

               

                2016/06/23             

                                           

2016年6月15日のロシアの報道より

russia-lake-06V-KURSE

 

ロシアで、湖が「一晩で消滅した」という出来事が報じられています。

水がほぼすべて消えた湖のあと

russia-vl-02

 

湖が消滅したのはロシア・ペルミ地方にあるリュビモフ湖という小さな湖だそうです。

ロシアのペルミ地方の場所
permi-mapGoogle Map

Sponsored Link


 

今回のタイトルに「一瞬で」と入れたのですが、これは報じていた記事の表現に、

> 画像から判断すると、水が瞬時に消えている

という意味のくだりがあったからですが、水が消えたのにかかった正確な時間はわからないながらも、非常に早いペースで水が大地に飲み込まれていったということのようです。

湖の大きさ自体は、直径 200メートル、深さ 3メートル程度の小さなものですが、「突然水が消えた」という現象に、周辺の人々は驚いているようです。

russia-lv-03

 

水が消えた原因は、今のところはっきりしないものの、湖の近くにとても深いシンクホールが開いていたということで、この湖の水もシンクホールによって飲み込まれたのではないかと考える人たちもいるようです。

湖の近くに開いたシンクホール

russia-sinkhole-0615rg.ru

 

この湖の水は周辺の約 1,000頭の牛たちに飲料として供給されているため、今回の水の消滅は、湖のある村の経済にもかなりダメージのある出来事であるようで、再び湖に水を補充したいという意図があるのですが、湖に水を維持させ続けるには、年間 2000万円以上の大変な金額が必要で、小さな村の予算での実行は難しいようです。

今年は、以下の記事でご紹介しましたような、「水が消滅した」事例では3つの出来事をご紹介したことがあります。

メキシコ:シンクホールの発生と共に「一晩で」地底へと消えた川 (2016/03/06)

メキシコで「またも川がシンクホールに飲み込まれて突然消滅」。しかも今度は2つの川が同時で、これで今年に入り消えた川は3つめに (2016/04/26)

今まで普通に保たれていた水が大地に飲み込まれるというのは、それまでと「大地の状況が変化した」ということでもあります。

熊本での地震の際にも、「池が干上がる」という事例が報告されています。

熊本地震 水前寺公園 干上がる池

毎日新聞 2016/04/26

熊本地震の本震が起きた16日から、熊本市中央区の観光地、水前寺成趣園の池の水が干上がり、底を7〜8割ほど露出させている。本震後はポンプで地下水をくみ上げても雨が降っても、従来の2〜3割の水しかたまらず、同園は「原因不明」と頭を悩ませている。

ここに、

> 原因不明

とありますように、水が大地に飲み込まれる現象と、地質的な変動との関係は今でも何も解明されていませんが、「水が消失する」ことは、大地の変化の何かと関係しているということは言えるものなのかもしれません。

そして、それが世界中で起き続けているということにもなります。

-             異常な現象            , , , , , ,

以上は「地球の記録」より

現在、地球はポールシフトが進行中です。このために地殻がひび割れて世界各地でシンクホールが続出しています。湖の水はこの地割れの中に吸い込まれて行ったものと思われます。                                          以上

« 国連と中国軍は、なぜアメリカ人から銃を取り上げたいのか | トップページ | 加速する中国の優勢 »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロシアの湖の水が「一瞬で」消えた:

« 国連と中国軍は、なぜアメリカ人から銃を取り上げたいのか | トップページ | 加速する中国の優勢 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ