中国のグローバリスト(有名テクノロジスト)が、次の10年間でAIが人間の仕事の50%を担うことになるなどと言っていますが、電気自動車と同じように、AIの分野にベンチャー企業が次々に進出すれば、やがてはIAは世界の需要を上回る供給量となりAIバブルが崩壊しそうです。
ただ、AI(ロボット)が各産業に導入されることになれば、特に、人間が担ってきた単純労働の殆どが消滅するのではないかと思います。そうなると、失業者が急増し。。。リー氏が言っているような、豊な社会が到来するのではなく、貧困層と富裕層の格差が一層広がるだけだと思うのですが。。。今、働いている人も次の10年間でリストラされてしまいます。
それに、次の10年間で全職の50%をAIが担うことになるなら、外国人労働者は必要ありません。それなのに先進国は外国人労働者或は移民を大量に受け入れています。かなり矛盾しています。
AIの存在意義とは、NWOで世界の人口が削減された後に人間に代わって仕事を行うことになるということでしょうか?

http://investmentwatchblog.com/technologist-robots-will-take-over-50-of-all-jobs-in-the-next-decade/
(概要)
4月29日付け

中国の首席テクノロジストは、次の10年間でロボットが人間の仕事の50%を代行する時代がくると言っています。

CNBC reports:

中国のベンチャー企業(Sinovation Ventures )の創設者及び主席テクノロジストのカイ・フー・リー氏によると、
次の10年間で、ロボットが全職の50%を担うことになりそうです。

AIは未来の波であり、人間が成し遂げたこれまでの技術革命(電気、産業革命、インターネット、携帯インターネットなど)よりもはるかにすごい革命が起ころうとしています。
AIは世界中に波及します。

人間に代わって、人間よりもはるかに能力のあるAIが物事を決定することになります。例えば、リー氏の会社が投資した会社は3百万人の顔を同時に認証できたり、8秒間でローンを分散?できる技術を開発しました。

このようなことができるのはスーパーヒューマンだけです。次の10年間でAIが全ての産業に導入され、人間が担ってきた仕事の50%を代行します。その結果、人間に大きな富をもたらし貧困を消滅させることができるでしょう。

ベンチャー企業を創設する前にグーグル・チャイナのトップ及びアップルやマイクロソフトの重役を務めていたリー氏の技術的見解は広く注目されています。また、彼は中国のソーシャルメディアで数百万人のフォロアーがいます。

 

                    
Sponsored Content