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2017年8月25日 (金)

日中の警察が協力して犯人を逮捕

日中の警察が協力して犯人を逮捕

日中犯罪者引き渡し
日中の犯罪者引き渡し儀式

最近、日中の警察が連絡を取り合って海外逃亡した犯罪者の捜査や逮捕に協力する体制ができつつあるようだ。

先月には中国に逃亡していた暴力団関係者が覚せい剤密輸の疑いで逮捕され、日本の警察に身柄を引き渡された。

また今月には福建省で電話を利用した35名の詐欺グループが、日本の警察からの捜査依頼で中国の警察により逮捕されたという。

これまで日中間では犯人引き渡し条約がないため、犯罪者が海外に逃亡した際の捜査協力や身柄の引き渡しが問題となってきた。

また以前には中国で逮捕された日本人の犯罪者が中国の法廷で裁かれて死刑を執行され、日本側の反発や批判を招くこともあった。

そこで犯罪者の海外逃亡や犯罪のグローバル化に対応するため、日中の警察当局の間で定期的に話し合いが進められているようだ。

私が所属する吉林省の北東アジア比較法学会でも、国際間の司法や警察の協力関係に関する具体的な報告が目立つようになっている。

まずは警察の実務者の間で協力体制を築き、将来的には政府間で犯罪者の取り扱いや捜査協力に関する条約を結ぶことになるだろう。
以上は「文殊菩薩」より
どこの国にも良い人間と悪い人間はいます。悪いことをしたら逮捕されるのは万国共通です。良いことです。以上

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