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2017年8月14日 (月)

安倍氏夫妻は籠池夫妻逮捕実行に抵抗していた?:籠池夫妻を逮捕した大阪地検特捜部の山本真千子部長は、砂上の楼閣と化した安倍一強体制を一挙に崩壊させて欲しい!

安倍氏夫妻は籠池夫妻逮捕実行に抵抗していた?:籠池夫妻を逮捕した大阪地検特捜部の山本真千子部長は、砂上の楼閣と化した安倍一強体制を一挙に崩壊させて欲しい!

 

1.安倍氏夫妻は、森友事件の中心人物・籠池夫妻の逮捕を嫌がっていた?

 

 本ブログでは今、安倍氏夫妻が深く関与してきたと確信できる森友学園事件を取り上げています。そして、森友の籠池夫妻が2017731日、大阪地検特捜部に逮捕されてしまいましたが、本ブログでは当初、籠池夫妻逮捕は口封じ逮捕と観ていました(注1)。

 

 ところが、安倍夫妻は、籠池夫妻逮捕に抵抗していたらしいという情報があります(注2)。この情報は、自民党内に人脈をもつブロガー・本澤氏の発言であり、信憑性は高そうです。

 

 確かに、安倍夫妻にとって、森友事件は早くモミケシして、忘れたいところですが、籠池夫妻逮捕で、またもマスコミ報道が再開され、国民が森友事件に再び関心を持つのは確かです。

 

 上記の本澤氏情報が正しければ、本ブログの見方である、籠池夫妻の逮捕は口封じ逮捕という見方は間違っていたことになりますが、是非、間違いであって欲しいと思います。

 

 もしそうなら、大阪地検特捜部は、安倍氏の意向に反した行動を取ったことになります。しかも、大阪地検の上部機関である検察庁も法務省も、籠池夫妻逮捕を止めるよう、圧力を掛けなかったことになります。それとも、大阪地検は独断で籠池夫妻を逮捕したのでしょうか。後者なら、大阪地検にまだまともな人がいて、正義を貫いたことになります。

 

2.大阪地検特捜部は近畿財務局も捜査対象にしているようだ

 

 マスコミ報道によれば、大阪地検特捜部は、森友事件に関して、近畿財務局も捜査の対象に入れているようです(注3)。さらに、籠池夫妻と近畿財務局担当者・池田氏との交渉の録音データがすでに暴露されています(注4)。この録音生データは確実な証拠となります。その結果、佐川氏(現・国税庁長官)の国会での証言が虚偽答弁であったことが明確に証明されてしまいました。

 

 この佐川氏は、安倍氏を守った功績にて、最近、なんと、国税庁長官に大出世しています、まさに、論功行賞人事そのものです、ちなみに、霞が関の高級官僚の人事は、安倍官邸の内閣人事局に握られているのです(注5、注6)。

 

 安倍官邸は、うかつにも、国会で虚偽答弁した佐川氏を破格の待遇で出世させたのです、こういうことをやると、国家は破滅すると、福田元総理が指摘していますが、その通りです(注7)。

 

 筆者も含めて、われら国民はマイナンバーで徹底管理されて、税金を搾り取られていますが、上記のような情実人事が国家機関で罷り通ると国民はもう税金を払うのがバカバカしくなります。現に、税務署には国民から苦情が殺到しているようです。

 

3.安倍一強体制は、もはや、砂上の楼閣なのか

 

 安倍氏は二度目の首相になって、5年近くになり、安倍一強と言われるように、半ば独裁体制を敷いてきました。とりわけ、2014年に内閣人事局を創設して以降、安倍氏は高級官僚の人事権を握り、安倍一強体制が確立されました。

 

 その結果、霞が関には上記、佐川氏のような忖度官僚が大量発生したと思われます。その一方、傲慢となった安倍氏は、国家の私物化に走るようになり、その延長線上にて、森友・加計学園事件が発生したのです。

 

 しかしながら、驕れるもの久しからずで、安倍一強体制が砂上の楼閣化し始めたのです。

 

 大臣病患者の集団・自民党の議員連中も霞が関の官僚も、安倍氏の権力の栄枯盛衰を冷静に観察しているでしょう。

 

 さて、上記、籠池夫妻を逮捕した大阪地検特捜部部長の山本真千子氏は、今、果敢に、森友疑惑解明に挑戦しているようですが、安倍一強体制は、いったん崩れ始めたら、一気に崩壊し、山本氏はすかさず、安倍夫妻の追及に着手しそうです(注8)。当然、検察トップから圧力が掛かるでしょうが、安倍一強体制が実は、砂上の楼閣であることがばれれば、あっという間に、本丸は陥落できるかもしれません、是非、そうなって欲しいと願って止みません。

 

注1:本ブログNo.17472017731日、森友学園の籠池夫妻が逮捕されたが、まさにトカゲの尻尾切りそのもの:安倍氏一派は、自分たちのナチス的カルト右翼の正体が海外に知れ渡るのを恐れている』201781

 

注2:「ジャーナリスト同盟」通信“正念場の安倍夫妻と大阪地検特捜部<本澤二郎の「日本の風景」(2690)”201782

 

注3:日刊ゲンダイ“国有地8億円値引き 大阪地検特捜部が近畿財務局を捜査へ”2017729

 

注4:情報速報ドットコム“森友学園問題、値引き交渉の音声データを公開!籠池前理事長と国のやり取り!値下げ発言も”201781

 

注5:本ブログNo.1723『佐川理財局長の国税庁長官就任は安倍官邸の論功行賞人事なのか:もしそうなら、日本はすでに北朝鮮化している』201775

 

注6:本ブログNo.1726『佐川理財局長の国税庁長官抜擢という情実人事で、安倍氏が民主主義者の真逆である縁故主義者であることが証明された:国民はそれでもなお、安倍自民党を支持する気か』201778

 

注7:情報速報ドットコム“福田康夫元首相が安倍首相を批判!「政治家が官僚人事、安倍内閣の失敗だ」「国家の破滅が」”201782

 

注8:日刊ゲンダイ“「森友問題」担当 大阪地検特捜部“女ボス”の評判と本気度“201782

以上は「新ベンチャー革命」より
最後まで捜査しなければ主権者の国民が納得しません。法の下に平等なのが世の平和を保つ最低の規則です。権力者の犯罪の罪を問わないことはありません。以上

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