光軍の戦士たちさんのサイトより
http://ameblo.jp/64152966/entry-12257669063.html
<転載開始>
CT検査1回の被爆量、
なんと100mSvだった
~ある放射線技師が見た実話!







放射線技師が見た実話
http://maron49.com/444

<一部のみ引用>


いや全くもって医学部の教育は洗脳です。 

僕は医学部保健学科放射線専攻でしたが、
そこではなんと医療被曝は被曝にならないと教え込まれるのです。

実際働いてみてCTなどの被曝量の多さに愕然としました。

日本放射線医学研究所によると震災前までは累積100mSv以下の被ばく線量は
問題なしということですが、震災後に何の予告もなしにひっそりと累積100mSvを
超えるとがんなどのリスクが上がることが解っていると書き換えられています。

すなわち震災によって国民が被曝について関心を持ち出したことで
ウソは通用しないと捕らえたのでしょう。

放射線技師として恥ずかしながら僕はCTの被曝量についてはそれほど関心が
なかったのですが、あるときを境に驚愕の事実が判明しました。

日本製のCTから外国製のCTに入れ替えた時に、外国って厳しいんですよ、
被曝量の目安が表示されるのです、いわゆるdose rate、だいたいの被曝量です。

それを見たときに愕然としました、
僕はこんなにたくさん患者に被曝させていたのかと。

造影CTなんかはもちろん部位や、施設によって大きく異なりますが
場合によっては検査1回で100mSv近くなります。

たった1回の検査で累積被曝限度近いのです。

もちろん低被曝CTにこだわる施設もあります。

それでもCTの被曝量はハンパないのです。

ただあくまでも低被曝線量として扱われますので放射線障害としては
閾値のないものだという認識でしたが、震災後にははっきりと
100mSvが閾値となりました。

一般的にCT被曝量の目安を示す場合、なぜ胸部CTなのかご存知ですか?

被曝量が比較的少ないからです。

放医研などが示す被曝早見表などでは必ず胸部CTの場合です。

肺の中身はほとんど空気ですからX線量はそれほど必要とはしません。

そしてCTは高性能化が進み(いわゆるマルチスライス、この説明はあまりにも
長くなるので、というか専門の私にもうまく説明するのは難しい)
簡単にいうと昔はCTでも撮像範囲が限られていましたが、
現在のCTは一気に広い範囲を観察できるので、検査範囲が増えた、
すなわちCTの発達によって被曝量が大幅に増えています。

そして撮像スピードが早くなりとにかく検査数をこなせます、検査数が増えました。

さらに造影剤使用の場合、繰り返し何回も撮像できるので診断能が増しますので、
トータルの被曝量は大幅に増えています。

そして一番の問題は多くの医者、専門の放射線技師すらが被曝について
なんの知識も関心もないことです。

CTはもちろん昔からですが、レントゲン写真、X線透視などのアナログ機器は
デジタル化に移行しました。

デジタル写真には最適露光量というものがありません、
とにかくシグナルを増やせばいい情報が得られるという考えですので、
あらゆるX線(放射線)機器で被曝が増えているのが現実です。

国外からは何度も警告論文が発表されていますが日本医療はシカトしています。

さらに被曝が多いのは心臓カテーテル検査です。

もうとんでもありません。

なぜ日本人が極端にがん患者が多いのかこれがもうひとつの理由です。





マロン
差し支えなければ教えていただきたいのですが、
貴殿が放射線技師を辞められた理由はどういったことだったのでしょうか?
答えられる範囲で結構ですのでよろしくお願いします。


チキンガイ
辞めた理由ですか・・・もう何から述べたらいいものか、
余りにも多すぎてキリがないくらいです。
とにかく無駄が多すぎるのです。
患者にとって利益がないどころか有害な検査ですね。
それぞれの患者に必要なことをするのではなく、
保険適用できるものはすべてやるという考えです。

すなわち患者の利益を求めてません、病院の利益だけ追求しています。
しかしこれには理由があります。
厚生労働省がますます診療報酬点数を下げてくるので、
病院側としても患者を増やすしかありません。
いわゆる薄利多売です。

とにかく患者を増やし、検査、薬、手術など保険適用できるものを
増やすしかありません。
特に民間病院は生き残りに必死です。
悪循環なのです。

健康保険料が跳ね上がる→患者はつまらないことでも病院に来る
→無駄な検査→無駄な薬、手術→医療費高騰→診療報酬点数低下
→さらに患者を増やす→ますます保険料高くなる の無限ループです。

結果的に国民も病院も苦しむことになります。
日本医療とは国民を苦しめるものだと気づきました。
実は医療従事者は皆気づいているのです。
しかし多くの医療従事者は始めは人の役に立ちたいという強い思いを持ち
大学や専門学校を出て働きます。
彼らを決して頭から非難しようとは思いません。
自分の生活や家族が大事なのは当然ですから。
ですからとにかく国民ひとりひとりに早く気づいてほしいですね。


<引用終わり>


問い

CTやMRIは検査回数に制限が ありますか?

回答

病院で受ける放射線の検査は「医療被ばく」になりますので、
回数の制限はもちろん、被ばく線量の制限もありません。
医者が必要と考えれば何回でもできます。

被ばくするという不利益よりも、被ばくしたことによって診断ができるという
利益が上回るのであれば被ばくしてでも検査した方がいいという考えです。











11回目のCTスキャンを受けてよいでしょうか?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5220436.html

大動脈乖離(かいり)のためCTスキャンを3ヶ月の間に約10回受けてしまいました。
人工動脈の交換手術を受け今のところ異常はありません。
放射線の病の症状もないようです。
が退院後半年たった来月にはさらにCTを1回予定しています。
受けてよいものでしょうか。
大病ですから止むをえないのでしょうが出来たらCTスキャンは避けたいのです。
せめて1年後以降に延期を希望致したいのです。


<引用終わり>
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管理人

原発作業員の年間累積被曝量限度は、100mSvです。
これを越えると、もう原発では作業出来なくなります。
これが病院になると、10倍の1000mSvでもOKなんですか?

大変な驚きです。
しかも、制限が無いときている。
例え、2000mSvでも誰も文句が言えないってことですね。

これって、犯罪なんじゃないですか?
多くの人は、福島原発由来の被曝で騒いでいますが、
最大の被曝源は、身近にある病院じゃないですか!!

1000mSvも2000mSvも被曝すれば、そりゃ、病気にならないほうがおかしい。
ガン、白血病、リウマチにだってなるでしょうよ。
それに加え、強力な発ガン性物質である抗がん剤の投与です。
毒物であるだけではなく、身体中をムチャクチャに酸化させます。

これで、治りますってか?


驚くのはまだ早い。

ウィキぺディア~出典より

治療目的で意図的にヨウ素131を投与する際には、数億~数十億ベクレルを投与する。
これによって甲状腺に照射される放射線量は
数十シーベルト◎(ミリもマイクロもつかないことに留意)にもなる。


一体この国の医療は、どこまで狂っているんだろう。
この数十シーベルトの放射線量だけで、いずれ、
他の病気やガンになることは、まず間違いない。

この国は・・狂っている!



『すげぇ〜な。
がん検診で必須のPET/CT検査は、一回だけで26mSvも被爆するのか!?』

http://ameblo.jp/64152966/entry-12142187777.html


あの~ ・・・
私、PET/CT検査で、累積被爆量⇒1000mSvなんですけど、
どこに分類されるのでしょうか!?


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<転載終了>