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2017年6月13日 (火)

今回のビルダーバーグ会議の議題のトップがトランプです。

今回のビルダーバーグ会議の議題のトップがトランプです。

今回のビルダーバーグ会議の議題のトップがトランプだそうです。どうやらトランプは彼らにとって邪魔な存在のようです。ビルダーバーグ会議の出席者は支配層のユダヤ人エリートばかりですから、並んだ顔を見るだけでも気分が悪くなるほどです。

トランプがパリ協定離脱を発表したため、グローバりゼーションを推し進めている彼らとしては非常に困った事態になったのです。地球温暖化詐欺ビジネスで世界中からお金を集めながら温暖化による世界統一を図っているのでしょう。二酸化炭素が温暖化の原因だなんて、ネット上で情報を見ればそれが全くの嘘であることぐらいすぐに分ります。しかも太陽活動極小期に入っていますから、2030年までミニ氷河期になると言っている科学者もいるくらいです。温暖化や気象変動は彼らの富と権力のため、そしてNWOを成功させるための詐欺ビジネスです。日本も温暖化詐欺ビジネスに加わっており、詐欺の被害者は一般国民です。

http://investmentwatchblog.com/trump-is-the-number-one-topic-on-the-agenda-of-the-bilderberg-group-this-year/
 (概要)
6月1日付け

今週、ホワイトハウスから30マイル離れたところでビルダーバーグ会議が開催されています。彼等のアジェンダを遂行する上で最重要課題となっているのがドナルド・トランプです。131人のエリートが出席している3日間のビルダーバーグ会議がウェストフィールズ・マリオットで木曜日に始まりました。彼等がそこで何を話し合っているかについての詳細は一切口外されません。報道陣もシャットアウトです。

 

公表された今回のビルダーバーグ会議の主な議題は以下の通りです。

1.トランプ政権

2.環大西洋関係

3.環大西洋防衛同盟

5.グローバリゼーションの鈍化の可能性?

6.雇用、所得、期待したが実現していないもの

7.情報戦争

8.ポプリズムが拡大する理由

9.国際秩序におけるロシア

10.中近東

11.核の拡散

12.中国

13.時事

 

トランプが彼等の議題リストのトップにあります。エリートらはトランプがグローバリゼーションの最大の脅威であるとしトランプを何としてもホワイトハウスから追い出したいと考えています。

 

彼等のアジェンダの8つのトピックはトランプに関連しています。エリートらはポプリズムは悪であると考えています。つまり、大統領は国民に人気のある政策を行ってはいけないということです。

9、の国際秩序はエリートらが好きなフレーズです。彼等は国際秩序、グローバル・ガバナンス、世界秩序、新世界秩序(NWO)というフレーズを良く使います。これらの意味はみな同じです。

彼等の目標は全世界を統一し、1つの世界システムの下で世界人類を管理したいのです。しかしロシアは彼等にとって頭の痛い存在です。

ビルダーバーグ会議に出席するエリートらは世界的に有名な人物ばかりです。これまでのビルダーバーグ会議の出席者にはビル・クリントン、ヒラリー・クリントン、ジョージH・Wブッシュ、チャールズ皇太子、デイビッド・キャメロン、トニー・ブレア、ヘンリー・キッシンジャー、ビル・ゲイツ、アンゲラ・メルケル、ベン・バーナンキ、リック・ペリー、デイビッド・ロックフェラー、ジョー・バイデンなどがいました。しかしビルダーバーグで話し合った内容を口外するものは誰もいません。

 

今回のビルダーバーグ会議の出席者の多くが、トランプがパリ(地球温暖化)協定を離脱すると決定したことに激怒しています。

世界の殆どの国が参加しているパリ協定はグローバリゼーションの大きなステップとなることからエリートらいとって非常に重要なのです。

しかしトランプがパリ協定から離脱することにしたため、世界中の最高指導者らが激怒しトランプを非難しています。

トランプが着席する前から、オバマ前大統領は、トランプが未来を否定する一握りの小国と手を握ったとトランプを非難しました。

フランス、ドイツ、イタリアの指導者らはトランプの決定は非常に残念であり、交渉の余地はないと批判しました。テスラの億万長者、エロン・マスクは、パリ協定の離脱はアメリカによって良くないことだとしてホワイトハウスの顧問を辞任すると言っています。

 

民主党系政治家の多くがトランプ大統領の決定は受け入れられないとし市長や州知事の多くがパリ協定を履行するとまで言っています。

トランプのこれまでの政策のうち、パリ協定の離脱こそがエリートらが最も嫌っていることなのです。

彼等はトランプをホワイトハウスから追放したいと思っていましたが、彼等のトランプに対する憎悪は新たなレベルに達しました。

憶万長者であり気象変動の代表的活動家のトム・ステイヤーは、トランプのパリ協定離脱は米国民に対する反逆的戦争行為であると非難しました。

 

気象変動(地球温暖化)に取り組んでいる左翼のメンタリティーを理解することが重要なのです。彼等は気象変動が人類の最大の脅威と考えており、彼等の気象変動アジェンダに反対する人たちは人類の未来を危機にさらしていると主張しています。

しかし彼等の主張は全くのナンセンスです。二酸化炭素は地球上の生命を維持するガスなのです。二酸化炭素なしでは生命は絶滅してしまいます。二酸化炭素のレベルが今よりも遥かに高い時代には生命は活気づいていました。大気中の二酸化炭素レベルが今よりも4倍も高かった時代もあります。

今、人類は多くの脅威にさらされていますが、二酸化炭素は人類の脅威ではありません。

しかし気象変動を訴える人たちは二酸化炭素こそが温暖化の主な原因であり温暖化により人類は消滅してしまうと断言しています。

彼等のアジェンダを妨害しているトランプは彼等にとっての最大の敵なのです。そのため彼等はいかなる手段を使ってもトランプを排除しようとしています。

以上は「日本や世界や宇宙の動向」より

地球温暖化はトランプ氏の言う通り、間違いで2020年代には地球の寒冷化が明確になるでしょ゚う。自然のことは多数決で決まるものではありません。以上

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