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2017年4月15日 (土)

トランプ最後の闘い (その1) ◆

トランプ最後の闘い (その1)
━━━━━━━━━━

安倍昭恵が名誉校長になる、今年の4月に、豊中市に開
校予定の「瑞穂の國記念小學院」(安倍晋三記念小学
校)問題が、ネットでは集中的に採り上げられている。


この騒動は、様々な意味で、とても状況的である。まず、
東京の大手(「記者クラブ」)寿司友メディアが、採り
上げない。


また、内容が不合理で、理不尽で、腐敗している。


森友学園とか、自称右翼の教育関係者は、何かといえば
教育勅語を持ち出す。日本人としての誇りを持たせ、教
育勅語で養い育てる、という。しかし、日本人としての
誇りは、現実が自然に生み出すものだ。


今回の安倍晋三の朝貢も、『ひるおび』で、米民主党の
議員の感想として「トランプのケツの穴にキスする」よ
うな外交と暴露されたばかりだ。また世界のメディアの
報道は同工異曲のものが多かった。これで日本に誇りな
どもてるのか。


また、「瑞穂の國記念小學院」の敷地は、相場の9割引
きで手に入れている。誰だって安倍昭恵が名誉校長にな
る小学校だから、官僚も便宜を図ったと受け取るのが自
然だ。なぜ9割も安くなったのか。1割引ならまだしも、
他のどのような理由も国民を納得させるのは無理だろう。


いっていることと、やっていることとが、あまりにも乖
離し過ぎている。


安倍昭恵は、「普通の公立学校の教育を受けると、せっ
かくここ(塚本幼稚園。「瑞穂の國記念小學院」と同じ
森友学園が経営している。 注 : 兵頭)で芯ができた
ものが、( 公立の 注 : 兵頭)学校に入った途端に揺
らいでしまう。日本を誇りに思える子どもたちがたくさ
ん育っていってほしい」と発言している。


教育破壊が急速に進んでいる。公教育に的が絞られてい
るようだ。いずれFTAで、これまで隠されてきた「新
サービス貿易協定(TiSA)」が出てくる。水道など公共
サービスが一挙に民営化されるのだが、公教育も民営化
され、天皇あるいは国家のための教育が強制されてくる。


日本破壊を進める米日1%では、現在、トランプを貶め
ることが流行っている。


それだけ米国の裏権力の力は強大だった。わたしには、
今もトランプが生きていること自体が不思議な感さえす
る。


暗殺された米国大統領、リンカーン、ガーフィールド、
マッキンリー、ケネディらの時代と違って、強大化した
メディアを使えば、トランプの政治的抹殺が可能であり、
その戦術が選択されたのかもしれない。


メディアは人を殺せる。政治的社会的に葬ることができ
る。そこまで肥大化し強大化した。日本での最近の例で
は小沢一郎や笹井芳樹、小保方晴子がそうである。いや、
国民全体が洗脳され、奴隷化され、メディアに「殺害」
されてしまった。


『マスコミに載らない海外記事』(2017218日)に、
早くもトランプへの挽歌が載った。タイトルも「トラン
プ大統領: 安らかに眠りたまえ」という。


Paul Craig Roberts
が、トランプ大統領の誕生を喜び、
評価していただけに、悪意のある文章ではない。それだ
け状況は深刻だということだ。


「ドナルド・トランプは大統領の権力を過信していたの
だろうか? 答えはイエスだ。
トランプの主席顧問スティーブン・バノンは政治的に未
熟だろうか? 答えはイエスだ。
この二つの質問に対する答えから、トランプは、彼の手
には負えない状況にあり、大きな代償を支払うことにな
るだろうと結論できる。


代償は一体どれほど大きなものなのだろう?


ニューヨーク・タイムズは、アメリカ諜報機関が、ト
ランプ選挙運動が、選挙に影響を与えるためのハッキン
グや他の取り組みで、ロシア人と結託していたかどうか
を知ろうとしていると報じている。


元国家安全保障局(NSA)スパイのジョン・シンドラー
は、同僚の諜報機関幹部が、陰の政府が、トランプに対
する核戦争を宣言したので彼は牢獄で死ぬことになる
だろう。という電子メールを彼に送ってきたと、ツイ
ッターで書いた」
http://bit.ly/2lxjbnF


そうなる可能性はある。


第二次世界大戦の終わりに、軍安保複合体は、戦争と戦
争の脅威に由来する利益の流れと権限は、平和の時代の
ために手放すには、あまりに巨大すぎると判断した。


この複合体は、弱く未熟なトルーマン大統領を操って、
ソ連とのいわれのない冷戦へと進ませた。ウソが作り出
された。騙されやすいアメリカ国民は、国際共産主義は
世界征服を目指していると信じたのだ。スターリンは、
レオン・トロツキーや世界革命を信じているあらゆる共
産主義者を粛清し、殺害したのだから、このウソは見え
透いていた。スターリンは一国社会主義を宣言して
いたのだ。


どこに行けば、おいしい生活ができるか知っている学識
経験者連中は、この欺瞞に協力し、貢献した」
  http://bit.ly/2lhy0Z8

(引用終わり)


(「その2」に続く)



‥…━━━☆

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

 年々にわが悲しみは深くして
   いよよ華やぐいのちなりけり
           岡本かの子


みんな、あしたこそ、幸せになあれ!

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

あとがき

ご意見、ご感想は、ツイッターのDMでください。

0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0∞∞0

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発行人 :兵頭正俊
以上は「兵頭に訊こう」より
米国も日本もマスコミ対策が重要です。基本的にマスコミは1%側に付いているので、それを前提に対策を講じる必要が有ります。マスコミの嘘情報に厳しく対処する方法を研究すべきです。    以上

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