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2016年12月18日 (日)

安倍氏失脚の命取りになるかもしれない明恵夫人の大麻解禁運動

日本を乗っ取る勢力の過激派・核兵器至上主義者のネオコンは、安倍氏の本性が核武装派であることを見破っている:大麻愛好家の明恵夫人が安倍氏失脚の命取りとなるのか

 

1.安倍氏失脚の命取りになるかもしれない明恵夫人の大麻解禁運動

 

 本ブログ前号にて、安倍氏の夫人・明恵氏が大麻合法化に熱心であるらしいことを指摘しました(注1)。

 

 米国を含め、海外では大麻合法化が進んでいますので、日本でも合法化すべきと主張すること自体は何ら問題ないと思いますが、今の日本では大麻も麻薬の一種として一般国民はその使用を認められていません(注2)。

 

 そして、最近、急に権力による大麻取締りが強化されているように見えますが、この動きは、明恵夫人の活動を牽制することを意識して行われているという指摘もあります(注3)。

 

 日本国民は権威に弱いので、首相夫人が大麻を薦めれば、それを信用して、みんな大麻に手を出す可能性が大です、このことは、麻薬を取り締まる権力サイドには極めて不都合です。

 

 安倍氏はなぜ、明恵夫人が大麻解禁運動に参加するのを黙認しているのでしょうか。

 

 穿った見方をすれば、明恵夫人は、安倍氏の立場を悪くするため、故意に、このような運動に精を出すのでしょうか、真相は不明です。

 

 ところで、先日、どこかのテレビ番組で、安倍氏の私邸内が撮影されていて、安倍氏と明恵夫人と安倍氏の母(岸信介の娘)が出演していました。周知のように、安倍夫妻には子供がいませんが、安倍夫妻は安倍氏の母と同居しているようでした。

 

 もし、上記のように明恵夫人にとっては姑となる安倍氏の母が私邸に同居しているならば、一般的な感覚から言えば、明恵夫人はよく我慢していると言えます。

 

2.安倍氏夫人・明恵氏が応援していた大麻栽培家は何故、逮捕されたのか

 

 ネット情報(注4)によれば、明恵夫人が応援していた大麻栽培家が最近、逮捕されています。この栽培家を逮捕した麻薬取締官は、この人物が明恵夫人からの応援を受けていたことを承知の上で逮捕したとみなすのが自然です。

 

 ということは、この逮捕劇には、安倍氏の了解が得られていると推測できます。そのため、この逮捕劇は、明恵夫人の大麻趣味を止めさせるため、やむなく、安倍氏が指示したという見方も成り立ちます(注3)。

 

 しかしながら、この見方に本ブログは疑問を持っています、なぜなら、もし、マスコミが、逮捕された大麻栽培家と明恵夫人の関係を大々的に報道したら、それこそ、安倍氏には大打撃となり、下手すると、安倍氏は辞任せざるを得なくなるからです。

 

 現実に、マスコミはこのネタをまだ取り上げていませんが、ネットではすでに暴露されています(注4)。

 

 その後、女優の高樹沙耶が大麻所持容疑で逮捕されていますが(注3)、国民は大麻関連事件に否応なしに関心を持つことになりますから、明恵夫人が大麻愛好家であることが国民多数に知れ渡るのはもう時間の問題です。

 

 そして、今日、1129日朝、覚醒剤使用で執行猶予付き有罪判決を受けたミュージシャン・アスカが覚醒剤使用検査で陽性反応が出て再逮捕されたニュースをどの局も大々的に取り上げていました。

 

 以上より、本ブログでは、最悪、明恵夫人が大麻使用疑惑で逮捕される可能性があるのではないかと観ています、そうなると、安倍氏は韓国の朴大統領と同様に窮地に追い込まれます。

 

3.安倍氏の失脚シナリオは、マスコミが明恵夫人の大麻趣味を取り上げるかどうかで決まる

 

 大麻の問題は、合法的な使用と違法的な使用の区別がつきにくい点にあります。だから、大麻愛好家は、麻薬取締官を煙に巻くことが可能である一方、権力から見れば、逮捕したい人間を違法大麻使用の容疑で逮捕しやすいのも事実です。

 

 したがって、権力に疑われたくない人は普通、大麻には手を出さないでしょう。

 

 しかしながら、明恵夫人は夫の立場も考えず、危ない橋を渡っているわけです。しかも、安倍氏はこれを止められないということです。

 

 この明恵スキャンダルはすでに、マスコミに握られているはずですから、マスコミを牛耳る米戦争屋ジャパンハンドラーからゴーサインが出れば、安倍氏はたちまち窮地に追い込まれます。

 

 権力はすでに高樹沙耶を逮捕しているくらいですから、明恵夫人がどの程度、大麻をやっていたのか、上記のように明恵氏と交流のあった大麻栽培家・上野氏を逮捕していますので、もう把握しているとみるのが自然です。

 

 また、マスコミも、この件については情報収集していて、いつでも詳細報道ができるようスタンバイしているでしょう。

 

なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

4.安倍氏が失脚させられるとすれば、やはり彼が石原慎太郎同様に隠れ核武装派だから

 

 本ブログでは、石原氏が1995年に突然、衆院議員を辞任し、また、2012年に都知事を突然、辞任したのは、彼が核武装派であり、米戦争屋ネオコンから失脚工作の対象にされていたからと観ています。そして石原氏は米戦争屋ネオコンを欺くため、いったん、親米似非右翼に転向したフリをしたのですが、ネオコンは結局、石原氏の核武装派の本性を見破ったわけです(注1)。

 

 同じく、安倍氏も、米戦争屋(自民党総裁選を牛耳れる)から2012年に二度目の首相にしてもらったとき、親米似非右翼に転向していましたが、ネオコンは安倍氏の本性が核武装派であることを今では見破っているのでしょう。

 

 それならば、近未来、安倍氏は、石原氏同様に、ネオコンから失脚工作のターゲットにされる可能性はあります。

 

注1:本ブログNo.1543『高純度核燃料製造装置・もんじゅ開発続行主張で米国から警戒され始めた日本会議:安倍氏が隠れ核武装派と米国から疑われると昭恵夫人の大麻グループ応援が表沙汰となるのか』20161128

 

注2:大麻

 

注3:リテラ“高樹沙耶逮捕報道の中、安倍明恵が小池百合子との対談で「日本を取り戻すことは大麻を取り戻すこと」宣言”2016111

 

注4:リテラ“安倍昭恵が大宣伝していた「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持で逮捕!「家庭内野党」から撤退に拍車”20161018

 
以上は「新ベンチャー革命」より
いずれにせよ安倍政権は早く退陣させるべきです。世の中のためです。以上

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