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2016年11月29日 (火)

深まる全体主義(その3)

深まる全体主義 (その3) 
━━━━━━━━━━

ここまで書いてきて、つくづく思い知らされるのは、旧
民主党の政党人は、肝心なときに正しい代表選択ができ
ないということだ。おそらく外部の力、官僚やジャパン
ハンドラー、自民党などから、大きな力が加わるのだろ
う。野豚こと野田佳彦が代表選で勝てたのも、消費税増
税の見返りに財務省の支援を得たからである。


今回、野田蓮舫の自民党補完政党ができたのも、共産
党との選挙協力阻止のためである。1%の利権の危機、
小沢総理の誕生、共産党との選挙協力といったものの阻
止を見返りに、常に野田佳彦は浮上してくる。この男の
存在理由を見破らねばならない。


野田蓮舫の自民党補完政党がやることは、次の4点の
ように思われる。


1
野党選挙協力の阻止


2
消費税増税10%実施に向けて、安倍政権の後押し


3
政権交代の阻止(来る衆議院選挙で民進党の敗北を実
現する)


4
「生活の党~」との合流の阻止(小沢一郎排除の継
続)


以上の4点であるが、野田佳彦は、すでに旧民主党殲滅
の実績がある。201212月の衆議院選挙は、誰が見ても
敗北必至の自爆解散であり、自民党への政権返上だった。
この動機には、もう1点、小沢憎しがある。消費税増税
に反対して離党した「国民の生活が第一」(当時)を殲
滅することだった。


したがって、野田蓮舫は、必ず以上の4点を実行して
くるとみておかなくてはならない。


独裁の全体主義国家へ向けて、もうひとつの動きは、ま
だ可能性の段階に留まっているが、間違いなく現実化す
る小池新党だろう。


自民党の都連が、都知事選のときに小池百合子を支援し
た区議7人に離党勧告をした。これで、小池百合子の政
治塾から新党への道筋はだいぶ現実味を帯びてきた。


自民党本部は若狭勝に対して厳重注意、小池百合子には
それすらない。都連と本部とが相変わらずバラバラに対
応しているように見える。


ただ、小池百合子が新党に走るのは明確なようだ。西の
橋下徹に習って東で自民党の補完勢力を糾合する。橋下
徹にできたことが、自分にできないことはないとの読み
なのだろう。


自民党は、裏でそれを支持し、手を結んでいる可能性が
高い。小池百合子はまだ自民党籍のままであり、離党し
ていない。それは新党が限りなく自民党の補完勢力にな
ることを物語るものだろう。


自民を中心に、公明、維新、将来の小池新党、それに野
豚が幹事長になった民進党とで、少数野党無視、国民無
視、米国・官僚・財界隷属の、大政翼賛会ができること
になる。目的は、すでにほぼ出来上がっている奴隷制
(それを格差社会と呼んでごまかしている)のNWONew
World Order
)の完成である。


大政翼賛会がそれを明確に認識しているかどうかなど、
どうでもいいことだ。日本の場合は、1%の司令塔であ
る日米合同委員会とジャパンハンドラーの、それも一部
が認識しておればいいのである。


わたしたちが思っている以上にNWONew World Order
はすでに日本に根付き、実現している。


フリーメイソンの日本破壊は、経済と女性とで実行され
る。これは予言ではない。必ず実現される計画である。
蓮舫と小池百合子が、将来、稲田朋美と組む姿も、案外、
早く見られるかもしれない。


彼女たちの背後の権力が考えているのは、戦争である。



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
           岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

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発行人 :兵頭正俊

━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上は「兵頭に訊こう」より

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