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2017年3月17日 (金)

安倍氏の子飼い・稲田防衛大臣の国会答弁のウソがばれた:稲田氏辞任は不可避、安倍氏の辞任も避けられなくなったか  

安倍氏の子飼い・稲田防衛大臣の国会答弁のウソがばれた:稲田氏辞任は不可避、安倍氏の辞任も避けられなくなったか

 

1.安倍氏の子飼い・稲田防衛大臣の国会答弁が虚偽だったことが証拠立てられた

 

 本ブログは今、大阪の軍国小学校事件(安倍氏事件)(注1)を取り上げていますが、この事件に関連して、またもサプライズが起きました。それは、以前、国会にて、稲田氏は上記小学校の経営者・籠池氏との関係を野党から質問されて、稲田氏は籠池氏との関係はないと否定していました。さらに、籠池氏の顧問弁護士だったのかと質問されて、こちらもきっぱりと否定していました。

 

 ところが、かつて、稲田夫妻は籠池氏の弁護士を引き受けていた証拠が国会で暴露されてしまいました(注2)。そして稲田氏は苦し紛れに、マスコミ取材での答えを二転三転させ始めました。このニュースをテレビ各局は詳細に報道し始めましたが、野党が指摘するように、稲田氏は国会で虚偽答弁したことが明白になりました。

 

 ここまで来ると、稲田氏はもう防衛大臣を辞任するしかなくなっています。

 

2.どんどん墓穴を掘っている安倍一派

 

 これまで大手マスコミはそろって安倍ヨイショで統制されていましたが、今ではもう安倍氏にもその一派にも遠慮がなくなりました。

 

 今後、安倍氏事件がどのように展開して行くのか、非常におもしろくなってきました。

 

 安倍一派が今、置かれている状況はズバリ、天網恢恢疎にして漏らさず(注3)、そのものです。

 

 安倍氏事件における主役である安倍氏は、安倍氏事件が表面化するや、一転、トカゲのシッポ切りで、籠池氏の切り離し戦略に出ました。安倍氏一派からみれば小物である籠池氏にすべての罪をなすりつけて、自分たちは逃げ切ろうと企んだのです。

 

 ところが、したたかで強気の籠池氏は、安倍氏一派の裏切りに逆上したのではないでしょうか。その結果、今の籠池氏およびそのファミリーは窮鼠猫を噛む状況に陥ったのです。

 

 そこで、今回、稲田氏夫妻が籠池氏の顧問弁護士だった証拠の存在(裁判記録)を野党にリークしたのは籠池陣営ではないかとも言われています。

 

 籠池陣営から見れば、この証拠はいずればれると判断し、みずから野党にリークしたのではないかともささやかれていますが、さもありなんです。

 

 これまでも野党は籠池氏を国会に呼ぶよう再三、安倍自民に要求していましたが、安倍自民はかたくなに拒否していました。なぜなら、安倍自民は籠池氏がどんな人物かを知っており、安倍氏事件の真相を籠池氏がしゃべる危険があるからです。

 

3.いずれにしても、稲田氏の辞任を回避するのは困難

 

 今の大手テレビ局はNHKも含めて、上記、安倍氏事件の詳細を報道し始めましたので、稲田氏の国会での答弁のウソが明らかになっている以上、稲田氏を安倍政権の閣僚に据え置くことはもう非常に困難になっています。

 

 稲田氏が当初、ミエミエの虚偽答弁をしていたのは、必ずしも、稲田氏本人の意思ではなく、安倍自民からの強い要請にしたがって言わされていたと思われます。しかしながら、結果的に、その答弁が虚偽であることを示す証拠が存在して、国民にもその証拠がテレビを通じて示されたのです。

 

 こうなっては、国会でウソを述べた稲田氏が大臣職にとどまることはもう許されません。

 

 いずれにしても、稲田氏は近々、大臣職の辞任を余儀なくされるでしょう。

 

 問題は、安倍氏の辞任まで行くかどうかです。安倍氏はあらゆる手段で、おのれの辞任が現実化しないよう、あの手この手で自己防衛するでしょう。

 

 にもかかわらず、安倍氏自身も、稲田氏の辞任を受けて、任命責任を取って辞任を余儀なくされる可能性があります。

 

 安倍氏はこれまで、高をくくっていたのですが、下手すると、籠池氏のために、関係官庁に根回しした証拠が挙げられる可能性があります。安倍氏事件にて、安倍氏一派に協力させられた財務省官僚は、おのれの身が危うくなったら、それとなく、マスコミに情報リークして、安倍氏の関与が国民にばらされる可能性があります。

 

 そうなれば、安倍氏も、最近、罷免された韓国の朴大統領と並んで総理大臣職の辞任を余儀なくされる可能性が出ました、是非、そうなって欲しいと願って止みません。

 

注1:学校法人森友学園

 

注2:ヤフーニュース“稲田防衛相、答弁を訂正・謝罪 森友訴訟の関与巡り”2017314

 

注3:天網恢恢疎にして漏らさずテンモウカイカイソニシテモラサズ

以上は「新ベンチャー革命
安倍政権がいくら弁解しても、国民は既にお見通しです。やましいことがあるので当事者を国会へ呼ばないのです。国民の財産である国有地をタダ当然に売却したのは国民はただ黙って見ているわけにはゆかないのです。堂々正確に国民が納得するまで説明せねばならないのです。義務があるのです。虚偽答弁など許されません。国民をばかにするのはやめていただきたい。                            以上

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