4月29日に北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射させたようですが、発射直後に爆発しました。メディアは今回のミサイル発射も失敗に終わったと伝えています。
ただ、イスラエリ・ニュースがロシアのメディアの記事を伝えていますが、それによると、今回はロシアが北朝鮮のミサイルを撃ち落とした可能性が高いとのことです。前回はアメリカのサイバー攻撃でミサイル発射が失敗に終わりましたが、今回はロシアの迎撃で失敗したもようです。やはり、中国とロシアは北朝鮮国境沿いに軍隊を送り込んでいるようです。。。そこにはミサイル迎撃システムも配備しています。
今回、ロシアが、北朝鮮のミサイルを撃ち落とし、アメリカ、北朝鮮、ロシア、中国が参戦することになる核戦争を阻止したとするなら、たまには良いことをすすものです。

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/04/explosive-this-is-huge-north-koreas-skud-missile-was-not-a-failure-russia-shot-it-down-videos-3505509.html
(概要)
4月29日付け

イスラエリ・ニュースより

・・・4月29日に北朝鮮は新しいタイプの弾道ミサイル(KN-17)を発射させましたが今回も失敗しました。。
しかし本当に失敗したのでしょうか。

米太平洋軍及び韓国統合参謀本部によれば、今回の弾道ミサイルは発射1、2分後に北朝鮮領空で爆発しました。
ただ、本当にミサイル発射が失敗したのでしょうか。ロシア軍が戦車とミサイル迎撃システムを北朝鮮国境沿いに移動したとの報道がありましたが、今回、ロシアはそれらのミサイル迎撃システムを使って北朝鮮が発射したミサイルを撃ち落とした可能性があるのです。

ロシアのメディア(Lenta。RU)が報道する通り、本当にロシアが北朝鮮のミサイルを撃ち落としたとするなら、ロシアは北朝鮮とアメリカの核戦争を阻止するために隣国として良識ある行動に出た可能性があります。
ロシアは北朝鮮領空周辺を統制していますから撃ち落とすことは可能です。


中国とロシアが北朝鮮国境沿いに軍隊を送り込んだと言われていますが、それは北朝鮮を守るためだと思います。しかし中国もロシアも金正恩の核開発を止めさせたいのは確かです。これまで、両国は北朝鮮問題を外交的手段で解決させたかったようですが、今回、ロシアは、核戦争(世界戦争)を防ぐために北朝鮮への対応を一歩前進させたようです。
中国とロシアは、もしもアメリカが北朝鮮の核施設を攻撃したなら、手に負えない状態になると警告していました。なぜなら、アメリカが北朝鮮に向けて巡航ミサイルを発射したなら、中国とロシアはそれを迎撃することになるからです。そうなると、アメリカは中国とロシアの軍事介入に対しても対応することになり、アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮が参戦する第三次世界大戦に発展する恐れがあります。
単に北朝鮮とアメリカの2国間戦争なら世界戦争には発展しませんが、中国とロシアが戦争に加わると必ず第三次世界大戦になってしまいます。
そのため、北朝鮮が発射したミサイルが北朝鮮領空を超える前にロシアが撃ち落とした可能性が高いのです。

実際に、ロシア連邦議会の国防、安全保障担当の上院が、「ロシアは北朝鮮の最近の動きにかなり警戒しいる。北朝鮮領空周辺を統制しているのはロシアである。」と述べたのです。つまり、ロシアが今回のミサイルを撃ち落としたことを示唆していることになります。ロシアはアメリカ、北朝鮮、ロシア、中国が参戦することになる核戦争(第三次世界大戦)が勃発しないよう先手を取ったのです。