シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=126854
<転載開始>

[板垣英憲氏]ペンス副大統領「総辞職か、解散か、どっちか選べ」→安倍首相「6月に解散する」  / トランプ氏が稲田防衛大臣更迭を要求か!

2017/04/20 1:04 PM
 1番目の板垣英憲氏の記事は、首相官邸筋からの「極秘情報」とのこと。ペンス副大統領が安倍首相との会談中に突然「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と迫り、安倍首相が「6月に解散する」と口走ったようです。
 また下の記事では、トランプ大統領が2月中旬の日米首脳会談で「あの役立たずの女防衛大臣を早く代えて欲しい」と安倍総理に要求していたことが記事になっており、ここでも"6月交代"となっています。
 来週掲載予定の2017/4/17英語版フルフォードレポートでは、ペンス副大統領とウィルバー・ロス商務長官の訪日目的は"「株式会社アメリカ」の問題をさらに再び先延ばしにするために、日本から資金をせしめるためだという。また、「ゴールドマン・ファミリー」と呼ばれるグループは、天文学的数字を記した偽造債券を現金化するか、彼らの部下の小沢一郎を総理大臣に置き換えるかのどちらかを採るよう、天皇を説得しようとしている"と書かれてあることを一足先に紹介しました。
 ペンス副大統領が安倍政権に退陣を迫ったのは、小沢一郎氏を総理大臣に据えるためだと分かります。ペンス副大統領は訪日前に韓国の黄教安首相と会談していますが、板垣氏の情報によると朝鮮半島統一やアジアの平和のための韓国側の条件が小沢新政権だったようです。
 原田武夫氏のこちらの記事で、"米国勢が保有する簿外資産の最終的な管理権を担わされている"のがペンス副大統領だとあります。これは、フルフォードレポートにある"天文学的数字を記した偽造債券"とリンクしてきます。
 昨日の記事で、空母カールビンソンが、朝鮮半島とは逆の方向に向かっていることを紹介しました。ロイターの記事には"インドネシアのスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡を抜けインド洋を航行していた"とあります。これは、板垣氏の情報によると、ちょうどその頃、皇太子がマレーシアにいたことと関係しているようです。フルフォードレポートにあった"天文学的数字を記した偽造債券を現金化するか、彼らの部下の小沢一郎を総理大臣に置き換えるかのどちらかを採るよう、天皇を説得しようとしている"に繋がるように思えてきます。
(編集長)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた


◆〔特別情報1〕
 韓国を経由して訪日した米マイク・ペンス副大統領は4月18日午後1時半すぎから、首相公邸で、安倍晋三首相と昼食を取りながら会談中、突然「総辞職するか、解散するか、どっちか選べ。いま答えろ」と問い詰めた。

安倍晋三首相が、「解散する」と答えたところ、ペンス副大統領が「いつするんだ?」とたたみ掛けると、安倍晋三首相は「6月にします」と答えた。

その後に、ペンス副大統領は、引き続いて首相官邸で開かれた「第1回日米経済対話」の席上、麻生太郎副総理兼財務相に「安倍は解散すると言っているけれども、お前はどうするんだ?」と安倍晋三首相の言葉を伝えて麻生太郎副総理兼財務相の意思を確認した。これに「安倍総理に従います」と答えたという。

同席していた財務省、国交省、経産省、外務省の官僚たちは驚いて、大騒ぎになったという。ペンス副大統領は、トランプ大統領から直接指示を受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に事実上「退陣」を迫った。「政変への号砲」だ。これは、首相官邸筋からの「極秘情報」である。

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稲田防衛相、米国から「無能」と烙印を押されていた!?トランプが安倍総理に更迭を要求か!「あの役立たずを早く交代させて」
転載元)
どんなにゅーす?

稲田防衛相がトランプ政権から「無能」の烙印を押されていると週刊現代が報じている。

・週刊現代によると、官邸関係者の話として、マティス国防長官が2月初旬に来日した際、稲田大臣のあまりの無知&無能ぶりに呆れてしまい、これをトランプ大統領に報告。これを受けて、トランプ氏が2月中旬の日米首脳会談で「あの役立たずの女防衛大臣を早く代えて欲しい」と安倍総理に要求してきたという。

・さらには、「稲田大臣や安倍総理は、北朝鮮がミサイルを発射するたびに(自分たちの追及の手が緩むので)喜んでいる」状況であることも自民党関係者の話として紹介している。

トランプに「無能」と言われた稲田防衛相の「首の皮一枚」
6月交代説もささやかれ…
 

(中略) 

首相官邸関係者も続ける。

安倍首相は表向き、『稲田大臣には引き続き任務にあたってもらう』と言っているが、内心ではクビにするかどうか逡巡している。それは、2月中旬にフロリダの別荘を訪問した際、トランプ大統領から、『あの役立たずの女性防衛相を早く交代させてくれ』と言われたからだ」

この発言は、2月3日に来日したマティス国防長官が、カウンターパートの稲田防衛相の無知無能ぶりに辟易し、トランプ大統領に告げ口したことを受けたものだった。

週刊現代 2017.4.18.


(続きはここから)

トランプ政権から落第点を付けられてしまった、安倍総理きっての「お気に入り」である日本会議カルト閣僚、稲田朋美氏



(中略) 

そういえば、少し前に星条旗新聞(米軍人が読む新聞)で、安倍総理と稲田大臣が並んで米軍人からお説教を受けているような姿を捉えた表紙が掲載されたことが話題になったことがあったね。
これも、米軍側からの「強いメッセージ」との見方があるけど、トランプ政権はやはり、安倍政権や稲田大臣をやはりかなり下に見ていると見るのがいいのかな。

ボクは稲田氏の防衛大臣の起用は、当時の海の向こうのネオコンの意向があったと見ているけど、そうなると、トランプはやはり当時のネオコンとは異なる側の政治家ということになるのかな?

なんだか色々と想像力を掻き立てる記事だけど、どちらにしても、稲田大臣はアメリカにとっても日本にとっても「百害あって一利なし」の無能すぎる大臣であることは確かだね。

それに、安倍総理も稲田大臣も「北朝鮮からのミサイルを喜んでいる」のが本当であれば、これもとんでもない事態です。
トランプ政権の圧力ではなく、私たちの力で稲田大臣を更迭し、安倍政権を終わらせることこそが、国を守るための第一歩なのではないでしょうか。



<転載終了>