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2017年7月12日 (水)

【悲報】「マジで世界滅亡2分前」世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘! 21世紀で終了の確率は50%! (3/3)

【悲報】「マジで世界滅亡2分前」世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘! 21世紀で終了の確率は50%!  

    
    
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■学者が予想、人類が滅亡する確率と時期

 自然災害から大規模テロまで人類滅亡の引き金となるリスクは無数にあるが、具体的にどの程度の確率で我々は絶滅するのだろうか? いくつか例をあげると、イギリスの哲学者ジョン・レスリーは、今後5世紀の間に人類が滅亡する可能性を30%、英オックスフォード大学「人類の未来研究所」は、2100年までに人類が滅亡する可能性を19%、英ケンブリッジ大学「絶滅リスク研究センター」の創設者の1人、マーティン・リーズ博士は文明が次世紀まで存続している可能性を50%と見積もっている。これらはあくまで推測に過ぎないが、科学者らが感じている切迫した状況が伝わってくるのではないだろうか。

 また、宗教界にも終末が近いと感じている人が多いようだ。2010年の調査では、41%の米人キリスト教徒が2050年までにキリストが再臨すると信じていると報告されており、83%のアフガニスタン人ムスリムと72%イラク人ムスリムも、世界の終末に出現するといわれているマフディー(救世主)が、自分たちが生きている間にやって来ると信じているという。

 人口増加、食力不足、気候変動などは、ホーキング博士が提唱する「他惑星の植民地化」によって解決できるかもしれないが、人間の暴力性がもたらす紛争やテロを防ぐことは難しいだろう。これに対して一体どんな解決策があるのだろうか? 残り100年で我々は答えを見つけ出すことができるのだろうか?(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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以上は「tocana]より

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