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2017年4月21日 (金)

《地獄の夏》という名のパラダイムシフトが2017年にやって来るのなら… : アメリカの年金地獄やヘロイン地獄に見る「門」のようなもの

《地獄の夏》という名のパラダイムシフトが2017年にやって来るのなら… : アメリカの年金地獄やヘロイン地獄に見る「門」のようなもの         

               

                2017/03/17             

                                           

2017年3月3日のアメリカの報道より

lifezette.com

2017年3月16日のゼロヘッジの記事より


zerohedge.comめている

先月の記事、

「まっぷたつにわかれていく人類」 : 2017年は「社会的な地獄」と「精神的な変容」が同居する年になるかもしれないという希望的観測を
 2017/02/21

では、

2016年から 2017年の状況が、むかしの未来予測プロジェクト、ウェブボットでの「外れた予測」とよく似ている

というようなことを書きました。

それは、ウェブボットが、2008年から 2009年の状況として描いた未来の光景でした。

ウェブボットはアメリカのプロジェクトですから、アメリカのことに最も多くをさいていますが、そのアメリカにおいて、その 2008年から 2009年は、下のようになものとなると、当時のウェブボットにはありました。

アメリカ国民に関しては「二重性」と「二項対立」というキーワードが強まっている。これは、支配エリートや権力を保持する層とその他大多数の国民との違いがより一層鮮明になることを表している。

そして、いろいろなことが重なっていく中で、アメリカで、そして、世界の多くの国や地域で、人々は、その年の夏を、

「地獄の夏」

だと感じるようになるというのが一貫した主張でした。

主張といっても、予言としての主張ですが、いずれにしても、 2009年においては見事に外れたこの予測が、私は昨年以来、そこにある描写と「2016年ころからの現実」がよく似てきていることを感じていまして、そして、

「この《地獄の夏》の最初は 2017年では?」

というように思うようになったことは、先ほどリンクしました記事「まっぷたつにわかれていく人類…」や、あるいは、

FBIが「アメリカの影の政府」の存在を発表し、そしてその影の政府メンバーたちが政権から追放されている・・・という事実は「地獄の夏」が近いことを示す?
2017/02/20

というものの中に記しています。

まあしかし「何が地獄か」というようなことは、人によって価値観は様々であり、単一の地獄という概念はこの世には存在しないとは思います。

そうは思うのですが、そんな中、ちょうど最近、アメリカのブログ「ゼロヘッジ」を連続したふたつの記事、

気づけば、世界の借金は「1京7500兆円(175 ,00 ,000 ,000 ,000 ,000円)」になっているアルマゲドンぶり。そして、3月15日以降のアメリカは「すべてが停止」するのかしないのか (2017/03/14)

2017年、アメリカはデフォルトするか? (2017/03/16)

でご紹介したのですが、ゼロヘッジの 3月16日の記事の中に「地獄( Hell )」という単語が入ったものがありまして、それが冒頭2つめに載せたものです。

今回は、「3連続」ということになりますが、長い内容ではないですし、そのゼロヘッジの内容をご紹介します。

アメリカの「年金破綻」についての記事です。

日本もいろいろとありますが、アメリカではすでに年金の破綻が現実化してきています。

ここからです。


Are Collapsing Pensions “About To Bring Hell To America”?
zerohedge.com 2017/03/16

年金の崩壊が「アメリカに地獄をもたらす」?

学生ローンの債務バブルや、その他の大きな財政要因に加えて、アメリカに迫っている年金危機は、私たち全員の死につながっている。

それは将来支払われる約束に基づいているので、ストライキと組合の紛争を解決するために長い間恩恵を受けてきた。しかし、結局のところ、それが私的なものであれ、公的なものであれ、それは債務だ。

積立不能債務が数十億ドルに上ると、その重さは私たちの頭に重くぶら下がる。

高齢者世代の人々は退職後の給付を必要に応じて現金化し、若い世代はそれをサポートしなければならないが、それは財政的に持続不可能なものなのだ。

アメリカの多くの都市と州政府の破産は、次の経済危機を作り出している。

サイト AgainstCronyCapitalism.org は以下のように記している。

カリフォルニア州は、大規模な公務員の年金問題を抱えていることを知っている。いつかのある日、カリフォルニア州は、米国の他の州に対して、この問題に対して「救済措置」を求めなければならないことになるだろう。

アメリカの他の州でも年金問題は良い形とはなっていないが、この問題は何度指摘されても多くの人々は注意を払わない。

現実として、政策立案者たちがこの問題を解決することは難しく、短い期間のうちに人々に災難を与える可能性がある。

このブログでは、サウスカロライナ州政府のように、年金よりも債務が深いという冷徹な現実を指摘している。

アメリカはどこもかしこも社会システムが失敗しているのだ。

サイト SHTF plan は、以前、以下のようにリポートした。

2014年の新しい連邦法により、年金基金が受給者の年金給付額を削減することが可能となった。2015年10月、イリノイ州は、年金を支払う資金が足りなくなったと声明を出した。

カンザス州のセントラル・ステート年金基金は、2014年のの新しい連邦法を 40万人のアメリカ人に対し適用した最初の基金となった。

この 40万人の人々は、住宅ローンなどの支払いや、食料品や医療費のために毎月支払われる平均 1400ドル(約 16万円)の月額給付を切り捨てられた。

マーケットウォッチは以下のように報告している。

サウスカロライナ州の政府年金制度の計画を見てほしい。これはおよそ 55万人(州民の 9人のうち 1人)に適用されるものだが、赤字は 241億ドル(約 2兆7600億円)にのぼっている。

年金問題は遠い先にある懸念ではなく、すでに危機の中にあるシステムなのだ。

若い労働者たちは、退職者の年金を支えるためにはるかに多くのことを求められている。

ポスト紙の分析によれば、「政府職員とその雇用主は、2012年以降、年金制度の拠出金の引き上げが5回あったと見ており、今後の拠出金引き上げの見通しにも終わりは見えない」という。ほとんどの場合は、給与の 8.66%が引かれている。2012年の変更前は 6.5%だった。

同時に、年金基金は、債券のような安定した投資に頼るのではなく、より多くを株式と代替投資に追求してきた。それは貧弱なリターンしか生み出していない。

そして、この年金基金はサウスカロライナ州単独の問題ではないく、アメリカの多くの州に共通した問題なのだ。

カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパーズ)は、周知の通り資金不足で没落しつつある。シカゴ、デトロイト、その他の疲弊した都市の数々は、深刻な借金の下にある。テキサス州ダラスの年金は破綻した。

巨大な「何か」が水面下で動き始めている。


 

ここまでです。

この中で身につまされるのは、サウスカロライナ州では、

> 2012年以降、年金制度の拠出金の引き上げが5回あった
> 拠出金引き上げの見通しにも終わりは見えない

というようなことになっていて、若い人たちの負担が増えているのは、どこの国でも同じなのかもしれません。

ただし、アメリカは少子高齢化していない、という日本との大きな違いがあります。

アメリカと日本の年金システムは違うとはいえ、少子化していない国家でこのようになっているのですから、やはり、日本の将来は、どれだけいろいろ肯定的なことが説明されたとしても、非常に「難しい」状態が近づいていると言えそうです。

今回、最初のほうに書きました「地獄の夏」というのは、ウェブボットの記述から来ているわけですけれど、そのウェブボットの、その頃( 2008年から 2009年頃)の記述にも、年金についての話は多く出てきます。

その一例としては下のようなものがあります。

2009年2月19日配信のウェブボットの記述より

翻訳 / 高島康司(ヤスの備忘録

 

・ 「貨幣に基づく富の破壊」はこの冬から徐々に始まるが、冬から春にかけてその規模はどんどん大きくなる。そして冬至の日前後には、世界中の年金システムの崩壊が引き金となって様々な秘密のリークがあり、それによって混乱の連鎖が助長される。

・ 年金システムの崩壊は世界各地で起こるが、アメリカとイギリスがもっとも大きい影響を受け、さらにヨーロッパ諸国も被害を蒙る。

・ また、オーストラリアと日本でも同様の問題(年金システムの崩壊の問題)が発生するとのデータが強い。春の終わるになると日本では信頼の崩壊が起こる。日本政府は郵政の民営化の見直しを開始するが、これがきっかけとなり日本政府は危機に陥る。

・ 信用システムの崩壊の影響は今でも収まることなく継続している。この影響で、95パーセントが借金に依存している高等教育システム(大学)が閉鎖に追い込まれることになる。

・ これと同時に、健康保健のシステムは閉鎖か閉鎖に近い状態に追い込まれ、サービスの提供は困難になる。

 

さすがに、日本で今年 2017年に年金や健康保険サービスが崩壊する可能性はあり得ないでしょうが、しかし、5年後は? 20年後は? となると、実際には、多くの人々が心許なく思っているのではないでしょうか。

そんな中で、「老後資金は自ら積み立てましょう」ということで、日本政府は「確定拠出年金をどうぞ」というようなことになり始めたわけですけれど、でも、自分で積み立てるとはいっても、たとえば「市場が崩壊」すれば、そんなものも役には立たなくなります(非常にあり得る話です)

結局は、漠然と想像しますと、

「どうやっても年金が存在しない未来」

しか思い浮かばないのですけれど、ネガティブ過ぎる考えなのですかね。

 

 

少しずつ「くるって」いくかもしれない世界

そして、冒頭の「米国メリーランド州がヘロインの蔓延で非常事態宣言」というのは、タイトル通りのものなんですが、正確には「オピオイドの蔓延」ということで記されています。オピオイドとは「ケシ」から作られるさまざまな薬品で、ここではヘロインと総括して問題ないと思いましたので、このようにしています。

AP通信によれば、アメリカで 2015年に薬物の過剰摂取で死亡した人の数は 5万2000人に上ったそうですが、それが今、さらに激しいペースで増加しているのだそうです。どうしてアメリカがこのようなことになっているのか、ということの「背景」こそ、近い未来の「地獄」というようなことと関係もしているような感じはありますけれど、それはまた別の機会にご紹介できればと思います。

今回は、締めもウェブボットからの抜粋としたいと思います。システムと意識の大きな変化の中で、多くの人々の「気がおかしくなる」ことを記したものです。

 

確かに、かなり気をしっかり持っていないと、気がおかしくなってしまいそうな大きな変化はこれから何度もあると思われます。

2011年3月11日のような衝撃が「自然災害ではなく」起きたとしても、私たちは正気で生きていかなければならないです。

2009年2月18日配信のウェブボットより

 

・ パラダイムシフトを要求するのは政治的な事柄だけではない。環境異変のスピードがあまりに速いので、人々はこれを受け入れることが大変に困難になる。アメリカ国民も世界の民衆も、少し気がおかしくなったような状態になる。

・ 「気がふれる」ということでいえば、精神が錯乱して感情の抑制が効かなくなった人たちが逆上するとのデータもある。

・ 「気がふれる」というキーワードはさらに異なった意味をもつ。「地獄の夏」のような極端な状態に直面すると、多くの人たちは、公衆の面前で麻薬を吸ったり、性行為に走ったり、権威を無視したりするような奇妙な行為に出るようになる。

・ さらにこうした行為は、アメリカのみならず世界各地で見られるようになる。社会規範からの逸脱の方向は、それぞれの国の文化によって特有な方向をとることになるだろう。

・ 奇妙なことに、社会秩序を逸脱したこうした行為は、われわれのデータでは超能力の現れとも関係していると出ている。人間は思考の力によって現実を変化させる力をもっていることが次第に明らかとなるというのだ。

以上は「IN DEEP」より

確かに世界は狂って来ています。米国の「9.11テロ」や「3.11テロ」に見られるように、時の権力者による自作自演によるテロがまかり通っているのが何よりの証拠です。自国民を平気で殺すのですから、政治家が狂って来ているのです。それを誰も止めることができずにいるのです。日本の安倍もその類です。以上

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