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2017年5月 3日 (水)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘(5/5)

「いつどこで大地震が起きてもおかしくない」JESEA地震科学探査機構・村井氏が警鐘

これについて村井氏は、東日本大震災のときに科学者として悔悟の念が強かったのだと言う。

「じつは東日本大震災の前、電子基準点を使っている企業から『データの異常の真偽を判断してくれ』と依頼がきていました。私はそのとき異常があると知っていながら、情報を発信する場がなかったんです。当時、守秘義務もありました。それによって多くの方が被害を受け、お亡くなりになられました。悔やんでも悔やみきれません」

 そして、週刊MEGA地震予測で情報を配信しはじめたのが2013年。だが、予測が外れてしまったときに批判を受けることは怖くないのか。

「地震予測に対して『当たる・当たらない』に惑わされることなく、異常を知っているのなら『異常は異常』として情報を出すことが大事。それによって救われる命があるのなら私は構いません。当たらなければ、それはそれで幸いだったということ。どちらが罪深いか、ということですね」

【村井俊治】

JESEA地震科学探査機構・取締役会長/東京大学名誉教授。国際写真測量・リモートセンシング学会・日本測量協会の会長を務めるなど、世界の測量工学界をリードしてきた経験を持つ。現在は、約5万人以上の会員に『週刊MEGA地震予測』および『nexi地震予測』を配信中。

<取材・撮影・文/藤井敦年>

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