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2016年12月20日 (火)

南太平洋でM8クラスの巨大地震が続く

南太平洋でM8クラスの巨大地震が続く:南シナ海で中国海軍が米国の無人潜水機を発見した事実との関連性を大胆に推理する

 

1.2016129日のソロモン諸島M8地震に次いで、パプアニューギニアでM7.9地震発生、ほんとうに自然地震なのか

 

 20161217日、南太平洋のパプアニューギニア近海にてM7.9の大地震が発生しています(注1)。日本に直接の影響がないということで、マスコミの扱いは小さいようです。

 

 この地震に関連するのか、129日も、南太平洋のソロモン諸島近海にて、同じ規模のM8の大地震が起きています。これに関して、本ブログでは、何者かによる海底核実験ではないかと疑っています(注2)。

 

 ネットでは、3.11地震津波事件が発生する直前、米国の深海探査船・ジョイデス・レゾリューション号(JR)(注3)が三陸沖にいたと言われています(注4)。

 

 ちなみに、JR号を模して建造された日本のちきゅう号は、3.11事件発生時、青森県八戸沖にいて、見学の小学生48名を乗船させていました。9.11偽旗テロ事件発生時、当時のブッシュ大統領がどこかの小学校を訪問していたのとよく似ています。

 

 ところで、JR号は2016128日から来年27日まで、日本の南に位置するマリアナ海溝の海底調査を行っているようです(注5)。ソロモン諸島やパプアニューギニアと日本列島を結ぶ線上にマリアナ海溝が位置します。ここは3.11地震の震源である日本海溝につながっています。

 

 JR号は、今回のソロモン諸島地震とパプアニューギニア地震発生時、マリアナ海溝付近にいるということですが、これは偶然でしょうか。

 

2.南シナ海で米海軍の無人潜水機が中国海軍に発見されたが、米国は南シナ海で何か企んでいる疑いが生じている

 

 上記、南太平洋での地震が続いている最中、今度は南シナ海にて、米国海軍の無人潜水機が中国海軍に発見されて回収されています(注6)。

 

 この事件から、米国海軍は、中国が勝手に進出して多数の人工島を建設している南シナ海で何らかの隠密活動をしていることが判明しました。

 

 やはり、米海軍は南シナ海の中国人工島を偵察していると疑われます。

 

 本ブログでの見立てでは、南太平洋で続く巨大地震と、米海軍による南シナ海での対中国人工島基地の偵察行動は何らかの関係があるのではないでしょうか。

 

3.米国がすでに完成させている地震津波兵器で第二の3.11事件が起こされるのか

 

 上記、ソロモン諸島やパプアニューギニア近海でのM8クラスの海底大地震が核実験だとすれば、米海軍がすでに完成させている地震津波兵器(注7)を使用する作戦計画がある疑いが出てきます。

 

 ところで、今、紛争の絶えない南シナ海の南沙諸島や西沙諸島は戦前、日本が占領していましたが、戦後、いったん米国の領土になった後、国連の調査でこの海底に油田が存在するとわかり、中国を筆頭に、南シナ海の周辺各国が領有権を主張し始め、紛争が続いています。

 

 上記の紛争に関する本ブログの見方では、これは、旧・米国戦争屋ボス・デビッドRFの番頭・キッシンジャー独特の他国の分断統治戦略(大国による植民地支配の常套手段)と観ています。

 

 狡猾なキッシンジャーによる南シナ海周辺各国の分断化が見事に奏功して、旧・米戦争屋にとって、南シナ海地域は今では、絶好の戦争火種地域に育っています、まさにキッシンジャーの目論見どおりなのです。これは、東シナ海の尖閣諸島も同じです(注8)。

 

 実際、南シナ海に海底油田があったとしても、とても経済性があるものではないのです。もし、経済性があれば、あの鵜の目鷹の目の強欲な米石油メジャーがとっくに先に手を出しているはずです。しかも、南シナ海は戦後、一時、米国領だったわけですから。

 

 以上より、米国が密かに保有する地震津波兵器が南シナ海で使用されたら、中国の人工島基地が全滅するはずです。

 

なお、上記、日本を乗っ取ってきた旧・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

 ちなみに、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。

 

4.ジョイデス・レゾリューション号(JR号)は、マリアナ海溝に移動する前、2004年のスマトラ沖津波関連の海底調査を行っていた

 

 旧・米国戦争屋系のシンクタンク・CSISに勤務していた浜田和幸・前参院議員は、3.11事件の前、2009年に、2004年に起きたスマトラ沖地震津波事件には、地震津波兵器が使用された疑いがあると指摘しています(注9)。そして、米戦争屋企業・エクソンモービルが関与していたことを示唆しています。

 

 上記、浜田氏は国会議員時代、3.11事件後、復興担当政務官に抜擢されています。そして、国会にて、地震津波兵器の存在を証言しています(注10)。

 

 筆者の個人的記憶では、3.11事件発生当時の2011年頃、JR号の母港は、米アラスカ州のヴァルデズ港だったと記憶しています(注11)。ここにはエクソンモービルの石油基地があります(注12)。

 

 ちなみに、JR号はマリアナ海溝で海底調査する前の20168月頃、2004年のスマトラ沖地震津波の事後調査のため、スマトラ沖の震源地海域にいたのです(注13)。

 

 浜田氏の国会答弁とJR号の動きは何らかの関係があるのではないかと疑われます。

 

 本ブログにて大胆な推理をすれば、南シナ海の中国の人工島基地を津波兵器で全滅させる作戦が計画されている可能性があります。
 そのように観ると、沖縄で事故をおこしたオスプレイの軍事演習再開を米軍が急ぐ理由も見えてきます。

 

注1:朝日新聞“パプアニューギニアでM7.9 日本への津波心配なし”20161217

 

注2:本ブログNo.15522016129日のソロモン諸島M8海底地震は地震津波兵器の実験か:アンチ朴の韓国民デモと山陰での日露首脳会談に対する一石二鳥のショック・ドクトリンが実行される危険あり2016129

 

注3:JOIDES・レゾリューション

 

注4:情報速報ドットコム“東日本大震災直前に三陸沖を採掘していた米国の深海掘削船が、8月から日本海で大規模採掘開始!”2013729

 

注5:Mariana Convergent Margin & South Chamorro SeamountInternational OceanDiscovery Program Expedition 366

 

注6:朝日新聞“米海軍の無人潜水機、中国海軍に奪われる 南シナ海で”20161217

 

注7:Tsunami bomb

 

注8:本ブログNo.1118南シナ海で自衛隊が対中戦争に巻き込まれないために、反戦主義者のジョン・ケリーがポスト・オバマの次期米大統領になることを切に願う2015517

 

注9:本ブログNo.3902009年に3.11大地震・大津波を黙示していたフューチャリスト・浜田和幸自民党参院議員2011621

 

注10:You Tube人工地震津波兵器は国際政治軍事上の常識!浜田復興担当政務官”201313

 

注11:JOIDES RESOLUTION “Getting Ready forValdes”2013727

 

注12:エクソンバルディーズ号原油流出事故

 

注13:University of SouthamptonExpedition to understandcauses of 2004 tsunami201688

ws/2016/08/sumatra-drilling-expedition.page

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍政権の日露経済協力に、米国が激怒している模様であり、日本も弐度目の「3.11テロ」を警戒する必要がありそうです。早速ABE氏はトランプ氏に相談に行くそうですがうまく行くかどうかわかりません。高い授業料を払わせられる可能性があります。以上

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