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2017年3月 1日 (水)

アリゾナ州に出現した地割れ275キロ

アリゾナ州に出現した地割れ275キロ!地震もないのに…原因は?

          

 トランプ大統領が掲げる壁建設で揺れるメキシコと国境を接する米アリゾナ州では最近、深さ9メートルほどの巨大亀裂が、3キロ以上伸びているのが地質学者の調査で明らかになった。地震の発生もなく、周辺では複数の地割れが確認されていて、その距離を合計すると、275キロに及ぶ可能性があるという。

 

 アリゾナ州地質調査所の地質学者、ジョセフ・クックさんは最近、ドローンを使った地上からの観測で、国境に近いピナル郡のツーソンとカサ・グランデの砂漠地帯で、巨大な地割れを発見した。

 

 地表に出現した亀裂の幅は約3メートル。深さは北部は浅く、南側では7.5〜9メートルに達していて、全長3.2キロに伸びている。内部を調査した結果、地下に空間があるエリアでは、地表に上層部分が崩壊して、今後、亀裂がさらに広がる可能性があるという。

 

 付近で断層が動くような地震の発生は観測されておらず、クックさんは地割れの原因について、「地下の水脈から農業用水を組み上げた結果、地盤沈下が起きたのではないか?」と指摘している。

 

 アリゾナ州には、この地域だけでなく、蜘蛛の巣のように地割れが広がっていて、その総延長は275キロになるという。

 

 クックさんは「周囲は人家がない荒野の砂漠ですが、オフロード走行を楽しんだり、車を降りて探検に訪れる人がいるので、地割れに落ちないかが心配です」と話している。

               
            
            
            
            
 

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以上は「hazard lab」より
自然現象までがトランプ革命を支援している様子です。トランプ人民革命がうまく成功しますよう願っています。                                以上

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