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« 太陽黒点のない2017年から起きること | トップページ | 経験したことのない大雪と異常な連続地震「ダブルの非常事態」のイタリア中部の光景はこれからの世界の光景か? »

2017年1月27日 (金)

太陽が「真っ二つ」に割れ始めていることが観測写真で判明(1/2)

   

 昨年10月、ホワイトハウスが「太陽風」、「磁気嵐」に関する大統領令を緊急発令したニュースをお伝えした。

大統領令発令に隠された真の意図

coronalhole_03.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 具体的な内容は過去記事を参照して頂きたいが、来る太陽の大異変により、最悪の場合は電力・給水・医療・交通などの生活インフラ、さらには経済や安全保障も含めた国家存亡を左右する事態にも陥りかねず、そのダメージを可能な限り軽減するための国家的急務をオバマが訴えていたことは明らかである。

 しかし昨年、一時的な太陽黒点の消失など様々な異変が見られたものの、大統領令発令の背後にあるアメリカの不安をはっきりと読み取ることはできなかった。それが今月に入り、ついに米国が恐れる事態が明確に浮かびあがってきたのだ――。

■太陽分断による大規模災害の危険

coronalhole_04.jpg
画像は「EarthSky」より引用

 英紙「Daily Mail」(1月12日付)が、「太陽が真っ二つに分断されている」という衝撃的な見出しの記事を報じている。あまりにも現実離れした事態に想像することさえ容易ではないが、太陽に一体なにが起こっているのだろうか? 詳しく見ていこう。

 NASAは2010年以来、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」を用いて、太陽の磁場やその影響の観測を続けている。そのSDOが1月2日~5日の間に観測した太陽の様子に明らかな異常が見られたというのだ。

     

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