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2017年7月12日 (水)

拡大する洪水の時代の記録

拡大する洪水の時代の記録         

               

                2017/07/06             

                                           

7月5日 コックスバザール(バングラデシュ)の大洪水

dhakatribune.com

7月4日 水没したインド・アッサム州の村で遊ぶ子どもたち

EFE


現在、九州で大変大きな洪水による大災害が続いています。

この洪水という事象が、最近どんどん規模が拡大しているということは、この数年よく書くことがありました。

昨年も、6月に「水の黙示録 : 歴史の中で最も多く文明を破壊してきた「文明クラッシャー」の大洪水が未曾有の数で発生し続けている」というように「大洪水が未曾有の数で発生し続けている」という表現のタイトルの記事を書いた他にも、個別の洪水については「地球の記録」でも非常に多くの洪水事象をご紹介しました。

しかし、今年は現在まであまり洪水の話題にふれることがありませんでした。

それはどうしてなのかというと・・・事例が少ないのではなく・・・あまりにも多すぎるのです。

今年の春以降は大きな規模の洪水があまりにも多く、それをひとつひとつ取りあげていくとすると、洪水だけの記事で埋まってしまうほどのものなのです。

つまり、あまりにもその数の多さに「洪水のことを取りあげることを放棄した」というニュアンスが最も近いのかもしれません。

そして今現在、中国やインドなどで非常に大規模な洪水が発生し続いているという状況の中で、日本でも、九州をはじめとして大変な被害となっています。

 

今回は、最近ふれることもできなかったほど「洪水が多い」という事実をご覧いただこうかと考えました。

その区切りとして「今年7月に起きた(今も起きている)大規模な洪水」をご紹介しようと思います。

今年7月ということは、昨日までで「まだ5日間」だけだということにご留意ください。

特に説明もない羅列になるかもしれないですが、この5日間、世界で起きた大洪水をご紹介します。九州の洪水については、災害の渦中でもあり、ここではふれません。

なお、ここに出てくる地名の場所は以下の通りです。

 

2017年7月1日から5日までに発生した世界の大規模洪水

 

7月2〜5日 ネパール東部の各地で洪水と土砂崩れ

The Himalayan

fobosplanet

 

7月5日 カラチャイ・チェルケス共和国(ロシア)の深刻な洪水(動画)

Карачаево-Черкесия, 05.07.2017

 

7月4日 中国の四川省、安徽省、湖南省他の広範囲で大洪水。50名以上の死者。被災者は1100万人(今なお進行中)

fobosplanet

CCTV

 

7月5日 ウリヤノフスク(ロシア)の洪水

vk.com

vk.com

 

7月5日 バシコルトスタン共和国(ロシア)の洪水

mariyagryumova

 

7月5日 インド北東部の広範囲で大洪水。20名以上が死亡(今なお進行中)

xinhuanet.com

vk.com


 

ここまでです。

いくら雨のシーズンとはいえ、たった5日間での出来事だと考えますと、ちょっと多いです。

これらはあくまでも大規模な洪水だけで、比較的小さな洪水はアメリカやヨーロッパを含めて、さまざまな場所で毎日起きています。

これ以前の6月にも、やはりとても世界中で洪水が多く、その中には、6月に土砂崩れで 100人以上が亡くなったバングラデシュの豪雨(報道)や、5月の終わりに死者行方不明が 200名を超えたスリランカの洪水(報道)などがあり、洪水による人的被害が大きくなってきているということは傾向としてありました。

今は、日本自体が洪水の災害下にあるわけで、あまりいろいろと書くつもりはないですが、「2017年7月」という月がどのようなものかということに関して傾向は出ていると感じられます。

日本の状態なども含めて、少し落ち着いた頃に書かせていただこうと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

以上は「IN DEEP」より

今なぜ洪水が多いかといえば、それは世界中で火山の噴火が大変多いことと関係しています。空気中に火山の噴煙が多く雲を生じやすくなっています。また地球の地磁気が弱くなっていますので宇宙からの宇宙線がより多く地球上に降り注ぐことになっています。このために空気中で水蒸気が発生しやくなっています。これらのことが重なり降雨が増しています。今後ますます激化することになります。                以上

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