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2017年6月20日 (火)

廃県置藩

廃県置藩

 

ここ数日、色々なサイトを見て回った。

落胆する情報ばかりである。

 

小沢一郎氏の自由党を軸に暫定政権。

中央集権、中央銀行の解体をやってもらいたいと書いたが、どうやらそれも無理なようである。

 

かといって、これまでと何ら代わり映えのしない中央集権政党政治で選挙をしても無意味。

中央集権の中枢にメスが入らない限り、何をやっても代理植民地体制は揺るがない。

 

廃県置藩は寄生虫退治の決定版。

価値観が変わり、仕組みがそれに追いつき、同時進行で好循環が生まれる。

 

無駄なもの、不要なモノ、百害あって一利無しの中央集権なんてイチコロ。

勝手にいなくなる。

 

 

人類は、気候風土の違い、あるいは慣習や継承された民族の伝統によって住み分けてきた。

 

基本は小さなコミュニティー。

地続きのコミュニティー、エリアは分散しても、同じ属性でつながるコミュニティーもある。

 

企業組織も一つのコミュニティー。

人間集団が一つ一つの集合体をつくることに変わりない。

 

それぞれが概ね3000から5000名程度の輪っか(コミュニティー・ドーナッツ)を形成する。

これをいくつか集めて(30000~50000名規模のビレッジ)とする。

さらに、これを集めて藩をつくる。

 

生活に密着した行政は藩の管轄。

 

中央と県は廃止、藩に置き換えるので廃県置藩。

(ま、呼び名は何でも宜しいが・・・)

 

藩は概ね、30万人~50万人が一単位。

人気のある藩は人口が増加するが、人間の移動は原則自由。

 

中央には何もない。

(藩の代表が必要に応じて会議を開けば事足りる)

 

しばらくの間、警察や自衛隊はいずれの藩からも独立した位置に置かれ、緊急事態や問題解決に当る。

とは言え、将来的には常雇い人数は大幅削減。

やがて、そのような機能は必要なくなる。

 

数千兆円ある予算(日本人が収奪された資産を賠償金として取り戻す)を一律均等に再配分し、同じ条件でスタート。

あとは自助努力。

(細かいことは後回し・・・)

 

日本の国土を保護地区、環境再生地区、開発可能地区、住宅または商業地区に分ける。

各家庭の住宅敷地面積は最低でも100坪以上。

 

道路や鉄道、高圧電線などの両サイドは原則100メートルの緩衝地帯を儲ける。

河川の両岸も川幅の少なくとも10倍、大きな川では数キロメートルの緩衝地帯を儲ける。

同じく海岸線から5キロメートル~20キロメートルは一切人の手を加えない。

当初は松などの砂防林等、樹林造林を行うが以降は自然に任せる。

 

山側の制限は環境条件に依るが、ほとんどが環境再生地区になる。

ここで許される活動はいわゆる非耕起型栽培のみである。

さらに、そこから人里に至るエリアに然るべき緩衝地帯を儲けることで、野生との折り合いをつけやすくする。

 

現状の貧困な土地制度は全廃

公共意識の「こ」の字もない、いじましい不動産取引で儲けられる時代を終わりにする。

 

全ての土地は公共であり、個人所有者は不可。

土地を管轄するのは藩と最小行政単位のメンバー全員。

 

油ダポチ銀行ローンで狭小土地住宅を量産する不幸を止めないとこの国の貧困は止まらない。

 

その理由の最たるものは、最低でも敷地面積が100坪以上ないと方位が取れないのである。

方位、風水、何でも良いが、要するに地脈、気脈のエネルギーに留意して建物を建てること。

採光とか、道路の向きとかで方位無視のギリギリ建築しか出来ない土地なんて、何の価値もない。

家の広さとか内装が立派とかは二の次。

健康に暮らし、ソコソコ子孫繁栄するには方位のメチャクチャな家を避けるのが一番。

 

敷地の東西南北、その中のどの位置に建てるか、それぞれの部屋が最適な方角に配置できたか。

それだけで寿命が伸びる。

老化が防げる。

子どもがすくすくと育つ。

 

現在の宅地事情では人々の健やかさは半減以下。

むしろ、そこから逃げ出した方が何倍か健康増進になる。

 

言うまでもない、生命環境の第一拠点は住居。

そこから変えないと日本人の繁栄は望めない。

 

では、なぜ、こんな酷い生命環境に甘んじているのか?

 

みな、知らない。

(これもGHQのお陰様か?)

たった100年前なら当たり前の生命環境(日本の住宅の作り方)をすっかり忘れてしまった。

 

LDK発想でコジャレたインテリア?

燃料電池でエネルギー住宅?

 

エネルギー住宅は昔からある

 

偽油ダ屋に支払う利子稼ぎのために健康減衰住宅ローンに人生のほとんどを費やして・・・?

汚れた空気がこもる高機密高断熱住宅でインフルエンザ予防?

全てが裏目。

 

それもこれも敷地の狭さに由来する。

 

 

手前味噌だが、現在の住宅に住むなら室内空気環境の酸性化対策(具体的には還元装置)なしには厳しい。

室内空間は「静菌」環境が最低条件。

酸性環境は生き物が過ごす空間としては最悪。

それには室内にマイナスイオンではなく、電子そのものが不可欠。

http://www.sanrix.jp/ebless/index.html

 

家(寝室や個室)は基本小さくて良い。

(家族構成にも依るが掃除が大変なので・・・。しかし、くつろぐ空間はゆったりとりたい)

それには、方位(気脈)が大事。

さらには、ゆとりある土間の復活。

(水回りを独立させて切り離す)

 

土間は洋の東西を問わず、戸建のスタンダード

 

庭に菜園、家鶏放し飼いだって?

なをかつ廃県置藩だなんて、単に江戸時代に戻すだけじゃん・・・。

と、言う声が聞こえる。

 

いやいや、さにあらず。

人間は自然循環と一体化してこそ健やかな人生。

コミュニティー単位の見直し(公共の見直し)をすれば、現在とはまったく違うライフスタイルになる。

 

現下の住宅事情は決定的に公共意識が欠落している。

人々は生涯をかけて、人口の増える地域ではスラム街を、人口が減り続ける地域ではゴーストタウンをせっせとこしらえている。

50年後、100年後、そこに残ったものは何か?

不幸だけじゃないの・・・。w

 

自然循環と公共意識の標準化がスタンダードになれば、現在、この国に巣食う朝鮮代理勢力なんてゴミはあっという間に消滅。

 

回り道のようでも、基本の仕組みを正常化するには、住まいとコミュニティーのあり方の仕切り直しが必要である。

 

・・・

Mind of the Earth Batangas

【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】

https://goo.gl/photos/jdqpimnqk8ssQmkC7

【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】

http://sanrix.jp/mephilippines/index.html

 

 

電子を放出/世界初!空間還元型空気清浄機。

【e-bless】

http://www.sanrix.jp/ebless/index.html

以上は「geneumi のブログ」より

戸建て住宅には、野菜造りのできる畑付にすべきです。今は土地がだいぶ空いています。以上

 

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