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2017年5月 2日 (火)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘(4/5)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘

測量工学の専門家である。だからこそ、地震予測ができるのだという。

「地球は常に動いています。地球がどのぐらいどうやって動いているのか。そこで測量の知識と経験を活かせば、地震予測ができるのではないかと考えたのです。地球を動いている新幹線にたとえると、何メートル動いているのか、新幹線のなかにいてはわかりません。そこで私は測量の専門家として、地球の外にある人工衛星(電子基準点のデータ)を使う。従来の予測では、過去の地震記録から『いつかは大地震がくるかも』という程度でした。しかし我々は、“今”の地殻変動から異常を発見し、予測することができるのです」

 さらに、JESEAの橘田寿宏代表がこう付け加える。

「昨年、熊本地震がありました。それから約1年、NTTドコモの協力で九州にプライベート電子観測点も出来ました。そのデータを利用して予測の精度を向上させています」

 国土地理院の電子基準点では1日1回の平均化したデータしか出ないが、それに加えて、プライベート電子観測点では数時間に1回のデータが得られることになるという。

 また、最近はそれだけでなく、地鳴りの音を調べる取り組みなど、新たな研究開発に挑戦しているそうだ。

◆たとえ外れても「情報を出すことで救われる命がある」

 では、なぜ村井氏は地震予測をはじめたのか。その根底にどんな想いがあるのか。地震予測は世界で誰も成功していない最も難しい科学技術である。

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以上は「SPA」より

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