カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 韓国の原発銀座で惨事なら 「西日本の大半避難」の推定 | トップページ | トランプに投票の元日本人が見た米国の変化 「約束された明日」はなくなった (4/5) »

2017年4月 7日 (金)

670年ぶりの歴史的大噴火!露カムチャッカのカンバルニー山

670年ぶりの歴史的大噴火!露カムチャッカのカンバルニー山

          

 ロシア極東のカムチャッカ半島で今月24日、カンバルニー山が約670年ぶりに噴火した。爆発的な噴火活動は27日現在も続いており、ロシア科学アカデミー(IVS FEBRAS)が歴史的なイベントだと注目している。

 

 カムチャッカ火山噴火対策チーム(KVERT)やクロノスキー国家自然保護区によると、カンバルニー山は、現地時間24日朝に突然噴煙が立ち上り、その日の夕方から夜にかけて、爆発的噴火が繰り返し発生した。火山灰を含んだ黒い噴煙は、火口から約6000メートル上空まで立ち上り、南東830キロ離れた地点まで噴煙が流れるようすが人工衛星で観測されているという。

 

 カムチャッカ半島南端に位置するカンバルニー山は、標高2156メートルのカムチャッカ火山群のひとつ。放射性炭素による年代測定で、最後の噴火は1350年ごろだと推定されており、今回の噴火は670年ぶりの歴史的イベントだと言われている。

 

 カムチャッカ半島では、今月9日にもクリュチェフスカヤ山とベズイミアニ山が相次いで噴火している。今年に入ってから環太平洋火山帯に属する火山の活動が活発化しているが、なかでもカムチャッカ半島は「火山の博物館」の異名を持つほど、噴火形態が多種多様な火山が多く存在する。

 

■国内の火山の現況については、ハザードラボ「火山マップ」をご覧ください。

            
            
            
            
 

編集部からのオススメ記事

以上は「hazard lab」より
670年振りということですが、現在は78万年振りの「地球大異変期」です。最終的には78万年振りの異変が起きることになります。それ以内の異変は今後ますます増えることになります。                                        以上

« 韓国の原発銀座で惨事なら 「西日本の大半避難」の推定 | トップページ | トランプに投票の元日本人が見た米国の変化 「約束された明日」はなくなった (4/5) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 670年ぶりの歴史的大噴火!露カムチャッカのカンバルニー山:

« 韓国の原発銀座で惨事なら 「西日本の大半避難」の推定 | トップページ | トランプに投票の元日本人が見た米国の変化 「約束された明日」はなくなった (4/5) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ