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2017年8月22日 (火)

米国の有力メディアが主張するロシア疑惑の新しいステージで再び注目されている富豪のブロウダー

米国の有力メディアが主張するロシア疑惑の新しいステージで再び注目されている富豪のブロウダー       

        カテゴリ:カテゴリ未分類    
    西側、特にアメリカの有力メディアは自分たちが創り出した「ロシア疑惑」を語り続けている。ロシア政府が2016年のアメリカ大統領選挙に介入したとする主張を裏付ける証拠はなく、民主党や有力メディアは自分たちを信じろと教祖のようなことを言うだけ。

現在のステージで中心に据えられている人物はナタリヤ・ベセルニツカヤなるロシアの弁護士。2016年6月9日にシカゴのトランプ・タワーでドナルド・トランプ大統領の息子、ドナルド・トランプ・ジュニアと会ったことがロシア政府とトランプ大統領の「共謀」を立証する証拠であるかのように宣伝しているのだ。

ベセルニツカヤはフェースブックにトランプ大学に関する疑惑を書き込み、ほかの書き込みや写真を見ても反ウラジミル・プーチンであると同時に、反ドナルド・トランプ。彼女の顧客の中にはマネー・ロンダリングの容疑がかけられているキプロスの不動産会社の所有者も含まれ、その弁護活動をしているときにニューヨークの検事と取り引きした経験もある。つまり、経済犯罪が専門の弁護士だろう。

その後、その会談には選挙戦を指揮していたポール・マナフォート、大統領の義理の息子であるジャレッド・クシュナー、ポップシンガーのエミン・アガラロフ、その父親の会社の幹部であるアイク・カベラッツェも出席していた。

ベセルニツカヤはトランプ・ジュニアらと会ったその日、デニス・カツィーフと会っていたことは本ブログでも書いたとおり。この人物はアメリカでマネー・ロンダリングの容疑がかけられている。その弁護活動のためにアメリカへ来たのだが、ビザ無し入国。それを可能にしたのは、ロレッタ・リンチが長官だった当時の司法省が特別に認めたからだ。

デニスはプレベゾン・ホルディングスという持ち株会社を所有しているが、その会社とつながっているフュージョンという会社はマグニツキー法を廃止させるためのロビー活動をしていたとされているが、ロシア疑惑に関する怪しげな報告書を作成した元MI6(イギリスの対外情報機関)オフィサーのクリストファー・スティールを雇った会社でもある。

マグニツキー法とは、ロシアで2億3000万ドルの脱税したとされて逮捕されたセルゲイ・マグニツキーという弁護士が獄死、それに対する報復としてアメリカ議会が成立させた法律である。その立法で中心的な役割を果たしたのがビル・ブロウダーで、その人物の下で働いていたのがマグニツキーだ。

ブロウダーは自分の会社を乗っ取ったロシア政府高官が不正を働き、マグニツキーはその犠牲になったと主張している。その主張を宣伝するため、反ウラジミル・プーチンで知られている映画監督のアンドレー・ネクラソフを雇う。

ところが、取材の過程でネクラソフはブロウダーの会社で働いていた女性が本当の内部告発者で、脱税はブロウダーが行っていたことをつかむ。しかも、その不正にマグニツキーは金庫番として関わっていたことも判明した。ネクラソフはその事実をドキュメンタリーの中に盛り込んだためにブロウダーと対立、作品を公開することが困難になった。つまり、アメリカの有力メディアや議会がロシア攻撃の道具として使っているマグニツキー法は嘘の上に築かれた法律。その法律を使ったロシア攻撃を正当化するためにはネクラソフの作品は抹殺するしかない。

アメリカの有力メディアが中東、北アフリカ、ウクライナなどでの侵略戦争を正当化するための偽報道を続けている最中、プロジェクト・ベリタスというグループが隠し撮りでCNNのプロデューサーたちが自分たちの「報道」はインチキだと語る様子を撮影、インターネット上に公開し、CNNの視聴率は大きく下がったと伝えられている。(ココココココココ

CNNに限らず、有力メディアの信頼度は低下している、つまり有力メディアの「報道」は怪しいと考える人が増えている。CNNと同じようにアメリカとロシアとを対立させようとしているワシントン・ポスト紙は「ロシア疑惑」のキーパーソンがジョン・ブレナン前CIA長官やジェームズ・クラッパー元国家情報長官だということを明らかにした。このふたりは公的な席で嘘をついてきたことで有名で、自分たちの報道が信頼できないことを自らが明らかにしたとも言える。が、それでも疑惑を語り続けなければならない状況に陥っている。    

以上は「櫻井ジャーナル」より
米国のロシア疑惑はまだ続いています。「9.11テロ」の疑惑をいまだに真相を公表していない姿勢と同じ態度です。すでに「9.11テロ」の真相を元CIAに属していた人が終末の床で言っています。自分たちがやったと言っているのです。こちらを早く言うべきことです。以上

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