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2017年3月 2日 (木)

食材のもっとも危険な国(3/3)

 食材のもっとも危険な国 (その3) ◆

━━━━━━━━━━

 

「パニックになる数字

 

 

さらに危ないのは化学肥料を施しすぎた野菜で、要注意

です。

 

 

このような事件がその後も多発したために、ヨーロッパ

では硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値

は現在およそ3000ppmと決められています。それを超え

る野菜は市場に出してはならない。汚染野菜として扱わ

れるのです。

 

 

ところが日本にはその基準がなく野放し。農林水産省が

不問に付しているからです。

 

 

スーパーで売られているチンゲンサイを調べたら硝酸態

窒素、いくらあったと思いますか? 16000ppmです

よ! 米はどうか? 最低でも12000ppm。高いほうは

……とんでもない数値でした。ここには書けません。皆

さん、パニックになってしまうから。

 

 

それに比べて自然栽培農家の作ったコマツナは、わずか

34ppmでした。

 

 

農薬も問題です。日本は、農薬の使用量がとりわけ高い。

平成222010)年までのデータによると上から中国、日

本、韓国、オランダ、イタリア、フランスの順で、単位

面積あたりの農薬使用量は、アメリカの約7倍もありま

す。

 

 

残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積されてい

って、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こ

すなど、人体に悪影響を及ぼすとされています。日本の

食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問

題外。

 

 

もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思って

いるのは。

 

 

ヨーロッパの知り合いから聞いた話ですが、日本に渡航

する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。

 

 

「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極め

て多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べない

ようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあ

ります」

 

(引用終わり)

 

 

硝酸態窒素に対して、EUの基準値はおよそ3000ppmであ

る。日本はノウ政だからその基準がなく野放しになって

いる。

 

 

木村が調べたら、スーパーのチンゲンサイの硝酸態窒素

16000ppm、米は最低でも12000ppmあったという。

 

 

農薬も問題であり、単位面積あたりの農薬使用量は、米

国の約7倍もある。

 

 

残留農薬野菜を食べ続けると、「めまいや吐き気、皮膚

のかぶれや発熱を引き起こす」ことになるから、「日本

の食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、

問題外」となっている。

 

 

「もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思っ

ているのは」ということだ。「日本へ旅行する皆さんへ。

日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際には

できるだけ野菜を食べないようにしてください。あなた

の健康を害するおそれがあります」というパンフレット

が渡されるというから、「日本スゲー」とバカ面してい

るのは、日本人だけということだろう。それにしても、

よくもここまで刷り込み(洗脳)したものだ。

 

 

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え、放射能と、日本の

食に対してわたしたちが意識的にならなければならない

ことは多い。食べて応援している対象は、福島の農家で

はなく、米日の1%だった。

 

 

こんなに食材に気を遣う国は、日本だけだろう。311

以前は食品添加物と中国産の食材が警戒された。3.11

降は、放射能汚染、遺伝子組み換えが中心になった。

 

 

99%を病気にして、保険業界と医療業界、薬品業界を潤

し、最終的に与党への献金を増やすのである。

 

 

わたしたちは奴隷であることを認識しよう。思想が出発

するのは現実からであり、正確な現状把握抜きにしては、

何事も始まらないのである。

 

 

 

・‥…━━━☆

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 年々にわが悲しみは深くして

   いよよ華やぐいのちなりけり

           岡本かの子

 

 

みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

 

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

 

あとがき

 

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

 

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

 

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E-Mail novel@muf.biglobe.ne.jp

 

発行人 :兵頭正俊

以上は「兵頭に訊こう」より

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