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« 安倍晋三の貧困ブジネス(その1) | トップページ | 安倍政権を支える日本会議を米メデイアはカルトと表現、米支配層の一部は日本の状況に懸念も »

2016年10月22日 (土)

ソフトバンクの「大誤算」!?・・アリババ、ガンホー株を手放すことになったホントの理由はコレではないのか(5/5)

スプリントの再建・転売がカギ

さらに深刻なのは、安倍晋三首相の鶴の一声で、携帯電話料金の見直しを迫られ、ソフトバンクの競争力が相対的に弱まっていることだ。携帯大手3社の2016年3月期の連結営業利益を比べると、KDDIが前期比で25.2%増益、NTTドコモが22.5%増益だったのに対し、ソフトバンクはわずか8.8%増益にとどまった。

これは、長期間端末を買い変えない人の支払う通信料が頻繁に買い替える人の端末買い替え補助に充当されるのは不公平との批判にさらされて、"ゼロ円端末販売"を自粛したところ、その補助金負担が大きかったKDDIとドコモで大きな増収要因になったためだとされている。

つまり、市場シェアの大きいドコモとKDDIは、ソフトバンクよりユーザー流出を防ぐために費やしていたコストが大きかったというわけである。

売り食いする資産や、本業の国内通信分野の余力があるうちに、スプリントを再建して転売できるのか。ソフトバンクの時間との闘いは大詰めを迎えている。

 

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以上は「現代ビジネス」より

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