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« ロシアは警戒しつづけるべき | トップページ | グローバルエリートへの反乱(3/3) »

2016年12月24日 (土)

南シナ海の中国人工島基地は地震津波兵器によるステレス攻撃のターゲット

南シナ海の中国人工島基地は地震津波兵器によるステルス攻撃のターゲット:インドネシア、マレーシア、ブルネイなどの石油天然ガス利権を乗っ取るために建設されていると見られているから

 

1.南太平洋やインドネシアで地震が頻発:地震津波兵器の予行演習か

 

 本ブログ前号にて南太平洋や東南アジアで頻発する地震について取り上げました(注1)。

 

 その後も、パプアニューギニア、ミクロネシアなどで立て続けに地震が起きています(注2)。そして、20161219日、今度はインドネシア・スマトラ島西沿岸でもM6.0の地震が起きています(注3)。

 

 これらの地震発生場所は、米国の深海探査船・ジョイデス・レゾリューション号(JR号)(注1)が最近、蠢いているところばかりですが、これは偶然でしょうか。

 

 本ブログでは、近々、南シナ海の中国人工島をターゲットとして、地震津波兵器が使用されるのではないかと疑っています。

 

 一方、中国海軍も、その可能性を予測しているのか、南シナ海で警戒を強めているようで、1216日、米海軍の無人潜水機を南シナ海のフィリピン側の海域で発見・回収しています(注4)。

 

2.第二のスマトラ沖津波事件が南シナ海で起こされるのか

 

 2004年に起きたスマトラ沖津波は地震津波兵器によるステルス攻撃だったのではないかと本ブログでは疑っています(注1)。

 

 もし、南シナ海の中国人工島基地を狙って、地震津波兵器が使用されるとすれば、やはり、フィリピンのマニラ沖の南シナ海の東側海域で使用されるのではないかと推測されます。

 

 ところで、3.11事件も、スマトラ沖津波兵器と同様の津波兵器が使用されたと本ブログでは疑っていますが、このときも、本番の津波兵器が使用される前、震源付近で、海底地震が多発していました。

 

 したがって、近々、南シナ海で津波兵器が使用される秘密作戦が実行される予定ならば、今、東南アジアや南太平洋で起きている地震は、その予行演習であり、本番の地震が自然地震だと思わせるカムフラージュであると疑われます。

 

 それではいったい、誰が、それを使用するのでしょうか、それは、やはり、米海軍の特殊部隊と思われます。そして、その黒幕は、旧・米国戦争屋CIAネオコンではないでしょうか。

 

なお、上記、日本を乗っ取ってきた旧・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・旧・悪徳ペンタゴンまたは旧・悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

ちなみに、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。

 

3.旧・米国戦争屋CIAネオコンはなぜ、南シナ海の中国人工島基地をステルス攻撃する必要があるのか

 

 さて、中国が南シナ海に人工島をつくり始めたのは、ここに眠るとされる海底石油掘削のためだったのです(注5)。ところが、途中から、経済性がないことがわかったとみえて、中国はここでの石油掘削を中止したのです(注6)。

 

 その後、中国では習政権が誕生して、南シナ海で建設してきた石油掘削のための人工島を徐々に、軍事基地に変え始めたのです。

 

 本ブログの見方では、中国は南シナ海での石油掘削を止める代わりに、インドネシア、マレーシア、ブルネイなどで採掘されている石油天然ガスの利権を狙い始めたのではないでしょうか。

 

 ちなみに、インドネシアの石油天然ガス利権はプルタミナ(国営石油会社)が握っていますが、背後でエクソンやシェルが蠢いています。また、マレーシアの石油天然ガス利権はペトロナス(国営石油会社)が握っていますが、同じくエクソンやシェルが背後で蠢いています。

 

 そこで、中国は、これらの石油天然ガス利権に食い込もうとしているのではないでしょうか。

 

 このような中国の野望を最も警戒しているのが、旧・米戦争屋CIAネオコンおよび、欧米石油メジャーなのです。

 

 そして、謀略工作部隊・CIAネオコンは、中国の人工島基地を粉砕したいのです。しかしながら、旧・米戦争屋配下の米軍が直接、中国人工島基地を攻撃すれば、それは米中戦争に発展するので、地震津波兵器によるステルス攻撃が計画されてもおかしくありません。なぜなら、地震津波兵器は、その使用勢力が特定されにくいので、非常に便利な秘密兵器だからです。

 

 ところで、2015年に中国・天津にて謎の大爆発事件が起きていますが、これも、旧・米国戦争屋CIAネオコンによると疑われるテロ攻撃だったと本ブログでは観ています(注7、注8)。

 

 このときも、中国は公式には、このテロ攻撃の黒幕を特定できていません。だから、旧・米戦争屋CIAネオコンは何度でも対中ステルス攻撃を繰り返すはずです。

 

注1:本ブログNo.1561南太平洋でM8クラスの巨大地震が続く:南シナ海で中国海軍が米国の無人潜水機を発見した事実との関連性を大胆に推理する20161218

 

注2:情報速報ドットコム“【注意】パプアニューギニアのM7.9巨大地震、M5

クラスが30連発!ミクロネシアでもM6.1! 時差で日本でも連鎖か“20161218

 

注3:スプートニク“19日、スマトラ島の西海岸でマグニチュード6.0の地震があった。リア・ノーボスチが伝えた。”20161219

 

注4:朝日新聞“米海軍の無人潜水機、中国海軍に奪われる 南シナ海で”20161217

 

注5:本ブログNo.893『南シナ海における中国の暴走は中国の一部勢力と米国の軍事・石油ガス利権勢力の密約の結果か:軍国化を急ぐ日本は彼らに踊らされていると知れ!』2014511

 

注6:本ブログNo.958南シナ海における中国戦闘機の米国哨戒機威嚇事件:米国某勢力のエージェントだった疑いのある周永康氏の失脚事件との関連性を読み解く2014824

 

注7:本ブログNo.1189『中国・天津爆発事件は習近平に対する恐ろしい恫喝:9月の米中首脳会談のため習近平が訪米するのは非常に危険!』2015817

 

注8:本ブログNo.1204『天津偽旗テロ事件で震え上がった習氏は抗日戦争勝利記念軍事パレード挙行と引き換えに訪米時の暗殺危険度を引き下げたのか:戦争法案推進の安倍氏への応援効果もあったのでネトウヨ大喜び!』201595

以上は「新ベンチャー革命」より
無人潜水艦の拿捕も当然なことでした。米国の挑発があるのは事実です。以上

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