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2017年7月15日 (土)

安倍退陣は時間の問題

安倍退陣は時間の問題<本澤二郎の「日本の風景」(2664) 2017年07月10日
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52179420.html

<人材不在の自民党に改造効果は負>

 安倍内閣による国家主義の悪法の相次ぐ強行と、官邸犯罪の相次ぐ露見によって、都議選に安倍首相本人が街頭にも立てず、ひたすら逃げ回るという醜態をさらけだして、結果、自民党は戦後政治史に残る壊滅的大敗北を喫した。もはや再生不能の安倍自民党である。安倍は一度だけ街頭に立ったが、聴衆からやじり飛ばされてしまった。ところが、既に米スタンフォード大学訪問中に「安倍の嘘つき、帰れ」のデモ隊の洗礼を受けていたことが、いまネットで炎上している。
東電福島原発の大炎上に対して、大嘘の乱発で五輪を勝ち取って以来、国際社会での日本の大嘘首相は有名で、知らぬは日本人ばかりだったことも判明した。言及するまでもなく、人材のいない自民党をいじくっての内閣改造もマイナスとなろう。退陣は時間との勝負である。

<村上誠一郎を官房長官に起用できるのか>

 衆目の一致するところ、自民党に人材は一人しかいない。まともに持論を展開して、福島原発を批判、アベノミクスやゴロツキ新聞を攻撃してきた村上誠一郎しかいない。その根源を小選挙区制にあると断罪した村上である。彼は、一連の特定秘密保護法・戦争法・共謀罪にも抵抗してきた。

 唯一のマイナス点は、教育勅語と国家神道を引きずる、極右団体・日本会議のメンバーになっていることだ。
選挙区の突き上げで、仕方なく入会したものの、一度もこれに顔を出してはいないのだが。

 改造では、日本会議・神道政治連盟の極右思想の持ち主が、相変わらず閣僚に選ばれることになろう。稲田を追い出して、代わりに誰が選ばれるのか。
「昭惠を起用するかもしれない」というジョークも飛び出しているようだ。

 筆者は村上を官房長官に起用して、菅の金庫を徹底的に洗い出させてはどうかと提案したい。彼はここ30年来、日本の財政危機を本気で叫んできた人物だ。官房機密費での安倍の贅沢三昧も露見するだろうから。

 それに、菅の猿芝居に聴衆は見飽きてきている。麻生もいらない。九州豪雨にもかかわらず、東京を離れて現地を視察したという報道を知らないのだから。


<失格政治屋の麻生・菅留任では看板を替えたことにならない>

 「菅と麻生は犬猿の仲。その二人のバランスの上に安倍は乗っかっている裸の大将。
官僚の悪役・佐川を国税庁長官に起用した安倍・麻生・菅体制に、国民の納税意欲は一変に萎んでしまった。昂然と脱税行為が多発することが想定される」といった分析も出てきている。

 「
官邸が犯罪の巣となっている。強姦事件でも、もみ消してしまう強姦政権との認識が、国民の間に定着してしまっている。上がこの調子だと、下々も右に倣うことになる。列島はハチャメチャになるだろう」と不安を抱く文化人もいて当然だろう。

 
要するに、内閣改造で国民を騙そうとしても、安倍の大嘘政治は、国内外に浸透してしまっているのである。

 「特定秘密・戦争法・共謀罪を廃案にする野党統一グループが出来ると、次回の総選挙で自公は吹っ飛んでしまうだろう。ソウル・パリの政治現象は、東京でも起きることになろう。安倍・麻生・菅のアンちゃん政治屋の内閣では、看板を替えたことにならない。そもそも国家主義の安倍内閣は、21世紀の日本から消えるしかない」との鋭い指摘に耐えられまい。

<甘利起用で犯罪性を増幅>

 安倍は、悪友の甘利を起用して、政権の浮揚を図ろうとしている、との観測報道もある。 「
逮捕寸前の男を起用しようとしている点から見ても、自民党に人材がいないということを証明している。過去に、内閣改造で政権浮揚に成功した例はない」と旧福田派のNは指摘している。

 「
国民の怒りは内閣の犯罪性に集中している。特に女性は、TBSの強姦魔を無罪放免にした悪辣な権力犯罪に怒り狂っている。安倍内閣は女性の敵なのだ。ここを連中はわかっているのかどうか」ともNは決めつけている。

 筆者は、この強姦もみ消し事件を厳しく追及した東京新聞の望月記者に脱帽したばかりだが、国会にも数人の女傑が、安倍と菅と内閣情報官、警察庁の組織犯罪対策部長の喚問追及に手ぐすね引いて待ち構えている点に注目している。

 欧米諸国の人権意識は日本の比ではない。海外のメディアが放列を作って取材に力こぶを入れるはずだ。


<ナベツネ新聞でも安倍死に体>

 必死で安倍内閣を擁護・支援してきたナベツネの読売新聞が、少しだけまともな世論調査結果を、7月10日に公表した。7月7日から9日にかけての調査で、安倍内閣の不支持が52%、支持率が36%。

 ドイツでのG20首脳会議にかこつけて、東京から逃げ出して、内閣改造論をぶったものの、急落は止まらない。

 安倍死に体を裏付けている。「ナベツネももう守り切れないといって、さじを投げたのだろう」との観測も、うがちすぎともいえない。


<ナベツネテレビでも同様>

 傘下の日本テレビの調査は、もっと低い支持率だ。31・9%である。不支持率49・2%。

 これまでNHKをはじめとして50%、60%という高い内閣支持率を喧伝、安倍本人も野党攻撃に対して「国民の大半が私を支持している」と反論してきたのだが、もはやそれも出来なくなってしまった。

 ナベツネとの距離は、読売新聞よりも日本テレビである。日テレの数字が、より真実に近いだろう。


<実際の安倍支持率は10%前後>

 世論調査は、調査の仕方・質問内容で大きくぶれる。調査するバイト人間の資質でも変化する。体育系の学生だと、支持率は上がる。特に、相変わらず固定電話での調査である。

 固定電話は、NHKに左右されるミーハー族、政治にうとい老婦人が多い。多数派の携帯・スマホ族は対象外である。

 したがって、
正確な内閣支持率は10%前後と見るべきだ。日本国民はバカではない。受け皿さえ用意すれば、この政権は1日たりとも持たない。野党の体たらくが、安倍内閣を温存している元凶である。野党が日本政治のガンなのである。

 繰り返すが、安倍退陣は時間の問題である。安倍の大嘘に慣れ親しんできた日本人も、覚醒してしまったのである。

2017年7月10日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
以上は「さてはてメモ帳」より
                                                                                 安倍退陣は当然です。天罰で寿命も後少しです。悪いことはするものではありません。神様はすべてお見通しです。             以上      

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