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2017年3月17日 (金)

人工知能(A1)の未来(2)(その1)

人工知能(AI)の未来(2) (その1) 

━━━━━━━━━━

 

今日は、先週配信した「人工知能(AI)の未来」の2

目である。

 

 

人工知能(AI)と雇用の問題は、これから国内的にも国

際的にも大きな政治的経済的、そして社会的問題になっ

てくる。それで採り上げたのだが、早速、人工知能

AI)に関わる問題が、1011両日に予定されている日

米首脳会談に関係していることがわかった。

 

 

それで、日米首脳会談を最初に採り上げる。

 

 

今回の朝貢外交では、日本が10年間かけて(トランプの

任期を8年間とみた卑屈さである)4500億ドル(約51

円)規模の貢ぎ物を献上する。それで宗主国の70万人の

雇用を生み出すという。

 

 

その規模もさることながら、その原資に、年金積立金管

理運用独立行政法人(GPIF)の資金、つまりわたし

たちの年金が差し出される。

 

 

これまでも何度もメルマガで世界のバカATMとして安倍

晋三を批判してきた。深刻なのは、たとえば国内の社会

保障費は15000億円削減して、フィリピンに1兆円規模

のバラマキをやるとか、自国民の犠牲のうえに外国に税

金をばらまき続ける奴隷政治である。

 

 

国民は青息吐息の生活で苦しんでいる。ばらまく金が枯

渇しそうになると、さらにばらまくために「国際連帯

税」の有識者会議を発足させる。たとえ国民は飢え死に

させても米日の1%に金を貢ぐのだ。

 

 

この究極の売国を、安倍奴隷は「日米成長雇用イニシア

チブ」と呼んでいる。

 

 

その具体策は、

 

 

(1)米国でのインフラ投資(約17兆円)高速鉄道や、新

規発電所を整備。

 

 

(2)世界のインフラ投資で連携(約22兆円)民間航空機

の共同開発、原発の共同売り込み、アジアのインフラ需

要の取り込み。

 

 

(3)ロボットと人工知能(AI)の連携(約6兆円)

 

 

(4)サイバー・宇宙空間での協力(約6兆円)

 

 

(5)雇用や技術を守る政策連携。貿易不均衡の解消、技

術や資源の保安で協力。

 

 

以上である。

 

 

世界が腰を抜かす天文学的な額もさることながら、デフ

ォルト寸前の米国の泥沼に足を踏み込んでしまったとい

う事実も深刻である。これでずっと凋落の米国経済の建

て直しに、凋落の日本が付き合わされることになる。

 

 

その中身も高速鉄道や、新規発電所整備、原発の共同売

り込み、ロボットと人工知能(AI)、貿易不均衡の解

消、技術や資源の保安で協力などと、本質的な米経済の

建て直しとはほど遠いものばかりだ。

 

 

さて、前回のメルマガでは、井上智洋の発言を材料にし

て人工知能(AI)の問題を採り上げた。今回もその続き

で、2回目である。

 

 

このインタビューで井上智洋は、汎用AIが普及する未来

の第四次産業革命で雇用が激減し、「純粋機械化経済」

になると語っていた。

 

 

機械が生産するのであるから、夜も休日もいらない。爆

発的な経済成長が成し遂げられるという。それはデフレ

を招くといっても、すでに世界のバカATM安倍晋三は、

51兆円のうち、ロボットと人工知能(AI)の米日連携

に約6兆円もつぎ込んで、突き進む。

 

 

井上は、「政府はお金を投じて、AIの研究開発を促進す

べき」だとするが、問題はどのように、どのような未来

に向けての人工知能(AI)の研究開発かという哲学・理

念が必要なのだ。

 

 

今回の安倍晋三の朝貢外交を見ても分かるとおり、いか

に国家と国民の幸せに寄与するかという哲学・理念がな

ければ、70万人の雇用を作るというユートピアを目指し

て、反対のディストピアを作ってしまうだろう。

 

 

(「その2」に続く)

 

 

 

・‥…━━━☆

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

 年々にわが悲しみは深くして

   いよよ華やぐいのちなりけり

           岡本かの子

 

 

みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

 

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

 

あとがき

 

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

 

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

 

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発行人 :兵頭正俊

以上は「兵頭に訊こう」より

「デンデン総理」に哲学など求めても無理です。         以上

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