カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 自然災害

最近のトラックバック

« 「日米同盟」という名の1%利権(1/3) | トップページ | 名誉校長辞任でも終わらない “安倍晋三小学校”異様の全容(4/7) »

2017年4月10日 (月)

地球に似た7惑星持つ恒星系、39光年先に発見 生命存在の可能性

地球に似た7惑星持つ恒星系、39光年先に発見 生命存在の可能性

      
AFPBB News    
    

【AFP=時事】(更新)地球からわずか39光年離れた銀河系内に、地球に似た7つの惑星を持つ恒星系を発見したとの論文が22日、発表された。太陽系外生命体の探査において、これまでで最も有望な領域を提供する驚くべき発見だという。

赤色矮星「TRAPPIST-1」の周りを公転する7つの惑星のうちの一つ「TRAPPIST-1f」の表面を描いた想像図。米航空宇宙局(NASA)ウェブサイトより。(c)NASA/JPL-Caltech© AFPBB News 提供 赤色矮星「TRAPPIST-1」の周りを公転する7つの惑星のうちの一つ「TRAPPIST-1f」の表面を描いた想…

 英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文によると、7惑星はすべて地球に近い大きさと質量を持ち、岩石惑星であることはほぼ確実とされる。さらにうち3つは、生命を育む海が存在可能な環境にあるという。

 今回の発見で最も重要とされるのは、7惑星が地球に近く、主星である赤色矮星「トラピスト1(Trappist-1)」の光も弱いため、個々の惑星の大気を観測して生命活動の化学的痕跡を探すことが可能な点だ。

 論文を共同執筆した英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のアモリ・トリオー(Amaury Triaud)氏は記者会見で「生命体の発見に向け極めて重要な前進となった」と言明。「これまでは、(生命体を)発見できるふさわしい惑星がなかった。ついに適切な目標を見つけた」と述べた。

 1恒星を公転する地球サイズの惑星の数は、トラピスト1星系の7個が観測史上最多。さらに、水が液体のまま存在できる領域内にある惑星の数も観測史上最も多いという。

【翻訳編集】AFPBB News

以上は「msnニュース」より
人類に似た生物が確認される日も将来あることでしょう。           以上

« 「日米同盟」という名の1%利権(1/3) | トップページ | 名誉校長辞任でも終わらない “安倍晋三小学校”異様の全容(4/7) »

「天文学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1277943/69700357

この記事へのトラックバック一覧です: 地球に似た7惑星持つ恒星系、39光年先に発見 生命存在の可能性 :

« 「日米同盟」という名の1%利権(1/3) | トップページ | 名誉校長辞任でも終わらない “安倍晋三小学校”異様の全容(4/7) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ