カテゴリー

  • 3.11テロ9.11テロ
  • gesara nesara
  • アベノミクス破綻
  • アメリカ合衆国・内戦
  • アメリカ破産
  • ウクライナ紛争
  • ゲサラ・ネサラ
  • コロナワクチン
  • コロナワクチン解毒方法
  • サル痘
  • ジャーニーズ事務所問題
  • スポーツ
  • スマートシテイ
  • デジタル通貨
  • デジタルID
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • パンデミック合意
  • マイナンバーカード
  • マスコミ
  • レプリコンワクチン
  • 不正選挙
  • 世界大恐慌
  • 世界政府
  • 中東戦争
  • 二パウイルス
  • 人口削減
  • 人工地震
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 大阪・関西万博
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 岸田軍拡大増税
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 憲法改正
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 政権交代
  • 文化・芸術
  • 新世界秩序
  • 新型コロナウイルス
  • 旅行・地域
  • 日本の開国
  • 日本の隠蔽体質
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 汚染水・(処理水)。海洋投棄
  • 池田創価学会
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 第三次世界大戦
  • 紅麴
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 考古学
  • 能登半島地震
  • 自然災害
  • 裏金・パーテイ券問題
  • 趣味
  • 遺伝子治療
  • 食料危機
  • 鳥インフルエンザ
  • 5G
  • lgbtq
  • mRNA
  • UFO・反重力

最近のトラックバック

« 元CIA工作員が証言「トランプ暗殺計画」が水面下で進んでいる(3/5) | トップページ | 軍安保複合体の営業部隊、北大西洋理事会 »

2016年10月25日 (火)

菅直人、野田佳彦両政権が庶民の期待を裏切ったことを反省していない民主/民進党が安倍政権独裁の柱

2016.07.12      

楽天プロフィール XML   

   

        カテゴリ:カテゴリ未分類    
     マスコミのプロパガンダ機関色が濃くなり始めたのは1980年代のことだが、21世紀に入ると完全に偽情報のオン・パレードになってしまった。ジャーナリストのむのたけじは1991年の段階で「ジャーナリズムはとうにくたばった」(むのたけじ著『希望は絶望のど真ん中に』岩波新書、2011年)と発言、その前に竹中労は「言論」を「強権のドレイ」と表現していた。今回の選挙でマスコミは安倍晋三政権の議席を増やそうとしていたが、それが彼らの稼業だ。マスコミに何かを期待しても仕方がない。

 日本の庶民も中曽根康弘、小泉純一郎、安倍晋三たちが推進してきた新自由主義的な政策が自分たちの利益にならないことを理解しているだろう。だからこそ、2009年9月に民主党の鳩山由紀夫が総理大臣になれたわけだ。

 そうした「民意」を感じたであろう日米支配層が何らかの手段を売ってくることは予想できたことで、実際、マスコミと検察が鳩山と小沢一郎に対する攻撃を開始した。2006年6月3日号の週刊現代は「小沢一郎の“隠し資産6億円超”を暴く」という記事を掲載、2009年11月には「市民団体」が陸山会の04年における土地購入で政治収支報告書に虚偽記載しているとして小沢の秘書3名を告発、翌年の1月に秘書は逮捕されている。また「別の市民団体」が小沢本人を政治資金規正法違反容疑で告発し、2月には秘書3人が起訴された。この間、ほかのメディアも反小沢キャンペーンを展開している。

 結局、検察が「事実に反する内容の捜査報告書を作成」するなど不適切な取り調べがあったことが判明、この告発は事実上の冤罪だということが明確になったが、小沢のイメージを悪化させることには成功、今でも受けたダメージから回復できていない。

 結局、鳩山は2010年6月に総理大事の座から降りた。その後任になった菅直人は消費税の増税と法人税の減税という巨大企業を優遇する新自由主義的政策を打ち出して庶民からの支持を失い、首相就任の3カ月後には海上保安庁が尖閣諸島の付近で操業していた中国の漁船を「日中漁業協定」を無視する形で取り締まり、日本と中国との友好関係は急ピッチで崩れ始める。

 2011年9月に首相となった野田佳彦も菅直人と基本的に同じように、冷酷非情な社会を築く政策を進め、2012年12月に敗北が確実な中、内閣総辞職した。総選挙では予想通り民主党は惨敗、安倍晋三グループの独裁体制を招くことになる。

 菅と野田の時代に民主党は庶民から見放された。その後、民主党は何ら反省せず、今でも安倍晋三政権と大差のないことを言っている。今回の参議院選挙で自民党など与党が議席を伸ばした最大の理由はここにある。有権者に責任を転嫁すべきではない。    
以上は「櫻井ジャーナル」より
民進党の最高顧問に野田が就任していることは決定的にマイナスです。民主党壊滅の悪夢を思いだすだけです。除名すべきです。国民を甘く見るべきではありません。主権者は国民なのです。野田・菅を優先させれば国民は離れます。     以上

« 元CIA工作員が証言「トランプ暗殺計画」が水面下で進んでいる(3/5) | トップページ | 軍安保複合体の営業部隊、北大西洋理事会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 元CIA工作員が証言「トランプ暗殺計画」が水面下で進んでいる(3/5) | トップページ | 軍安保複合体の営業部隊、北大西洋理事会 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ