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2016年11月24日 (木)

火星の”前方後円墳”がグーグルアースで発見される「日本人=火星人の子孫」である可能性も浮上!?

火星の“前方後円墳”がグーグルアースで発見される! 「日本人=火星人の子孫」である可能性も浮上!?   7 / 12 

      
    
    

 古墳、それは主に権力者を葬るため、土を高く盛り上げた丘のような古代の埋蔵施設である。古墳文化自体は東アジア一帯で見られるが、その構造や形状、葬送様式は古代日本において独自の変化を遂げた。

 現代を生きる私たちにとって特に馴染み深い古墳は、やはり「前方後円墳」だろう。台形になった前方部と、円形の後方部(埋葬部)を組み合わせた形状になっている前方後円墳は、3世紀中頃~7世紀初頭にかけて日本列島で広く建造され、さまざまなサイズのものが約4,800基存在するという。

 しかし、前方後円墳があるのは日本だけではなかったかもしれないという驚きのニュースが飛び込んできた。しかも、その発見場所が地球上ではなく、なんと火星だというのだ。

■火星に前方後円墳がクッキリ!

© TOCANA 提供 

 火星にある前方後円墳の存在に気づいたのは、日々UFO情報を配信する海外サイト「ET.UPDATES」だった。グーグルアースを使って火星表面の不審物を調査していたスタッフが、ある場所(座標は、6°3'57.07"N 92°4'13.22"E)に“台形と円形を組み合わせた”奇妙な丘が存在することに気づいたのだという。そこで彼らは、ハッと息を呑んだ。そう、これは古代日本で独自の変化を遂げた墳墓、前方後円墳そのものとしか表現できなかったのだ。

【画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/09/post_10958.html

 もちろんトカナ編集部も問題の座標を追跡調査してみたが、たしかにそこには日本人にお馴染みのあの形、前方後円墳の姿があるではないか。

 驚くべき事態を受け、すぐさま世界のUFO研究家らが動いた。フランスのUFO情報サイト「UFOvni Disclosure」は寸法の分析に名乗りを上げ、この前方後円墳が超特大サイズ(幅1,000m、前方部の長さ1,600m、後方部の直径650m)であることを割り出している。

■日本人=火星人の子孫!? 世界的UFO研究家の仰天主張

 それにしても、これが本当に前方後円墳だとしたら、いったい何者が火星に建造したというのだろうか? 「ET.UPDATES」がNASAに問い合わせたところ、「そもそも断層に沿って丘が崩れたものだろう」という回答しか得られなかったようだが、研究家らが納得するはずもない。後方部の縁などが、あまりにも直線的に形成されてれており、なんらかの意図を持って建造されたとしか考えられないからだ。

 議論が紛糾するなか、今月15日、英国のタブロイド紙をはじめとする数々の海外メディアから絶大なる信頼を得ているUFO研究家スコット・ウェアリング氏が、自身のサイトで独自の見解を発表し、世界のUFOコミュニティに衝撃が走っている。

「私はずっと考えていたのです。これが火星の文明が(何らかの理由で)滅んだという証拠だとしたら……と」「日本人が培ってきた文化には、世界のどの国の文化とも異なるものがたくさんあります」「そう考えれば、彼らは火星から地球にやって来た人々の直系の子孫である可能性もあるかもしれません」(ウェアリング氏)

■決して笑い話では済まされない!

 これはつまり、もともと火星には前方後円墳を作る宇宙人が暮らしていたが、その文明が滅んだため宇宙人は地球へとやって来た。そして長い時間をかけて人類と交配したが、直径の子孫は日本人であり、私たちの独自の文化と前方後円墳こそがその証拠だというのだ。

 トンデモな主張に聞こえるかもしれないが、太古の昔、高度な地球外生命体によって人類や動物が誕生し、文明が発達したとする「古代宇宙飛行士説」を唱える研究者、ジョルジョ・ツォカロス氏は、トカナの取材に対して「土偶や、昔話(『かぐや姫』、『浦島太郎』)などは、古代の日本に宇宙人が飛来していた証拠である」と断言している。

 すべての判断は読者に委ねられているが、この宇宙には人類に解けない謎がまだまだたくさんあることだけは間違いない。定説にとらわれず、すべての可能性を排除することなく、謎に立ち向かう姿勢こそが大切なのかもしれない。

※画像は、「Wikipedia」より引用

以上は「MSN ニュース」より

いろいろ不思議なことが出てくるものです。火星や月に生物が住んでいた形跡があるので人類の先祖が住んでいたことも十分考えられることです。        以上

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