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2017年2月26日 (日)

白豪主義的なトランプは日本人を嫌っているはず

:白豪主義的なトランプは日本人を嫌っているはず:対米コンプレックスの塊のような卑屈な安倍氏の日米首脳会談は日本の国益を大きく損ねるだけ

 

1.黒人大統領時代が8年も続き、米国内に潜んでいた白豪主義者の本音が爆発している

 

 米国の新大統領・トランプは就任以来、矢継ぎ早に大統領令にサインしていますが、案の定、イスラム系移民の対米流入を制限し始めました。これまでのトランプの言動から彼は白豪主義者(オーストラリア人と同様の白人優位の人種差別主義者)(注1)ではないかと観ていましたが、やはりその通りでした。トランプの支持層もトランプと同じ価値観をもっているのでしょう。

 

 黒人大統領であったオバマ政権時代には、米国に潜んでいた白豪主義者は本音を隠していましたが、トランプの登場で一挙にその正体を露わにしたということです。黒人大統領の時代が8年も続き、米国内の白豪主義者の不満が鬱積していたのです。

 

 このような、米国白人の本音は、普段は隠されていますから、対米外交に従事する日本人エリートは十分注意する必要があります。

 

 ちなみに、米国でもシリコンバレーやNY市などは、人種差別が比較的少ないですが、トランプ支持層の多い米国内陸部の白人の本音は人種差別的です。

 

2.安倍政権も外務省も、米国に潜む白豪主義者の本音がわからないのではないか

 

 さて、本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、これまで、日本人エリートに接近してきた米戦争屋ジャパンハンドラーなどの米国人を米国人全体と思い込んでいたら、とんだ間違いを犯すことになります。

 

 今の安倍政権や外務省の日本人エリートは、米国人ジャパンハンドラー=米国人全体とみなしている可能性が大です。なぜなら、米ジャパンハンドラーにとって、彼らがハンドルする日本人エリートは、オモテムキ、彼らにとってお客さんなので、一見、紳士的に応対してくれるからです。しかしながら、米ジャパンハンドラーは、本音では、安倍政権や外務省の日本人エリートは単に、カモに過ぎません。すなわち、米ジャパンハンドラーは、赤ずきんちゃん的日本人エリートにやさしいオオカミなのです。

 

なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。

 

3.米国白人の本性は、対米ビジネスで10年以上経験しないとわからない

 

 政官財で活躍する日本人エリートには米国大学留学経験者が少なくありませんが、彼らが接してきた米国人は日本人エリートをお客と見ていただけですから、愛想がよいのです。そのような環境で米国人とつきあってきた日本人がもっとも、始末が悪いのです。すぐに、米国人のおだてに乗ってしまうからです。

 

 ところで、筆者は個人的に、米国シンクタンクで16年半働き、それなりの対米観を持っていますが、筆者も最初は米国に憧れがありましたが、今は違います。

 

 本ブログ前号(注2)で指摘したように、トランプ政権との対米外交に従事する日本人エリート、すなわち、安倍政権閣僚や外務省エリートは、おそらく、白豪主義者の本性が見破れないのではないでしょうか。

 

4.安倍氏の隷属的な対米外交姿勢からわかること:安倍氏は外交の素人であること

 

 日米同盟の深化を口癖のように連発する安倍氏の卑屈極まりない対米外交姿勢から、安倍氏は外交の素人であることが一目瞭然です。

 

 安倍氏はなんとか、トランプに気に入られようと躍起になっていますが、日本の代表としての安倍氏の対米姿勢はほんとうに見苦しい!の一言です。

 

 安倍氏の救いがたい誤解、それは、日本国民は全員、日米同盟こそが、日本の国是と信じて疑わないはずと思い込んでいる点にあります。

 

 安倍氏のアタマには、日本の対米自立はまったくカケラもないようです。こんな人が日本の代表として対米外交をやっていることこそ、日本国民の最大の不幸です。

 

 一方、安倍氏と交渉する米国人エリートは、トランプを含めて、あまりに対米隷属的な安倍氏の卑屈な対米姿勢にあきれるどころか、猜疑心すら抱くのではないでしょうか。なぜなら、かつて、英国から独立を勝ち取った米国人はみんな、極めて独立心が強いので、日本人も内心では、スキを見て、対米自立を勝ちとろうとしているはずと思っているからです。

 

 だから、対米隷属的で卑屈な安倍氏に内心、強い嫌悪感を抱くはずです、とりわけ、トランプのような米国人はそうです。

 

 筆者は個人的に、トランプが安倍氏に強い嫌悪感をもって応対するよう期待します。そして、トランプが本音では、日本人を嫌いであることを日本国民にもわかるように態度で示して欲しい。

 

 トランプを代表とする米国白人が、日本人を嫌っていることを日本国民がはっきり知れば、それは、やがて、対米自立のエネルギーを育てることになります。

 

 60年代までの日本人は、安倍氏に代表されるような卑屈な対米コンプレックスを持っていなく、日米安保にも強く反対していました。

 

注1:白豪主義

 

注2:本ブログNo.1595『お先真っ暗の日本政府の対米外交:ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状2017128

以上は「新ベンチャー革命」より
日本の安倍はトランプに嫌われていることを自覚せず、執拗に追いかけるので本当に嫌な気味の悪い男と思っているはずです。今の世界で一番危険な男はABEです。粛清されるべき人物の一人です。                            以上

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