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2017年4月30日 (日)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘(2/5)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘

最近では熊本で震度7を超える大きな地震(2016年4月14日・16日)が発生。それが波及したのか、鳥取でも地震(10月21日)がありました」

 また、東北地方の岩手・青森・福島・茨城などでは、今でも多くの地震が発生し続けている。村井氏はその原因をこのように言う。

「日本列島が全体的に南東へ動いている。これは東日本大震災で動いたものが戻ろうとしたり、新たなひずみを生んでいるのです」

◆南関東、北海道、南海・東南海、北信越が危ない

 では、気になるのが「いま特に危ない地域はどこなのか」。村井氏が言うにはこうだ。

●第1候補、南関東

「いま南関東を警戒レベル5にしています。去年の6月末から9月初まで5回も伊豆半島および伊豆諸島が大きく動いた。そのあと、ピタッと止まっています。これを静謐期間と呼びます。一見、安定しているようにも思えますが、たとえるなら“嵐の前の静けさ”。エネルギーを溜め込んでいる状態ですので、もうすぐ大きな地震が起きる可能性が高い。南関東では、小田原および三浦半島のプライベート電子観測点のデータに異常が見られる。伊豆諸島の三宅島と大島は隆起、新島・式根島は沈降で不安定。駿河湾沿いが沈降、三浦半島が他と異なり、南南西に異常変位している」

⇒【資料】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1297813

●第2候補、北海道

「昨年12月、一斉に隆起と沈降の高さに異常変動が出ている。

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