カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 超ド級地震予兆か? 伊豆諸島沖“海水変色”が警告する10m級の東京湾大津波 | トップページ | すべては仕組まれていた (3/6) »

2017年5月24日 (水)

黒点ゼロの状態の中、突如として太陽表面に磁気の巨大なフィラメントが浮き上がり、太陽は「爆発待機状態」に

黒点ゼロの状態の中、突如として太陽表面に磁気の巨大なフィラメントが浮き上がり、太陽は「爆発待機状態」に         

               

                2017/05/10             

                                           

2017年5月10日のスペースウェザーの記事より


Spaceweather

現在の太陽の状態

SDO/HMI

 

太陽表面に予期せぬフィラメントが次々と出現

世の中は、騒然としているのか、そうでもないのか、よくわからない状態ですが、太陽も今ひとつわからない状態となっているようです。

太陽活動そのものは穏やかで、黒点などは、本日 5月10日に、またも「ゼロ」となりました。黒点数0は、4月16日以来で、そのため、本来なら地球の磁気への状態などは小さく、いろいろと穏やかな「はず」なんですけれど、そういう中、上にありますように、

「太陽表面で爆発が起きそう」

というような状態に今なっているんですね。

これは太陽の表面に「磁気フィラメント」というものが次々と立ち昇り、そして、そのフィラメントが「太陽表面に打ちつけられる」というような動きとなっているのだそうです。

下のような状態です。

5月9日の太陽の表面

Firestorm On The Sun !

これについて、スペースウェザーの記事をご紹介します。

AN EXPLOSION WAITING TO HAPPEN?

爆発発生待ち状態?

5月9日、突如として、多数の磁気の巨大なフィラメントが太陽の北東の端に浮かび上がった。

写真家ジェームズ・ケビン・タイ(James Kevin Ty )氏は、フィリピンのマニラから、メガピクセル天文カメラと太陽専用フィルターを使用し、この太陽に立ち昇るフィラメントを写真におさめた。

そして、この多数のフィラメントは、すぐに爆発につながる可能性がある。

これらの現象は、本質的には、熱いプラズマで満たされた広大な磁力のチューブのようなものだ。そして、磁力線がフィラメントのように交差する際に、激しい爆発を引き起こす可能性があるのだ。そのプロセスは「磁気リコネクション(magnetic reconnection)」と呼ばれている。

今のところ、太陽で磁気リコネクションによる爆発は起きていないが、これらの構造は、そのような爆発がなくても十分に動的なものだ。

磁気リコネクションという聞き慣れぬ言葉が出てきます。「リコネクション」というのは「再接続」という意味ですので、言葉の意味は、「磁気の再接続」ということで、つまり、太陽の表面で磁場の位置が再配置されて、

「磁場のエネルギーが運動エネルギーや熱エネルギーに変換される過程」

のことを言うようです。

平たくいえば、磁場が太陽フレアなども含む「爆発現象に変換される」というようなことでしょうか。

いずれにしても、現在、太陽の北東(図でいう右上)の端から、多くの磁場フィラメントが「浮かび上がって」いる状態で、これが、磁気リコネクションにより爆発などに結びついていくというようなことだと思います。

もし、ある程度の爆発が起きれば、太陽黒点が0であろうが、その爆発した場所と地球の位置関係によっては、数日後くらいから、地球は「強い磁気の影響」を受けることになる可能性がありそうです。

まあ、今現在の世の中は、どういう状態なのか、何となくよくわからない面はあります。

穏やかだとはさすがに思いませんが……。

昨日 5月9日には、アメリカで最も大きな核廃棄物の問題を抱えている核施設「ハンフォード・サイト」の汚染物質保管場所で大規模な崩落が発生して非常事態となったりしていて、しかし、詳細はよくわからないままとなっています。

KUIK

ハンフォードサイトは、Wikipedia から抜粋しますと、以下のような場所です。

ハンフォード・サイト

ハンフォード・サイトは米国ワシントン州東南部にある核施設群で、原子爆弾を開発するマンハッタン計画においてプルトニウムの精製が行われた場所である。その後の冷戦期間にも精製作業は続けられた。

現在は稼働していないが、米国で最大級の核廃棄物問題を抱えており、除染作業が続けられている。

 

ここはアメリカ最大の放射能問題のある場所で、そういう場所で「核貯蔵庫トンネルの大崩落」が発生したということになります。

まあ、日本の報道では「放射能漏れの兆候なし」という見出しだけが大きく報じられていますが、これは現地の報道では「現在調査中」となっていて、何も判明していないのに、調査発表前から一斉に「危険なし」と報じたというのは興味深かったです。

まあ、他にもいろいろなことは続いているのかもしれないですが、太陽黒点ゼロの状態が続くのでしたら、「突発的な巨大なカオス」は起きないのではないでしょうかね。些細なものは続々と起きるかもしれないですが。

何が起きる可能性があるかというと、最も考えられるのは「フォルス・フラッグ(偽旗作戦)」系の事象ではないかという気はします。

それがどんなフォルス・フラッグになるのかはわからないですけれど。

何か示唆はありますかね……。

 

示唆といえば、5月に入ってからの世界中の「雲」の形がおもしろいです。

自然が何かを示唆するのかしないのか、明白なところは言えないですけれど、この数日、世界に出現したさまざまな雲をご紹介して、今回は締めたいと思います。

場所と日付けだけを記しておきます。形状の「示唆」はそれぞれのご想像にお任せします。

 

世界中に出現した雲 2017年5月

英国リーズ 5月5日
ロシアに続き、英国の空にも現れた「人の眼」のごとき雲

英国カンブリア 5月4日
英国カンブリアの上空に展開した「生きている龍か蛇のような」奇妙な雲

イタリア・エトナ火山上空 5月4日
vk.com

イタリア 5月7日
vk.com

カムチャッカの連山 5月初旬
deZabedrosky

英国ヨークシャー 5月6日
vk.com

空はいつでも「宇宙戦争の最中」のごときです。

以上は「IN DEEP」より

太陽も今は歴史的な異常状態にあります。                以上

« 超ド級地震予兆か? 伊豆諸島沖“海水変色”が警告する10m級の東京湾大津波 | トップページ | すべては仕組まれていた (3/6) »

地球大異変」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 超ド級地震予兆か? 伊豆諸島沖“海水変色”が警告する10m級の東京湾大津波 | トップページ | すべては仕組まれていた (3/6) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ