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2016年11月28日 (月)

深まる全体主義(その2)

深まる全体主義 (その2) 
━━━━━━━━━━

この国では、自明の前提が非常に重要である。なぜなら
暗愚で狂気の理不尽がまかり通っているからだ。


東電は民間の株式会社である。したがって経営に失敗し
たときは、市場から淘汰されることになる。しかも、福
島原発事故は、それまで何度となく政治家や識者、良心
的な東電社員によって指摘されてきた危険を、無視し続
けてきた結果に起きた人災なのだ。それを菅直人は、官
僚・財界など1%の利権を守るために破綻処理しなかっ
た。


それから兆単位の東電による国民の収奪が続いている。


これが前例となって、電力会社は「原発事故」を怖がら
ずに、再稼働に平気で踏み切るようになった。


国が税金で東電を救済する選択をしたので、外国から日
本に賠償を求めてくる可能性が高い。トモダチ作戦の米
兵から米国民へ、さらに中国・韓国、さらに欧州へと賠
償要求が拡大する可能性がある。


東電を破綻処理さえしておけば、民間会社の経営失敗で
あって、その会社はもうない、とできたのである。


旧民主党政権を通じて、日本は極端に悪くなった。まだ、
既得権益支配層の利権と闘って悪くなったのなら、光明
があったのだ。ところが民主党政権は、既得権益支配層
と闘わず、マニフェストを裏切り、既得権益支配層に隷
属して日本を悪くし、安倍政権へと繋いだ。


その結果、独裁の全体主義国家へ向けて、加速してきた。


ひとつは野田蓮舫の自民党補完政党の誕生である。も
うひとつは小池新党の可能性である。


民進党の蓮舫代表選出、そして野豚こと野田佳彦幹事長
選出は、全体主義構築の大きな見取り図に添った動きで
ある。


野田蓮舫の自民党補完政党は、これから安倍政権への
提案によって、安倍独裁の全体主義の完成を早めること
になる。


自公が、蓮舫の二重国籍問題に沈黙を守っているのは、
中国・台湾に気遣っているのではない。蓮舫・野豚が自
民党の仲間であり、野豚幹事長、それに国会対策委員長
に山井和則(野豚内閣でも国会対策委員長を務めてい
た)になることなど、すべて掴んだうえでの沈黙である。


ここで共産党の動きがキーポイントになる。参議院選挙
の選挙協力を通じて、すでに深く共産党は民進党に食い
込んでいる。共産党の支援と協力がなければ当選できな
かった政治家、僅差で落選した政治家などは、野田
舫の自民党補完政党への変節で選挙協力がなくなること
に反対する筈だ。


すでに共産、社民、生活の野党3党は、衆議院選挙の選
挙協力に賛成している。民進党が、まともな野党として
立ち直り、国民の期待をもう一度取り戻すには、最低限
度、選挙協力の継続が必要である。


これを破棄するなら、もはや民進党の解党しかない。


(「その3」に続く)



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
           岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

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発行人 :兵頭正俊
以上は「兵頭に訊こう」より

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