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2017年4月 4日 (火)

籠池氏への証人喚問の誤算:2007年、極めて異常な辞め方をした悪夢がトラウマとなって、辞任恐怖症に陥った安倍氏は墓穴を掘った

籠池氏への証人喚問の誤算:2007年、極めて異常な辞め方をした悪夢がトラウマとなって、辞任恐怖症に陥った安倍氏は墓穴を掘った

 

1.大阪軍国小学校事件への安倍氏夫妻の関与は明白となった

 

 大阪の軍国小学校用地への国有地の格安払い下げ事件(安倍氏事件または籠池事件)に関して、渦中の人・籠池氏への証人喚問後、国民の目には、この事件の構造がよく見えてきました。

 

 安倍氏夫妻がこの事件に関与していることは明白です。にもかかわらず、安倍氏夫妻は、トコトン、関与を否定しています。ところが、否定すればするほど、皮肉にも安倍氏夫妻の関与疑惑が濃厚になっています、まさに、逆効果現象の典型です。そこで、松井大阪府知事は、安倍氏夫妻が否定するほど、国民の事件への関心が高まっていると皮肉っていますが、その通りです。

 

 この事件を収束させるには、安倍氏が首相を辞任する以外にないと思われます。

 

2.安倍氏はなぜ、籠池事件への関与を否定し続けるのか

 

 安倍氏が上記、籠池事件への関与を否定し続けるのは、これを認めれば、首相辞任以外に手がないとわかるからでしょう。

 

 しかしながら、この件で安倍氏が首相の座を辞任すれば、これまでの努力が水の泡に帰すのみならず、二度も首相になった安倍氏の輝かしいキャリアに歴史に残るような二大汚点がつくのは明らかです。だから必死で、首相ポストにしがみつこうとするのでしょう。もっと言えば、2007年の悪夢の再来を恐れるのでしょう。このとき、安倍氏は極めて異常な辞め方を経験しています(注1)

 

当時の安倍氏は潰瘍性大腸炎を理由に突如、辞任していますが、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAジャパンハンドラーから、安倍氏は前任の小泉氏と異なる極右政治家であると警戒されたことと、財務省をコントロールする指導力がないとわかったため、強引に引き摺り降ろされたのです。

 

 このときの異常な辞任劇が安倍氏にはトラウマとなっているはずです。だから、今回、またも、意に反する辞任を迫られるのは何としても避けたいわけです。

 

 ところが、安倍氏にとっての2007年の辞任トラウマが、今回の事件への対応を誤らせて、墓穴を掘っているのです。

 

 今の安倍氏にとって、事態は自分の意図するところと逆方向に動いています。今後、仮に、安倍氏が辞任を免れても、国民の安倍氏への信頼はもう失われています。

 

3.安倍氏を傀儡化してきた米国戦争屋CIAジャパンハンドラーのマスコミ監視が徹底していれば、この事件はモミケシされたはず

 

 さて、本ブログは日本を乗っ取ってきた米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、戦後日本が彼らに乗っ取られてステルス支配されてきた決定的証拠がすでに、米国で暴かれています、それは、ロッキード事件に潜みます。当時、逮捕された首相・田中角栄とならんで、もう一人の事件関与者であった中曽根氏がロッキード事件に関与していた秘密のモミケシを米国政府に依頼していたことを記録する米公文書が2010年頃、公開されたのです(注2)

 

 ロッキード事件では確かに、中曽根氏は逮捕されていませんが、同氏はそれと引き換えに、米戦争屋の言いなりになることを強いられています。そして、1985年に起きた日航機123便墜落事件で、中曽根氏は米戦争屋配下の在日米軍の関与疑惑をまったく追及しませんでした。なぜなら、中曽根氏は米戦争屋に弱みを握られていたからです。

 

 一方、今回の安倍氏事件が大騒ぎになったのはマスコミがいっせいに報道し始めたからですが、本ブログ前号(注3)で指摘したように、米戦争屋ボスであったデビッドRFが死去し、彼の配下であった米戦争屋CIAジャパンハンドラーによる日本のマスコミ監視が緩んでいるからと思われます。

 

なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

 

ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。

 

 安倍氏は、上記、旧・米戦争屋の傀儡首相ですから、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーのマスコミ監視が徹底していれば、この事件は、ロッキード事件への中曽根氏関与疑惑追及のモミケシと同様に、モミケシされたはずです。ところが、安倍氏にとって不運にも、旧・米戦争屋ボスが死去したため、マスコミへの圧力が効かず、一挙に、この事件が報道されたわけです。

 

4.大阪の軍国小学校事件ではなぜ、大阪地検特捜部が動かないのか

 

 今回の事件は、上記、ロッキード事件をもじって、アッキード事件と揶揄(やゆ)されていますが、ロッキード事件とアッキード事件の違いは、検察の動きです。ロッキード事件で大活躍して、ときの首相・田中角栄を逮捕したのは東京地検特捜部でした。本ブログの見方では、東京地検特捜部は、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーの日本支部に等しく、彼らはCIAジャパンハンドラーの指示があれば、ときの首相でも平気で逮捕します。

 

 今回のアッキード事件でも、大阪地検特捜部が動くべきですが、まったくその気配がありません。ロッキード事件では、東京地検特捜部は旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーの命令で動いていましたが、今回、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーからアッキード事件でも動くよう命令が出ていないのでしょう。

 

 さて、大阪地検特捜部は東京地検特捜部の弟分ですが、両地検特捜部ともに、日本を乗っ取ってきた米戦争屋の対日支配体制の変化に気付いていない可能性があります。

 

 いずれにしても、新・米戦争屋から東京地検特捜部に、明確な命令が出ていないと思われます。

 

 本ブログでは新・米戦争屋ボスはジェイRFと観ていますが、実質的には、旧・米戦争屋の番頭・キッシンジャーがジェイRFの代理を務めているのではないかと睨んでいます。

 

 上記、大阪軍国小学校事件をどう処理するか、近々、キッシンジャーから何らかの指示が東京地検特捜部に下るような気がします(注3)

 

 追い詰められた安倍氏はクビを洗って待っているしかありません。

 

注1:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相2007912

 

注2:本ブログNo.78ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青2010213

 

注3:本ブログNo.1639『籠池証言で窮地に立たされても、往生際の悪い安倍氏はみずから辞任しない、しかし、中国がキッシンジャーに一言、囁けば、たちまち安倍氏は辞任を余儀なくされる』2017325

以上は「新ベンチャー革命」より
安倍氏がだだをこねて辞任しなければ、自民党の支持率は落ちるばかりです。野党にとってはその方が有利になるでしょう。安倍氏の辞任が長引く方が有利となります。いずれにせよ国民はどちらがウソを付いているのか先刻承知しています。不正義がどちらにあるかは明白です。                               以上

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